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パーティションを活用しもっと快適に、集中できる会議室を!

利用方法
「腰を落ち着けて話し合いのできる会議室やミーティングスペースが欲しい」
「空いている部屋はないし、間仕切り壁を設置するには時間もお金もかかってしまう」
「そもそもミーティングのためだけに確保しておく場所もない」

そんな時に役立つのが、軽量で出し入れが簡単なパーティションです。中でも「軽さ」「丈夫」を両立した段ボールパーティションを上手に活用して快適なミーティング環境づくりを考えましょう。




集中できる会議室はどう作る?


会議室には防音性、適度な広さ、遮蔽性、開放感、眺望、デスクや椅子、プレゼンをするための各種機材などさまざまです。その中でも、パーティションが解決できる要素である、適度な広さ、開放感について詳しく触れていきます。

人数に合わせた適度な広さ


人にはパーソナルスペースと呼ばれる、快適に感じる他人との距離感があります。会議室が狭すぎると緊張感が生じるため、向かい合う場合は対面する人が1.2m~3.5m程度の手を伸ばしても届かない距離が、安心感を持ち、落ち着いて会議を行うことができます。
また、背後に広々とした空間があると気が散り安いので、適度な広さが必要となります。

遮蔽性と開放感


遮蔽性と開放感とは、相対するように感じます。しかし、人は外の視線や動きがあると注意を散らしてしまいますが、逆に完全に視界を遮った状態では圧迫感を感じ疲れやすくなります。適度な開放感を維持しつつ、人の視線を遮ることが大切なため、ガラス材質のパーティションを組み込んだり、パーティションの位置の工夫が必要となります。



一時的なスペースの確保


会議や打ち合わせのための適度な大きさの場所が確保できない時などは、可動式パーティションなどを使って一時的なミーティングスペースを確保しましょう。

臨時会議室に


可動式パーティションを活用すれば、作業場や事務所の一部を一時的に区切り、打ち合わせやミーティングスペースを作ることができます。パーティションで視界を遮ることで、周囲の視線や雑多なデスク回りなどが目に入らなくなり、落ち着いて話し合いができるようになります。また、打ち合わせが済めば、パーティションを片付け、作業場や事務所を広々と使うことが可能です。

会議室の間仕切りに


少人数での打ち合わせなのに広い会議室しかない場合、パーティションで部屋を区切り、人数に合わせた適切な広さにすることが可能です。パーティションを一面に配置するだけでも、広すぎる落ち着かなさを軽減し、話しやすい空間づくりが可能です。

簡易相談・受付ブースづくりに


個人情報などが隣席の方に見えないようにブースを分ける必要がある場合に、個人向けの相談ブース、受付ブースをもうけます。イベントの大きさにあわせたブース数が必要となりますが、可動式パーティションなら簡単に必要な数のブースづくりが可能です。また、視聴ブースや選挙の投票記入用ブースなど隣の人の視線が気になるようなときにも役立ちます。




段ボールパーティションで即席ミーティングスペースに!


段ボールパーティションは軽くて出し入れしやすいうえ、足元からしっかり間仕切ができ、独立性を必要とする空間づくりが可能です。つまり即席ミーティングスペース用パーティションに最適なのです。



紙源の「段ボールパーティション」のいいところ


一時的なスペース確保という観点では、出し入れの簡単さ、必要を満たしたうえでコストのかからないもの、不要になった時の処分方法などに重点が置かれます。紙源はリサイクルにも長じ、リユース・リサイクルも対応しており、購入から処分まで対応可能です。

軽量で出し入れ簡単

中空の段ボールでできているため、幅90cm高さ180cmのパーティションでスタンドの重さを含めてなんと3kgと軽くて運びやすいパーティションです。軽量で出し入れしやすく、段ボール同士の結合もマジックテープと簡単なので、すぐに簡易ミーティングルームが作れます。

コストパフォーマンスが高い

材質が段ボールなので、他の軽量パーティションと比べて設置費用が抑えられます。さらに、紙源は新品だけでなく、よりリーズナブルなリユース品も取り扱っており、予算を抑えたい方にもお勧めです。

廃棄も簡単!エコロジー

段ボールでできているため、不要な際は簡単に廃棄することができます。段ボールは紙のリサイクル(資源ごみ)として処分できるので、使う人だけでなく地球にも優しいエコロジーなパーティションです。



段ボールパーティションの可能性


段ボールパーティションには、ミーティングルームの作成だけではなく、生活に関わることから販促での利用など多種多様な活用方法があります。

プライバシーの確保


足元までしっかり視線を遮ることのできる段ボールパーティションは、プライバシーの確保に役立ちます。簡易的な更衣室やトイレの作成、プライベートスペースの確保など、災害時にも重宝しますが、平時でもイベントの際の一時的な更衣室の作成や、視聴サービスの個別ブースづくりなどさまざまな場面での活用が考えられます。

展示用パーティションとして


応募された写真や絵、意見書などを展示するとともに、展示場の順路づくりをするために段ボールパーティションを活用することもできます。パネルを吊り下げるフックや綺麗にはがせるシールなどを活用すれば、展示も簡単で繰り返し綺麗に使うことも可能です。

展示ブース、商談ブースの設置


大きな会場で、沢山の企業が入るとき、ブースわけのために多くのパーティションが必要となります。段ボールパーティションは、運搬時や設置までの保管時にも場所を取らず、設置や撤去も簡単なため展示会の間だけの使用する場合にとても重宝します。



まとめ


集中できる会議室の条件には防音性、遮蔽性、適度な広さ、開放感、椅子や机、プレゼン機材などさまざまな条件があります。しかし、間取りや眺望はそう簡単に変えられるものでもありません。今ある環境のなかでも、会議室やミーティングスペースを確保したり、少しでもミーティングスペース環境を改善したりするために、段ボールパーティションなどの可動式パーティションを活用しましょう。

雑多な荷物であふれる室内や視線を遮るだけでも、落ち着いて話し合いがしやすくなります。限られたスペースの事務所や作業場を有効に使いつつ、より快適なミーティングスペースを模索しましょう。

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