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パーティション撤去の費用は!?段ボールパーティションにも注目!

コストカット


内装工事よりもコストがかからないパーティションは、オフィスの間仕切りとして広く活用されています。しかし、移転などでパーティションの撤去が必要になった場合には専門業者に依頼して処分してもらうことになるケースが多くあります。
おおがかりな作業になると当日中の撤去も難しくなりますし、それだけかかる費用もかさんでしまいます。

しかし、昨今では設置・撤去ともに簡単で、環境にもやさしい段ボールパーティションが注目されているのをご存知でしょうか。



パーティション撤去にかかる時間と費用の目安



パーティションの種類や大きさによって、撤去にかかる時間と費用も異なります。

また、撤去するには業者の選定と見積りを依頼、費用の比較といった手間も発生します。
金額の目安とともに、確認していきましょう。

天井まで高さがあるハイパーティション


天井まで高さがあるアルミやスチールパーテーションの撤去には、解体施工費・廃棄処理費・搬出費・運搬費がかかります。
大きさや枚数などを把握するため、一度現場を見てから見積をするのが一般的です。
そのため、場合によっては当日中の撤去は難しいこともあるでしょう。
解体費用は、幅900mm×高さ2100mmを基準サイズとして、1平方メートルあたり1,000円~、搬出費と運搬費は作業員一人につき5,000円~が目安です。
処分費用はパーティションの素材によって異なりますので、業者に確認しましょう。

自立型のローパーティション


ローパーティションは天井から離れていて、独立して設置されているタイプです。
こちらも解体施工費・廃棄処理費・搬出費・運搬費がかかります。
ローパーティションはハイパーティションに比べ、汎用性があることから、高さや幅にさまざまな種類があります。基本的には、設置面の長さ×高さで面積を算出するため、当日作業の可否も含めて業者に確認すると安心です。



撤去後は廃棄か買取りか




では、パーティションを撤去した後は、どのような流れになるのでしょうか。

廃棄と買取、それぞれの場合についてご説明します。

廃棄処分


企業がパーティションを処分する場合は、産業廃棄物扱いとなります。
パーティションの廃棄処分には、各自治体の廃棄場まで運搬し、廃棄物処理免許を所有する専門の業者に依頼する必要があります。処分にかかる費用は業者によって異なり、パーティションの素材や量でも差が出てきますので、事前に廃棄業者へ見積りを依頼するのがおすすめです。
粗大ゴミとしてパーティションを処分する場合は、地域によって廃棄処分の条件や費用が異なるため、各自治体に問い合わせましょう。

中古買取り


パーティションは中古買取りも可能ですが、作業費用がかかります。
ただし、ガラス部分が多いもの、または汚れやキズなどの破損によっては、買取ができない場合もありますので、撤去費用も含め買取業者に見積もりを依頼しましょう。
その際は現物を見に来てもらい、見積もりを取ると安心です。


廃棄・撤去の手間を大幅に削減!段ボールパーティション



鉄製やアルミ製といった既存のパーティションは、ハイ・ローの大きさを問わず、撤去の手間がかかる上、必要のなくなったパーティションの処分も非常に面倒です。引き取り処分や買取を頼む場合も、業者探しから依頼、立ち合いなどが必要ですし、すぐに処分できない場合もあります。

しかし、そんな廃棄の手間とコストの問題を解決できるのが段ボール製のパーティションです。

専門業者の引取り不要。資源ごみとして処分!


段ボールパーティションは、資源ごみとして処分が簡単に行えます。
環境センターやリサイクルステーションなどといった資源回収場所も充実しており、業者に頼まずに自分で捨てに行くことも可能です。

軽量で解体や撤去も簡単


紙素材の段ボールパーティションはその軽さゆえに取扱いやすいことが特長です。
一人でも十分持ち運びができるため、会期の短い展示会、大量の撤去が発生する避難所なども専門業者に依頼する必要がなく、撤去に日数もかかりません。
さらに重ねて収納ができるため搬出・運搬も効率的に行うことができます。

撤去コストも抑えられる


段ボールパーティションはリサイクル素材としても非常に優れており、廃棄時もリサイクルごみとして処分できます。
他の素材のパーティションと比べ、ごみ処理業者の手配の手間や処理費用を抑えることができ、撤去時のコスト削減が可能です。また、状態の良いものならリユース商品として引き取って貰うこともできます。

製品自体の価格も比較的安価ですので、購入・設置・撤去・廃棄のトータルで見てもコストパフォーマンスにとても優れています。


紙源の段ボールパーティション



段ボール製のパーティションは、撤去の費用と手間が抑えられる優れた製品ですが、

株式会社紙源が取り扱う段ボールパーティション、「ハニカムボードパーティション」にはさらにこのような特長があります。

特殊構造で強度も十分


紙源のハニカムボードパーティションは真ん中に蜂の巣(ハニカム)構造の心材を挟んだ特殊構造のパーティションです。
90×180サイズでも1枚約2.5kgと特長である軽さはそのままに、さらに強度を高めて「軽くて強い」を実現しています。

1枚からのサイズオーダーが可能


ハニカムボードパーティションは、1枚からサイズオーダーが可能です。
高さも幅も10cm単位でお好みの大きさでご用意することができます。机や棚など必要な幅に合わせて自由にカットできるので、より使い勝手の良いパーティションが入手できます。既製品ではなかなか見つからない2メートルを超えるような大型パーティションもオーダー可能です。

リユース・レンタルも可能


一度しか使わない時はレンタル、コストをより抑えたいときはリユース品、など紙源では使用状況に合わせた、ハニカムボードパーティションの利用が可能です。さらには、使わないときのパーティションお預かりサービスもあります。使用状況に合わせ、様々な利用方法があるので大変便利です。

環境に優しいエコ素材


ハニカムボードパーティションは、段ボールなのでリサイクルルートが確立されています。不要になった場合、リサイクル環境センターなどですぐに廃棄が可能です。
また、古紙90%以上から作られるリサイクル率の高い優秀なリサイクル資源です。全て自然由来の原料でできており、再び原料に戻す時も水に浸すだけでよく、遺棄された際も土に還元でき、環境負荷の少ないことも強みといえます。



まとめ


パーティションはオフィスなどの間仕切りとして広く活用されていますが、いざ撤去するとなれば、廃棄・買取どちらも費用と手間がかかることをご説明しました。

今回ご紹介した段ボールパーティションは、展示期間があらかじめ決まっているイベントなどで簡単な設置・撤去とリーズナブルな費用で需要が高まりつつあります。
用途や目的にあわせて導入されてみてはいかがでしょうか。

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