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2019/12/23自社で会場設営!段ボールパーティションで行なうブースづくり

段ボールパーティションの特長,パーティションの活用方法
自社で商談会やイベントなどを行なう場合、考えなくてはならないのが会場設営です。

会場設営を自社で行なうか外注するかは、予算や時間の兼ね合い、展示会の規模、ターゲット層によって判断が分かれます。自社設営はコストを抑えることができ、外注はプロの知識で効果的な会場設営ができるなど、それぞれメリットがあります。

各々の特性を踏まえつつ、これから企画する自社イベントが、どちらで進めたほうが良いのか検討し、よりコストパフォーマンスの高い効果的な会場設営を目指しましょう。



会場設営を自社か外注か検討する


会場設営を自社で行うか否かは、予算、納期、展示会の規模、期間、ターゲット層の特質などのさまざまな要因で決定されます。どちらにするかを検討する際、確認しておきたい項目について触れていきましょう。

予算と時間


まず一番考えられるのは「予算と時間」の問題です。予算と時間が充分にあれば、外注に全てをお任せして専門家ならではの効果的な設営が可能です。 設営業者の選定や打ち合わせの時間すらない、予算が潤沢に取れないなどの事情を抱えている場合などでは、自社で行う必要があるといえるでしょう。

展示会の規模・期間


展示会の規模が大きい場合や期間が長い場合、周りのブースのトーンにあわせた会場づくりが求められます。自社に会場設営に長けた社員がいない場合は、外注に頼むのも1つでしょう。逆に、規模が小さい・期間が短い場合は、コストパフォーマンスを考えて自社での設営を検討するのが得策です。

イベント内容やターゲットの特質


イベントの内容によって、ブースの仕上がりへの期待度も変わってきます。服飾関係や化粧品といった「イメージ」が大切なエンドユーザー向けイベントでは、会場の雰囲気が重要になります。逆に技術紹介や製品紹介と言った企業向けの要素が強い展示会では、ブースに求められるものはさほど多くありません。



自社でブースを設営する場合のメリット


自社でブース設営をする場合、いくつかのメリットがあります。
主なメリットは「コストと時間の削減」です。


コストを抑えられる


会場設営を自社で行なえば、外注業者に依頼するコストを抑えることができます。予算が潤沢にない場合は、特に自社設営の検討が必要です。また、設営内容が既に確定している場合も自社での設置を視野に入れます。

業者選定や打ち合わせの時間が削減できる


会期まで十分に時間がない場合、業者選定やその業者との打ち合わせをしていては間に合わない場合があります。また、自社で行なう場合は、会場側との打ち合わせや、什器等の購入などを業者をはさまず直接行なうことができるので時間を節約することが可能です。


ここだけは抑えよう!自社での会場設営のポイント!


自社で設営を行うポイントは、どのようなものがあるのでしょうか。
展示会やイベントまでの時間は有限です。当日になって慌てないためにも、きちんと計画を立てて順序良く設営を行なうためのポイントをまとめましょう。


会場設営責任者を任命する


自社で会場設営を行なう場合、会場設営のための責任者を任命する必要があります。任命された社員がリーダーとなり、会場の間取り、会場との打ち合わせ、各種什器の手配、スケジュール管理などを進めていきます。

イベント・展示会内容と会場の確認


イベントの目的を踏まえ、会場の規定や制約などを確認し、自社会場の間取りをデザインします。禁止事項や搬入条件、使用できる電源などさまざまな条件の中で、自社のイベントの目的に沿った間取りになるよう充分に検討しましょう。

スケジュールの管理


責任者は、会期を目標に、いつまでに何が必要か明確にしておく必要があります。準備期間の長短で準備可能なものが変わり、場合によっては希望する什器などが間に合わない場合もあるからです。

使用するアイテムの選定


会場設営に用いる什器やパーティションなどのアイテム選定も重要となってきます。特にブースづくりのアイテムの中でも大型の部類に入り、設営の中心となるパーティションは慎重な選定が必要です。
期間や使用頻度、展示会の雰囲気などでオリジナル設計の物を発注するか、既存品を購入するか、レンタルするかが変わるので適切な方法を選択しましょう。


ここが良い!段ボールパーティション


会場の自社設営時にはパーティションの選定がとても重要です。
材質、大きさの異なる様々なパーティションがありますが、段ボール製のパーティションは使い勝手の良さ、軽さ、コストに優れています。

特に紙源のハニカムボードパーティションは、独自技術のハニカムボードを使用し、軽さと強さを併せ持つのが特長です。


会場設営が楽々!


中空の段ボールでできているため、幅90cm高さ180cmのパーティションスタンドつきで、3kgと軽量です。少ない人員でも、楽々運べ、特別な道具も必要ないので設置も簡単でしょう。また、重ねて運搬できるので、搬入時も効率よく作業が進められます。

コストパフォーマンスが高い


材質が段ボールなので設置費用が比較的低く済みます。また、保管コスト・配送コストも低く抑えられるため、出し入れが多い使用を予定している方におすすめです。

ブースをしっかり分けられる


しっかりとした間仕切なのでブースをきっちりと分けられ、展示会や相談会など独立性が必要なブース設営の場合に適しています。




どう使われる?段ボールパーティション


実際に、段ボールパーティションが空間づくりにどのように活用されているのか一部の例をご紹介いたしましょう。


会場づくり


段ボールパーティションは、展示会や商談会などのブースわけや順路づくりなどに利用されます。段ボールでできているため軽く、重ねて効率よく運搬することが可能ですので、設営から撤去まで比較的容易に行なえます。期間の短い展示会・商談会など短期的な利用に最適です。

個別ブースづくり


設置が容易なので、オフィスや自習室、図書室などのデスクごとのブースわけが簡単におこなえます。また、利用状況に応じてブースの増減ができ、隣の席を気にせずに仕事や読書、勉強ができる空間づくりが可能になります。展示会においても個別受付ブースとして活用できるでしょう。



まとめ


会場設営を自社で行なうのも外注に頼むのも、それぞれメリットがあります。
予算や期日、会場規模、イベント内容などにあわせ最適な方法を選びましょう。もし自社で会場設営を行なう場合は、責任者の任命と綿密なスケジュール管理を行なうのが得策です。

段ボールパーティションは、準備が容易で設置が楽なので、自社で会場設営を行う際はとても使い勝手の良いパーティションとなります。コストパフォーマンスも良い段ボールパーティションを活用し、費用対効果の高い会場づくりを行いましょう。

2019/12/13SDGsで考える社会貢献と段ボールパーティション

段ボールパーティションの特長,資源の再利用



SDGs(エス・ディ・ジーズ)とは、2015年9月に国連サミットにおいて決められた国際社会共通の目標であり、Sustatinable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称です。

【参考】「SDGsとは? | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省」https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

企業の社会的責任といった見地から、直接関わりのない社会貢献に評価を求めていたこれまでとは違い、継続して取り組み続けるために本業や自社内で取り組むことが今後必要となっていきます。

SDGsの概要と企業が取り組むべき課題への理解を深め、資源やエネルギーのecoサイクルを見出すなど、社会に貢献できる具体的な対策を探りましょう。 




SDGsの概要と意図


目標に掲げられたSDGsの概要と意図


SDGsは2030年までを期限とする17の国際目標と、そこに含まれる169のターゲットによって構成されています。(「持続可能な開発のための2030アジェンダ」)
SDGsに掲げられた社会問題は、それぞれ相互に関連しているため、問題の解決を探るためにはさまざまな視点や立場からのアクションが重要と言えるでしょう。

地球上の誰も置き去りにしない!


SDGsの取り組みには、いくつかの特徴があります。まず、発展途上国や先進国が一丸となって行動をするという普遍性や、社会・経済・環境といった不可分のものを総合的に取り組む統合性です。
そして、あらゆる立場の人がそれぞれの役割を担う参加型であり、モニタリングなどの可視化で定期的にフォローアップする透明性、さらに人間の安全保障に基づく「地球上の誰一人として取り残さない」といった包摂性のある社会を目指しています。 



企業がSDGsに取り組むべき理由


国連や政府の採択した目標が、蚊帳の外で報じられているだけと感じている企業や団体も多いのではないでしょうか。SDGsの取り組みは、もはや企業や団体だけにとどまりません。なぜ、これほどSDGsがあらゆる人を巻き込むものなのか確認していきましょう。

SDGsが企業から注目される理由


SDGsが設定される以前から、機関投資家が企業への投資をする際に、ESG(環境・社会・ガバナンス)の課題を反映させるということが国連で提唱されていました。企業の財務情報だけではなく、環境や社会への責任を果たせているかといった情報も重視すべきであるということです。
この流れ受けて、投資を受ける日本でもESGが重要課題であると認識するようになりました。このESG課題を反映させることが、SDGsの取り組みと密接に結びつくのです。

社会問題への取り組みが企業評価につながる


政府や企業、教育現場、地方自治体、個人にいたるまで、SDGsの目標課題は浸透してきつつあります。日本のSDGsモデルとしての成功例を模索する中、社会問題への取り組みそのものがニュースとなり、社会貢献への努力を忘れない企業としてのステータスが加わることになるのです。
社会問題への責任を果たすと同時にイメージアップにもなるSDGsの取り組みは、今後さらに加速することが予想されます。


ハニカムボードパーティションからSDGs を考える




当社が販売しているハニカムボードパーティションはハニカムボードという強度のあるダンボール素材を利用したパーティションです。
段ボールは原料の90%以上が使用済の段ボールから再利用されています。回収率は90%、リサイクル工程においても環境負荷が少なく、繰り返し使用できる非常に優秀な資源です。

軽さと強度を兼ね備えたパーティション


段ボールは箱として使うことが一般的であるため、パーティションとしてイメージしにくいのではないでしょうか。段ボールパーティションは、軽さと強度を兼ね備えた段ボールを使用することにより、自在にレイアウトすることが可能です。また使用しない際には、折りたたんで収納することでスペースを有効利用できます。

コストパフォーマンスに優れています


金属製のパーティションに比べパーティション自体の価格も優れているほか、折りたたんで省スペース化することで収納スペース確保にかかるコストも削減されます。
また、軽量で簡単に取り扱いができるため、設営・撤去も外部業者に依頼する必要がありません。軽量であることは輸送コストの削減にもつながります、

商談ブース、日よけ・目隠し、飛散防止、多種多様な使い道


段ボールといえども、しっかりとしたパーティションであるため、商談ブースや展示会場などの間仕切りにも威力を発揮します。
さらにハニカムボードパーティションの活用方法は間仕切りとしてだけではありません。製品を紫外線から守る日よけとしての使い方、視線を遮るための目隠し、作業場で生まれたゴミや破片が飛散しないように遮る壁など、ありとあらゆる場所・用途で利用できます。

災害時の急な備えにも


台風が近くなってホームセンターに急いで養生シートを買いに行ってもすでに売り切れ。
強風や飛来物で窓ガラスが割れて部屋に入ってきたらどうしよう。
そんなときも窓枠に段ボールパーティションをはめることで対処可能です。シンプルな構造ゆえに応用がきく、それもハニカムボードパーティションの特長の一つです。

最後は資源ごみに、そしてまた段ボールとして生まれ変わります


通常のパーティションであれば、不要になった際には廃棄処理が問題となりますが、ハニカムボードパーティションなら資源ごみとして処分することが可能です。段ボールのリサイクルシステムにより、段ボールの材料として再利用されることになります。 

一枚で二役、三役と様々な場面で活用できるハニカムボードパーティションは、リサイクルされまた別の段ボールとして生まれ変わります。
こうして資源を循環させて有効に活用していくことが理想的な環境づくりにつながっていくでしょう。


まとめ


SDGsは、持続可能な世界をつくるために掲げられた世界共通の目標であり、地球上の誰も置き去りにしないというメッセージが込められた普遍的な取り組みです。また、SDGsは官民一丸となって推し進めるべきものであり、企業が積極的にこのような社会問題へ取り組むことは、企業のイメージを高めることにもつながります。 

段ボールのようにゴミにならない資源をリサイクルやリユースで循環させることも必要です。SDGsへの取り組みの1つとして、企業ができる社会貢献を身近なところから始めていきましょう。

2019/12/03会場設営はパーティションで変わる?活用すべき段ボールパーティション

パーティションの活用方法,段ボールパーティションの特長

ビジネスシーン、カフェ、自宅、作業場…、場所を問わず活躍し、その時によって使い方を選べるパーティションは説明会やイベントブース、会場設営にも欠かせない存在といえます。

目隠し効果や仕切りとして使用するだけではなく、空間作りや導線の確保などにも役立てることができるでしょう。




ブース設営に欠かせないパーティションの重要性


会場設営と一言にいっても、その設営方法は企業によりさまざまです。
開催するイベントや説明会の規模によっては、来客者が一堂に会するため広い場所を設ける必要があるでしょう。
会場では導線の確保や見やすいブース設計などが求められますが、空間作りに必要となるのが「壁」であり、パーティションを使用することで、その重要性がわかります。

しっかりと空間を分ける


説明会やイベント時、大きな会場にそれぞれスペースを作る必要があるでしょう。そのような際、パーティションで空間を分け、わかりやすいようブースを設けることで、より快適な会場設営ができるようになります。
隣接する空間にパーティションを設置することで、目隠し効果や視覚的遮断ができるようになります。壁を作り出し、他の人を気にすることなく、集中できる空間が完成するでしょう。

導線の確保に役立てる


パーティションは空間を分ける役割の他に、導線の確保も出来るようになります。誘導したい場所に設置することで道順を作り、混雑時にも導線としてしっかりと役立てることができるでしょう。

ブース設営で高い完成度を実現する


広い会場に少ない衝立、机と椅子で会場設営をするよりも、パーティションを活用しブースとして個別にスペースを確保すると良いでしょう。ブース設営することで見てほしいものや伝えたいことが明確になるため、それぞれに合った空間を生み出すのが会場設営を成功させる秘訣といえます。

展示品を見やすくする


さまざまな商品や展示品を並べる際、パーティションで1つ1つ見せたいものを分けることで、ディスプレイの幅が広がります。

これにより見る側にとっても、展示品が見やすくなるメリットとなるでしょう。



パーティション素材の新提案、段ボールパーティション


パーティションはアルミ製やプラスチック製、スチール製など種類が多く、それぞれ用途によって使い分けることで効果的に利用することができます。

さまざまな種類がある中、ご利用いただく機会が増えているのが当社、株式会社紙源が製造・販売する段ボールパーティションです。


強度と軽さの両立


段ボールパーティションは、2枚の板紙の間に6角形のつながった心材を挟んでいる、ペーパーハニカム(蜂の巣)構造になっています。
このペーパーハニカム構造により紙素材ながらしっかりとした強度をもつパーティションとなっています。

軽いパーティションは設営に便利


厚さ1.6cm、重さ2~3.5kgほどしかなく、女性やお子さんにも持ち運べる超軽量素材が特徴です。さらに、「ペーパーハニカム構造」により、軽さからは想像できない強さを生み、これによって「軽くて丈夫」なパーティションを実現しています。

究極のエコ素材、段ボール


段ボールはリサイクル回収率も95%をほこり、さらに90%以上の原料が使用済みの段ボールから再利用されている優秀なリサイクル資源です。
そのリサイクル工程においても環境負荷が少ない、まさに究極のエコロジー素材です。



会場設営には段ボールパーティションが優秀!


そんな段ボールパーティションは、会場設営においても多くのメリットがあります。


軽量だから運搬・設置が楽にできる


重さ2~3.5kgと軽量なため、運搬から設置まで楽に行うことができます。会場設営では、さまざまな場所を利用するため、その場ですぐに組み立てる必要があるでしょう。
段ボールパーティションには、1人で設置から撤去まで行えるメリットがあるため、重いパーティションを複数人で持つよりも、短時間で簡単に会場を作り上げることができます。

高いコストパフォーマンスを実現


アルミ製やスチール製のパーティションは、設置や撤去費用がかかる場合がほとんどです。
さらに、会場設営ではブース作りや導線確保など、多くのパーティションを使う必要があるためコストがかかるでしょう。
しかし段ボールパーティションは、素材が段ボールでできており他のパーティションに比べ、コストが安く済みます。
また撤去の際は、資源ごみとして廃棄できるのもメリットです。

このようなことから段ボールパーティションを使用することで設営時の費用が抑えられ、高いコストパフォーマンスが実現するでしょう。


テープファスナーで簡単に連結可能


段ボールパーティションには、テープファスナーが取り付けられ、簡単に連結することができます。説明会やイベント時など必要に応じてパーティション同士を連結し、個室やブースを自由自在にレイアウトできるでしょう。

また柔軟な空間作りが実現できるため、さまざまな会場設営に対応可能となります。


折り畳み収納可能で保管場所も省スペース


不定期に開催する説明会やイベントではパーティションを保管しておく必要があるでしょう。段ボールパーティションは自立用のスタンドもほぼパーティション本体と同じスペースに格納することができるため、収納に広いスペースを必要としません。

また、収納場所が確保できない場合は預かりサービスを利用することも可能です。



まとめ


会場設営やイベント、説明会などに必要不可欠な存在となっているパーティションですが、その役割は多種多様にあり、使い方を十分に発揮できていないケースも中にはあります。

広い会場を使用する場合、パーティションを効率的に活用し、空間作りやブース設営、導線の確保を意識しながら、会場設営してみるのがおすすめです。

さらに、段ボールパーティションは軽量かつ強度があり、コストも安くリサイクルできるメリットがあるため、他のパーティションに比べ、より柔軟な対応が可能になります。

段ボールパーティションを使用し、環境保全をするとともにレイアウトの幅を広げるのもポイントです。


パーティションを最大限に活用することは、ブース設営における重要な部分と言えます。パーティションを上手に活用し、今まで以上に完成度の高い会場設営を実現しましょう。

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