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2020/01/23応用がきくシンプルなパーティションでコスト削減を実現しよう!

段ボールパーティションの特長,パーティションの種類,パーティションの活用方法,コスト削減


パーティションには、布や紙、金属や木などの様々な材質のものがあり、オフィスやお店の雰囲気に合わせデザインを選ぶ楽しさがあります。

しかし、和風、洋風、北欧風といった、テイストがはっきりしたデザインのものは、汎用性に乏しく日々変化し続けるオフィス環境や嗜好などに合わにくくなることがあります。

その点、シンプルなデザインのパーティションは、環境の変化に幅広く対応でき、長く使い続けることができます。 


パーティションの素材あれこれ



空間を分けるパーティションには、様々な材質を用いたものがあります。材質によって人に与える印象が大きく異なり、デザインテイストも変化します。

柔らかな印象を与える布製パーティション


布製パーティションには、芯材に布を固着するパネルタイプのパーティションだけでなく、暖簾やカーテンといった吊り下げタイプ、枠に布を取り付けるスクリーンタイプなど様々な仕様があります。また、布という特性から、数多くの種類から柄や色が選べ、北欧風やアジアン風など個性的なテイストがチョイスができる素材のパーティションです。

落ち着いた印象を与える木目調パーティション


和風にも洋風にも合わせられる木目調パーティションは、幅広いテイストに合わせることができる汎用性の高い素材です。自然をモチーフにした素材なので、温かみがあり、落ち着いた印象をあたえます。


固い印象を与える金属製パーティション


オフィスや学校などで使用されることが多いパーティションです。施工型のタイプも多く、重厚で落ち着いた印象を与えます。色や質感は仕様によって選ぶことができ、ガラス枠の設置も可能です。

お洒落な印象を与えるガラスパーティション


外光を取り込むことによって室内を明るく保ち、開放感を楽しめることができる素材がガラスパーティションです。曇りガラスといった表面加工などもあり、デザイン性の高いお洒落な雰囲気に仕上げることができます。

シンプルで汎用性の高い段ボールパーティション


段ボールは、紙という特性ならではの柔らかな印象を与えつつ、シンプルで飽きの来ない材質です。こちらのパーティションは素材のままのベージュ色のほか、白や青などの色のついたパーティションなどもあり、イメージにあったカラーを選ぶこともできます。 


やっぱり人気!シンプルデザイン


昨今はパーティションに限らず、シンプルなデザインが好まれる傾向にあります。 
なぜシンプルなデザインが好まれるのでしょうか。

様々なテイストに合わせやすい


シンプルなインテリアは、和風や洋風、北欧風など様々なテイストに合わせやすく、汎用性の高いデザインといえます。シンプルゆえに、飽きが来ず長く使用できることも魅力です。

手入れが簡単で使いやすい


華美な装飾がないため、お手入れしやすいものが多いのもシンプルデザインの魅力です。シンプルデザインは使いやすく、壊れにくい物が多いと言えます。

片付いた印象にできる


インテリアをシンプルなデザインに統一することで、すっきりと片付いた印象の空間にできます。色味を統一したり、抑えたりすることでより清潔でお洒落な雰囲気を楽しめます。

使いやすいシンプルなパーティション


シンプルデザインの利点は、パーティションにも適用されます。
シンプルなパーティションを利用することの利点についてまとめていきましょう。

様々な場面で応用できる


会場の雰囲気を選ばないシンプルなパーティションは、自宅から会社、展示会など様々な場面での活用が可能です。使いまわすことが可能なため、その都度新しいパーティションを用意する必要がなくコストを削減することができます。

展示物を活かす名わき役


パーティションの役割は本来空間を遮るものです。壁面として空間に占める割合が大きいので、個性的なパーティションの使用は空間のイメージを限定します。その点、シンプルなパーティションなら空間のテイストを固定せず、小物や展示物などで変化を持たせやすくなります。

シンプルな構造で低コスト


デザインだけでなく、構造もシンプルにしたタイプのパーティションはコスト面でも優れています。組み立てや施工の手間も軽減でき、簡単にレイアウトを変更することができるのも魅力です。

 

ハニカムボードパーティション



紙源の「ハニカムボードパーティション」は、特殊構造の心材を挟んだ軽さと強さを併せ持つ段ボール素材のパーティションです。
この構造によって、1.6mmの厚みながら一般的な段ボールにはない高強度を実現しています。また、段ボールならではの使い勝手の良さ、軽さ、コストなどの様々な利点もあります。

テイストを選ばないブースづくり


ハニカムボードパーティションはシンプルなデザインなため、和風や洋風や北欧風なの様々な商材の展示にも違和感なく使用することが可能です。紙の材質ならではの柔らかさ、シンプルな白地の美しさは、展示のテイストを選びません。
さらに隙間テープを使うことでパーティション同士をぴったりつなげることも可能です。
複数のパーティションをつなげることで完全に視界を遮った、クローズドな空間も作れます。

軽くて運搬や設置が楽々


中空の段ボールでできており、幅90cm高さ180cmのハニカムボードパーティションで、およそ2.5kgとたいへん軽いパーティションです。少ない人員でも楽に運ぶことができ、特別な道具も必要なく設置も簡単に行えます。また、シンプルなデザインなため重ねて収納でき、運搬や搬入の際も効率よく作業が進められます。

高いコストパフォーマンス


材質が段ボールなので購入価格が比較的低く抑えられます。また、重ねて収納できるため保管コスト・配送コストも低く抑えられ、出し入れが多い使用を予定している方におすすめです。また、シンプルなデザインゆえ、印刷や装飾など余計なデザインコストがかかりません。
さらに、紙源ではリユース品の段ボールパーティションの提案が可能なため、より低コストでの活用が可能でしょう。

加工性の高いハニカムボードパーティション


ハニカムボードパーティションは段ボールでできているので加工性が高く、用途に合わせた裁断が可能です。さらに、紙源は1枚から希望のサイズに合わせて裁断するサービスがあるため、発注数が少なくてもオリジナルのサイズが注文できます。既製品ではなかなか見つからない大きいサイズのパーティションや高いサイズのパーティションもオーダー可能です。


環境にやさしい段ボール素材



優秀なリサイクル素材


段ボールの90%ほどは廃段ボールから出来ています。他の素材と比較してもリサイクル率がきわめて高い素材です。また、古紙とパルプと植物由来の糊で出来ているため土への還元が可能で、環境負荷も少ないリサイクル素材です。

廃棄も簡単


段ボール素材でできているハニカムボードパーティションは廃棄時も簡単です。段ボールは、リサイクル回収のルートも確立しているので、リサイクルごみとして簡単に処分することができます。 


まとめ


パーティションに限ったことではありませんが、シンプルなデザインのものは様々なテイストに応用がききます。
テイストを選ばないシンプルなデザインのパーティションを活用することによって、オフィスやや会場の雰囲気に合わせる必要がなくなり、コストを削減できます。

紙源のシンプルな段ボールパーティションを活用すれば、テイストに合わせたパーティションを買いなおすという手間も省け、足りなくなった時の追加補充、破損や汚れた時の交換も簡単です。また、必要がなくなった時の処分もリサイクルに出すだけと、簡単でエコロジーです。

必要最小限に使いまわせるシンプルなパーティション購入を是非検討しましょう。

2020/01/20資源が循環する社会づくりへ!地球にやさしい、エコ素材事情

段ボールパーティションの特長,資源の再利用


環境汚染や気候変動といった環境問題は、日本のみならず世界各国で真剣に取り組まれている課題の1つです。 

ごみの分別やエコバックの利用など、家庭でもさまざまな活動が進む昨今、企業でも多くの面でエコロジーへの意識と改革が求められています。 


エコロジー素材って?



環境問題への取り組みには、さまざまなものがあります。
多種多様な業種の企業が、多方面から環境問題についての活動に力を注いでいます。
今回は、エコな”素材”について考えてみましょう。
【参考】「日本経済新聞社_第22回環境経営度調査2019企業ランキング」
https://www.nikkei-r.co.jp/service/management/environment/ranking.html

バイオプラスチック


トウモロコシやサトウキビを原料として製造されるプラスチックです。植物を原料とするため、二酸化炭素を排出せず、焼却処分でもダイオキシン類の有害物質が発生しません。そのため、バイオプラスチックを活用することは、地球温暖化対策になるといわれています。

リサイクルコットン


縫製工場や紡績工場で、綿糸の製造過程に出た綿100%の原綿を集め、破砕し作った糸を「リサイクルコットン」といいます。すでに染色されたくずの綿を用いるため、洗浄や染色に資源・エネルギーは必要ありません。独自の色合いや風合い持ち、あえてリサイクルコットンを採用する企業が増えています。

水に強い紙


耐水性と耐久性のある紙は、主にポリプロピレンを原料とした合成樹脂で作られています。これは、紙の本来の原料である木材パルプの森林伐採を減らし、環境保全を目的に開発が進められたものです。水のみならず、油や薬品にも耐久性が高いだけでなく、焼却しても有害物質は発生しません。 


エコ素材を使うもの


普段何気なく生活している中でも、エコロジー素材を使用しているものがたくさんあります。

エコロジーな壁紙


ドイツなどヨーロッパで180年以上も昔から用いられている「ウッドチップクロス」があります。再生紙(主に新聞紙)に木の製材の際に出たおがくずを練りこみ作られる、環境に優しい壁紙です。天然素材のため、シックハウスやアレルギーにも安心して使用でき、20年の耐久性を持つのも大きな利点でしょう。

FSC認証紙


国際本部をドイツとしする「森林管理協議会(FSC)」により、適正に管理された森林より産出された木材へ認証を行っています。このように、森林保護に貢献していると認められた木材を使用し、生産された紙が「FSC認証紙」です。

ストローや食品トレー・容器


近年、プラスチックの流用を減らす取り組みが叫ばれ、ストローの使用廃止や紙ストローへの切り替えが進められています。
最近では、食品トレイや容器もプラスチック素材からエコロジーな素材へと変化し、紙や段ボール、モールド素材が多く用いられるようになりました。モールド素材は古紙を原料とし、段ボールや紙類はリサイクルができることから、エコロジーへの取り組みとして用いる企業や家庭が増えています。 


最高のエコ素材「段ボール」



人と自然が共存する「循環型社会」を目指すためには、紙は優秀なエコロジー素材です。株式会社紙源では、その紙を用いた「段ボール」素材をもとに、段ボールパーティションの製造・販売を行っています。

リサイクルまでの一環サービス


株式会社紙源では、長年にわたり古紙(段ボール)のリサイクルに関わるサービスを提供してきました。古紙業界のノウハウと経験を生かし、さまざまな業界や企業へリサイクルの仕組みを共有しています。現在では回収業者と提携し、古紙や廃段ボールなどの原料調達、再加工・商品化・販売と一連の流れを自社運営で行い、リサイクルセンターまでの一環サービスを可能としています。

究極のリデュース・リユース・リサイクル素材


紙は「究極のリデュース・リユース・リサイクル素材」と言えるほど、優秀な素材です。どのように手に入れ、どのように使うのかを社会全体で考えるだけで、大きな効果が得られると言えます。紙を最大限に生かし、さまざまな場面で活用できるサービスや仕組みを作ることで、エコロジーへの課題に取り組んでいます。

リサイクルの代表


段ボールはほぼ100%リサイクルが可能です。日本では95%のリサイクル率を誇っています。家庭での取り組みはもちろんのこと、古紙業界や製紙・段ボールの業界が協力し合うことで、資源の循環を可能としています。 


段ボールパーティションの魅力



紙源の段ボールパーティションは、ハニカム(蜂の巣)構造の段ボールを素材としたパーティションです。蜂の巣のような6角形の空間が繋がる心材を、2枚の板紙で挟み込むことで、強度の高い段ボールを作り出しています。

設置が簡単!保管も安心!


段ボールパーティションは、段ボール素材により軽さを実現し、扱いやすさを高めています。強度の高い段ボールであれど、元は紙のためとても軽量で設置や運搬も簡単です。また、段ボールの厚さが1枚1.6cmと薄いため、場所を取らずに重ねて収納が可能です。万が一、保管場所が用意できない場合には、紙源の「パーティションお預かりサービス」を利用することもできるでしょう。 

【参考】「株式会社紙源 パーティションお預かりサービス」
http://www.shi-gen.net/honeycomb/price.html#keeping


サイズはお好みで!手軽にカットやオーダーも!


ブースなどを設営する際、段ボールパーティションの連結はとても簡単です。工具などを必要とせず、テープファスナーで手軽に連結ができます。さらに、素材が段ボールのため設置場所や状況に合わせて、カットすることも容易でしょう。
また、段ボールパーティションは必要なサイズにオーダーが可能です。目的や用途に合わせて、ぴったりのサイズを準備することができます。

エコロジー素材


アルミやスチール、ガラスなど通常のパーティションは、処分の際に手間とコストがかかります。一方、段ボールパーティションはエコロジー素材を使用しているため、資源ごみとして処分が可能です。ごみとして回収された段ボール(ハニカムボード)は、リサイクルされ新たな段ボールとして循環利用されます。 


まとめ


世界の国と地域で取り組まれる「環境問題」は、地球で生きる全ての人間の課題といえます。一人ひとりがエコロジーについて理解し考えることが大切であり、企業もまた大きな意識と取り組みが必要とされているでしょう。
エコロジー素材の活用も、環境問題を考える1つの取り組みとして重要な働きです。
企業が販売しているもの、必要としているものがエコロジー素材へ切り替えできるとなれば、それだけで地球へ与える影響は大きいといえます。
何かを始めるときには、ぜひエコロジーについて考える時間を設けてみてはいかがでしょうか。

2020/01/15介護施設でも活躍!軽量で用途自由な段ボールパーティション

段ボールパーティションの特長,パーティションの活用方法


現在の日本は、団塊世代が後期高齢者に突入し始める2025年問題を目前にして、介護施設が破竹の勢いで増えています。

そのため、独自の新しいコンセプトや工夫を取り入れる介護施設も増えてきました。
今回は、介護施設に於ける空間づくりの設備「パーティション」について、注意すべきポイントとおすすめの素材を紹介しましょう。
特に段ボール素材のパーティション紙源の「ハニカムボード」は、その特性が介護施設の用途にマッチするうえに、低コストで交換や廃棄も手軽にできるという優良な素材のパーティションです。

【参考】今後の高齢化の進展 ~2025年の超高齢社会像 - 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/09/dl/s0927-8e.pdf

介護施設で活用できるパーティション


介護施設ではどのようなパーティションが活用されているのでしょうか。また、どういった注意が必要なのか、その例をいくつか挙げてみましょう。


安全性の高いパーティション


まず、介護施設に求められることは「高い安全性」です。足腰の弱くなった入居者が多くいますので、勿論パーティションも倒れやすいものや下敷きになる可能性があるものは使用できません。
しっかり固定ができるものや、柔らかいもの、軽量なものが好ましいでしょう。

さっと手軽に持ち運びができるパーティション


介護施設では、医師の検診や着替え、おむつ替えなど、ちょっとした目隠しのできるパーティションがあると重宝します。
折り畳みができたり、軽量だったりと、職員の誰でも簡単に移動や設置ができるものであれば、なお使いやすいでしょう。

用途に合わせて部屋を仕切れるパーティション


多くの介護施設では広い共用スペースがあり、様々な用途で使用しています。
そのため、イベントに合わせて仕切りをなくしたり、逆にいくつかのスペースに分けたりするための仕切り用パーティションは必須といえます。

こちらも、しっかりと固定できるものか、倒れても怪我をしない材質のものが良いでしょう。


介護施設でも安心して使える素材は?




介護施設におけるパーティションはどのような素材のものが適しているのでしょうか。

介護施設に於ける注意するべきポイントと絡めて見ていきましょう。

布製


先でも言いましたが、介護施設ではまず安全性が求められます。
そのため目隠し用として、布製のカーテンによるパーティションや、軽量のアルミフレームに布を張ったパーティションなどは怪我の心配も低く、介護施設では大変使いやすいでしょう。
しかしながら、のれんのような留め具のないものであれば風でめくれたり、フレームのあるものでも軽いが故に倒れやすく、汚れにも弱いといったデメリットもあります。

木製


見た目の癒し効果や、軽量であるといった観点なら、木製のパーティションも良いでしょう。薄い板を連ねた衝立であれば軽く、折り畳んでサイズが調整できるものもあります。
ただし使用する際には、やはり倒れないようにしっかりと固定できるかを確認する必要があるでしょう。

段ボール製


軽量・安全というポイントから特におすすめしたいのが段ボール製のパーティションです。

名前の通り紙製ですから、非常に軽くぶつかったり倒れたりしても、怪我をするどころかクッションとしての役割を果たしてくれることもあります。


介護施設におすすめ!段ボールパーティション



今回は特に、一般的なパーティション素材よりも軽量で安全性の高い、段ボールのパーティション、紙源の「ハニカムボード」をご紹介しましょう。


軽量で安全!介護施設内の事故を防ぐ


紙源のハニカムボードは段ボール製のパーティションのため、万が一倒れたり転倒してぶつかったとしても、怪我をする可能性が非常に低く安全です。
かといって弱い訳ではなく、ハニカム(蜂の巣)構造という特殊構造でパーティションとしても充分な強度を持っています。

移動や設置もラクラク


段ボール製で軽いため、移動や持ち運びも簡単にできます。女性職員が多い施設でも、一人の力で運ぶことができるでしょう。
また、設置も専用スタンドに立てるだけと、非常にシンプルで工具も必要ありません。
自由なレイアウトで簡単に空間を作ることができます。

用途に合わせてサイズカスタマイズができる


10㎝単位でサイズオーダーができるので、用途に合わせた大きさのパーティションを自由に作ることが可能です。
また、使わない場合は重ねて保存ができ、場所を取らないというメリットもあります。


段ボール素材を活用するその魅力



なぜ今、段ボール素材のパーティションをおすすめするのか、それは現代社会の様々なニーズに、段ボール素材が非常にマッチしているからです。


コスト削減になる


アルミや木製など、通常のパーティションを購入するよりも、ハニカムボードはとても安価で設置することが可能です。サイズや枚数にもよりますが一枚2,500円~と、大幅なコスト削減が期待できるでしょう。


汚れても廃棄が手軽でエコロジー


介護施設での使用は、どうしても汚れることが多くなります。汚れが落ちやすい素材のパーティションを使うことも良いですが、ひどい汚れの場合、リーズナブルなハニカムボードなら買い替えもしやすくなります。
また、廃棄も資源ごみに出すだけと簡単、且つ再利用ができ、非常に環境に優しい作りになっているでしょう。


災害時にも様々な使い方ができる


近年、地震や台風など災害が多く、避難所で過ごす方がテレビに映る日も少なくありません。そのような際、段ボール素材のハニカムボードは窓の補強材として使用できる他、床敷物として暖をとったり、プライベート空間の仕切りや目隠しにしたりと、実に幅広い用途で使用することができます。

このように、段ボール素材のパーティションは、決められた用途以外にも活用することができるのも魅力の1つです。


まとめ


これからますます増えることが予想される介護施設ですが、そこで使用するパーティションを選ぶには、材質や使い勝手など精査する必要があります。
その点、段ボールパーティションは、軽量で低コストのうえ安全性も高く、有事の際にも他の使用方法の選択肢もあり、介護施設で使用するパーティションとして、非常に優れています。
今後、介護の現場でパーティションを導入される際には、選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

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