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2020/01/30パーティション撤去の費用は!?段ボールパーティションにも注目!

段ボールパーティションの特長,コスト削減


内装工事よりもコストがかからないパーティションは、オフィスの間仕切りとして広く活用されています。しかし、移転などでパーティションの撤去が必要になった場合には専門業者に依頼して処分してもらうことになるケースが多くあります。
おおがかりな作業になると当日中の撤去も難しくなりますし、それだけかかる費用もかさんでしまいます。

しかし、昨今では設置・撤去ともに簡単で、環境にもやさしい段ボールパーティションが注目されているのをご存知でしょうか。



パーティション撤去にかかる時間と費用の目安



パーティションの種類や大きさによって、撤去にかかる時間と費用も異なります。

また、撤去するには業者の選定と見積りを依頼、費用の比較といった手間も発生します。
金額の目安とともに、確認していきましょう。

天井まで高さがあるハイパーティション


天井まで高さがあるアルミやスチールパーテーションの撤去には、解体施工費・廃棄処理費・搬出費・運搬費がかかります。
大きさや枚数などを把握するため、一度現場を見てから見積をするのが一般的です。
そのため、場合によっては当日中の撤去は難しいこともあるでしょう。
解体費用は、幅900mm×高さ2100mmを基準サイズとして、1平方メートルあたり1,000円~、搬出費と運搬費は作業員一人につき5,000円~が目安です。
処分費用はパーティションの素材によって異なりますので、業者に確認しましょう。

自立型のローパーティション


ローパーティションは天井から離れていて、独立して設置されているタイプです。
こちらも解体施工費・廃棄処理費・搬出費・運搬費がかかります。
ローパーティションはハイパーティションに比べ、汎用性があることから、高さや幅にさまざまな種類があります。基本的には、設置面の長さ×高さで面積を算出するため、当日作業の可否も含めて業者に確認すると安心です。



撤去後は廃棄か買取りか




では、パーティションを撤去した後は、どのような流れになるのでしょうか。

廃棄と買取、それぞれの場合についてご説明します。

廃棄処分


企業がパーティションを処分する場合は、産業廃棄物扱いとなります。
パーティションの廃棄処分には、各自治体の廃棄場まで運搬し、廃棄物処理免許を所有する専門の業者に依頼する必要があります。処分にかかる費用は業者によって異なり、パーティションの素材や量でも差が出てきますので、事前に廃棄業者へ見積りを依頼するのがおすすめです。
粗大ゴミとしてパーティションを処分する場合は、地域によって廃棄処分の条件や費用が異なるため、各自治体に問い合わせましょう。

中古買取り


パーティションは中古買取りも可能ですが、作業費用がかかります。
ただし、ガラス部分が多いもの、または汚れやキズなどの破損によっては、買取ができない場合もありますので、撤去費用も含め買取業者に見積もりを依頼しましょう。
その際は現物を見に来てもらい、見積もりを取ると安心です。


廃棄・撤去の手間を大幅に削減!段ボールパーティション



鉄製やアルミ製といった既存のパーティションは、ハイ・ローの大きさを問わず、撤去の手間がかかる上、必要のなくなったパーティションの処分も非常に面倒です。引き取り処分や買取を頼む場合も、業者探しから依頼、立ち合いなどが必要ですし、すぐに処分できない場合もあります。

しかし、そんな廃棄の手間とコストの問題を解決できるのが段ボール製のパーティションです。

専門業者の引取り不要。資源ごみとして処分!


段ボールパーティションは、資源ごみとして処分が簡単に行えます。
環境センターやリサイクルステーションなどといった資源回収場所も充実しており、業者に頼まずに自分で捨てに行くことも可能です。

軽量で解体や撤去も簡単


紙素材の段ボールパーティションはその軽さゆえに取扱いやすいことが特長です。
一人でも十分持ち運びができるため、会期の短い展示会、大量の撤去が発生する避難所なども専門業者に依頼する必要がなく、撤去に日数もかかりません。
さらに重ねて収納ができるため搬出・運搬も効率的に行うことができます。

撤去コストも抑えられる


段ボールパーティションはリサイクル素材としても非常に優れており、廃棄時もリサイクルごみとして処分できます。
他の素材のパーティションと比べ、ごみ処理業者の手配の手間や処理費用を抑えることができ、撤去時のコスト削減が可能です。また、状態の良いものならリユース商品として引き取って貰うこともできます。

製品自体の価格も比較的安価ですので、購入・設置・撤去・廃棄のトータルで見てもコストパフォーマンスにとても優れています。


紙源の段ボールパーティション



段ボール製のパーティションは、撤去の費用と手間が抑えられる優れた製品ですが、

株式会社紙源が取り扱う段ボールパーティション、「ハニカムボードパーティション」にはさらにこのような特長があります。

特殊構造で強度も十分


紙源のハニカムボードパーティションは真ん中に蜂の巣(ハニカム)構造の心材を挟んだ特殊構造のパーティションです。
90×180サイズでも1枚約2.5kgと特長である軽さはそのままに、さらに強度を高めて「軽くて強い」を実現しています。

1枚からのサイズオーダーが可能


ハニカムボードパーティションは、1枚からサイズオーダーが可能です。
高さも幅も10cm単位でお好みの大きさでご用意することができます。机や棚など必要な幅に合わせて自由にカットできるので、より使い勝手の良いパーティションが入手できます。既製品ではなかなか見つからない2メートルを超えるような大型パーティションもオーダー可能です。

リユース・レンタルも可能


一度しか使わない時はレンタル、コストをより抑えたいときはリユース品、など紙源では使用状況に合わせた、ハニカムボードパーティションの利用が可能です。さらには、使わないときのパーティションお預かりサービスもあります。使用状況に合わせ、様々な利用方法があるので大変便利です。

環境に優しいエコ素材


ハニカムボードパーティションは、段ボールなのでリサイクルルートが確立されています。不要になった場合、リサイクル環境センターなどですぐに廃棄が可能です。
また、古紙90%以上から作られるリサイクル率の高い優秀なリサイクル資源です。全て自然由来の原料でできており、再び原料に戻す時も水に浸すだけでよく、遺棄された際も土に還元でき、環境負荷の少ないことも強みといえます。



まとめ


パーティションはオフィスなどの間仕切りとして広く活用されていますが、いざ撤去するとなれば、廃棄・買取どちらも費用と手間がかかることをご説明しました。

今回ご紹介した段ボールパーティションは、展示期間があらかじめ決まっているイベントなどで簡単な設置・撤去とリーズナブルな費用で需要が高まりつつあります。
用途や目的にあわせて導入されてみてはいかがでしょうか。

2020/01/30段ボールで防災!災害対策への活用方法

段ボールパーティションの特長,災害対策,パーティションの活用方法


昨今、日本各地で発生する、地震や台風などによる災害のニュースが後を絶ちません。

いざという時のためには、自宅への影響を最低限にするための備えや近くの公民館、学校など避難所生活を想定した防災キットの準備が必要です。しかし、防災のためだけの商品を購入するにはそれなりのコストがかかります。

そこで今注目されるのが段ボールです。段ボールであれば、身近な素材かつ低コストでありながら、災害時に役立てることが可能です。その代表格として、避難所の簡易ベッドや間仕切りとしての利用が挙げられます。

今回は、災害時におけるダンボールの様々な活用方法について、日本で起こりやすい災害とあわせてご紹介します。


災害時の段ボール活用方法:家庭・オフィス編



災害に遭ったときのために、防災用品を備えている家庭や会社も少なくありません。

様々な防災グッズがある中で、段ボールが準備されていると、緊急時にとても役立ちます。その具体的な活用方法についてご紹介します。

窓の補強材


大型台風の備えの中に、部屋の窓を粘着テープで米の漢字の形に目張りし、強風で窓ガラスが割れた際に破片が散らばらないようにする対策があります。
この時、テープだけでなく段ボールをガラス面に固定することで、より頑丈に補強することが可能です。

簡易的な家具


地震で家具が倒れたり壊れてしまって使用できなくなった場合、段ボールを簡易的な家具として使用することができます。
例えば、赤ちゃんや子供を寝かせる場所を確保するための簡易ベビーベッドや、大人も使える仮の座卓、椅子など、すべて段ボールで準備することができます。また、電気やガスが止まってしまった際の防寒対策として、床に敷くことで冷たさを抑えることも可能です。

水回り用品


断水した際に給水地から水を運んで保存する簡易タンク、簡易式トイレ、最低限赤ちゃんを清潔に保つためのベビーバスなどの水回り用品も、段ボールを使って準備することができます。
ただし、段ボールのみでは機能を果たせないため、ポリ袋などと組み合わせて作成することが前提となります。


災害時の段ボール活用方法:避難所編



罹災したことで自宅での生活が難しくなると、避難所での生活を余儀なくされます。避難所では多くの人が同一の場所で生活をするため、様々な課題が生じますが、その解決にも段ボールが役立ちます。避難所で段ボールを活用する方法についてご紹介します。


プライベートスペースの仕切り


避難所では、体育館のような広い場所に多数の被災者が同時に生活するため、プライバシーを守ることが困難です。避難当初は他人同士でも支え合うことで精神的に安定しますが、避難生活が長期になると、常に他人の目がある状況がストレスとなります。
段ボールを使った間仕切りは、避難所で生活する方々のプライベートスペースの確保に役立てることが可能です。長期化する可能性のある避難所生活でも、自分だけの場所を守り、ストレスを軽減する事が期待されます。

床敷物


避難所の生活スペースの床に敷くことで、固さや冷たさの軽減になります。
また、避難所であっても被災地であることに変わりないため、空調設備などが使えなくなっていることもあるでしょう。もし厳冬であれば空調以外の形で防寒対策をする必要があります。上着やコートを持ち出せない、配布される毛布の数も限られているような状況下で、避難スペースに段ボールを敷いたり、フェンスのように囲うことで、紙製ならではの保温効果が期待できます。

簡易ベッド


段ボールを複数個を組み合わせれば、大人の体重であってもしっかりと体を支えられる簡易ベッドとして利用可能です。
避難所での雑魚寝が長期にわたることで動くことが億劫になると、エコノミー症候群に罹患するリスクが生じますが、段ボールベッドはその解決策となりえます。これは、雑魚寝よりもベッドでの就寝の方が立ち上がりやすく、睡眠時の心身のストレス軽減にも効果的だからです。さらに、就寝中の床上の粉塵吸入を防ぐこともできます。


段ボールパーティションのここが良い!



段ボールパーティションは、段ボール単体で作られたシンプルな構造であるため、オリジナルサイズの発注、急を要する発注、または災害時などの大量発注にも対応できる優れた材質のパーティションです。

特に紙源のハニカムボードパーティションは、強度と軽さを併せ持ち、一枚からのサイズオーダーが可能な使い勝手の良いパーティションです。

強度を備えた軽量パーティション


段ボールパーティションは中空構造のため軽いのが特徴です。
特に紙源のハニカムボードパーティションは、ペーパーハニカム構造を採用しており、より大きな強度を保持しています。幅90cm高さ180cmのパーティションで2.5kgと軽くて運びやすく、運搬や設置、撤去が簡単に行えます。

シンプルなデザインでどんな場所にも違和感なく使えます



ハニカムボードパーティションはハニカムボードとアルミスタンドのみのとてもシンプルなパーティションです。色もホワイトなのでどんな場所でも違和感なく設置することができます。また、デザインをシンプルにすることで価格も抑えることができました。
どこでも使える万能パーティションです。

災害時に役立つ汎用性の高いパーティション


災害時において、段ボールパーティションは様々な役割を担うことが可能です。
平常時は普通のパーティションとして利用しつつ、災害時は必要に合わせて多用な使い方ができるでしょう。
台風の際には、窓に貼り補強したり、災害時には割れた窓を塞いだり、破片などを踏まないよう床に敷いたり、本来のパーティション以外の活用ができます。
特に、紙源はオリジナルサイズのパーティションが1枚から、サイズも幅・高さ10cm単位で自由にオーダーできるので、自宅やオフィスの窓の大きさに合わせ、パーティションを製作しておくことも災害時対策の一つとできるでしょう。

パーティション同士をしっかり連結。プライバシーを確保


パーティションを並べたときにできてしまうちょっとした隙間。

普段はそれほど気にならなくてもプライべートスペースを確保するための設置では、その隙間がとても気になってしまうことあるでしょう。
ハニカムボードパーティションは、隙間テープをつかってパーティション同士をつなげることでぴったりと連結することができます。

収納性の高いパーティション


段ボールパーティションは使わない時には重ねてコンパクトに収納することが可能です。板状ですので縦置き、横置き、平置きなど収納場所に合わせて自由にしまえることも、とても便利です。また、軽くて扱いやすいのでロッカーの上など高い場所でも収納することができます。

エコロジーなパーティション



段ボールパーティションは、その名の通り段ボールでできています。

段ボールは、国内で唯一原材料が全て日本で賄える貴重な素材で、古い段ボールとパルプと糊からできています。実に段ボールは90%以上のリサイクル率を誇る優秀なリサイクル素材なのです。

そのため、段ボールパティションを廃棄する際は、粗大ごみや産業廃棄物としてではなく、資源ごみとして処分することができ、お財布にも環境にも優しいエコロジーなパーティションといえます。


まとめ


自然災害は起らないことが一番ですが、日本は地理的にも避けることは困難と言われます。日ごろからの災害対策を行ったり緊急時のために防災用品を備蓄しておくことは大切ですが、ついつい後回しになってしまうこともあるでしょう。

しかし、普段使うパーティションを、災害時に様々な用途に転用できる段ボールパーティションにすることで、保管場所や管理に割く手間を軽減し、身近なところから災害対策を行うことができます。

紙源のハニカムボードパーティションは自由なサイズオーダーができる点や、パーティション以外の活用ができるといったメリットが多く、コストパフォーマンスも高い製品です。

自然災害は、いつ起こるかが分かりません。起こってしまったときに慌てないよう、できることから準備をしていきましょう。

2020/01/28使い方自在!パーティションの種類と活用方法

パーティションの種類,段ボールパーティションの特長,パーティションの活用方法


空間をデザインする際、パーティションを立て用途に合わせたスペースを作ることができます。 


オフィスでは、パーティションを立てることで、会議室や社長室、倉庫や休憩室、廊下などの空間を区切り、個室を作ることも可能です。
また、リフォームや工事に比べ圧倒的に低コストで、必要に合わせて異なる空間を作ることもできます。

このように、空間レイアウトにとって重要なアイテムであるパーティションには、様々なサイズや素材があります。パーティションの種類の違いと、いま需要の高まる「段ボール素材」のパーティションについて詳しく見ていきましょう。


パーティションの特徴


パーティションとは、部屋や空間を仕切る壁の代わりとなるものです。
完全固定式、自立式、折りたたみ式、キャスター可動式などがあります。

再利用可能


パーティションの大きな特徴として、移設が可能であることがあげられます。
オフィスの移転などの際にも、これまで使っていたパーティションをリユースし移設できるため、経済的にも環境の面からも安心です。

メンテナンス自在


フレキシブルな設計であることも、注目すべきポイントです。
模様替えの際に壁自体を動かすことはほぼ不可能でしょう。しかし、パーティションであればレイアウトを変えたり、アイテムを追加することができます。
さらに、傷みが生じた場合は一部だけ交換も可能なため、全て替えるほどの時間やコストをかけることもありません。 


パーティションのサイズの種類



パーティションは、高さによって分類することができます。
それぞれのサイズと特徴についてご紹介します。

座高の高さ(120cm前後)


「ローパーティション」と呼ばれる中でも最も低いサイズで、椅子に座った状態でぎりぎり目線が隠れます。
主にデスク周りに設置し、個人作業に集中できるようデスクの間仕切りとして利用される場合が多いです。

女性の身長の高さ(160cm前後)


ローパーティションの中では中間に位置づけられる高さで、立った状態で視界が遮られます。
座位では空間を完全に仕切った状態として認識できますが、立つと周囲を見渡すことができます。簡易的なミーティングスペースや応接セットの仕切りとして使われています。

立位で視界が遮られる高さ(180cm前後)


ローパーティションの中で最も高く、立った状態で視界が遮られます。
完全に顔まで隠れるため、個室のような空間を手軽に作ることができます。バックヤードや給湯スペースの目隠しなどに最適です。

欄間のあるハイパーティション


ハイパーティションには、天井までの高さを保ち天井付近に欄間と呼ばれる隙間のあるタイプがあります。
遮音性は期待できないものの、空調共有が可能です。消防装置の増設を強要しないため、オフィスのエントランスなどに利用されることが多いでしょう。

全面密閉のハイパーティション


ハイパーティションとは天井までの高さがある間仕切りを指し、もっとも壁に近いのが全面密閉のものです。
遮音性と機密性に優れ、社長室や会議室など壁としての利用に向いています。
しかし、空調の共有ができず、消防装置の増設を要することがあるでしょう。

 

パーティションの材質の種類


パーティションは、材質にも様々な種類があります。その中でも特に人気があり注目度の高い材質について、各特徴と利用シーンをご紹介します。

アルミパーティション


アルミパーティションは、軽く取り扱いが簡単な材質であることから、多用されています。
パネルを支えるため、境目に必ず柱を必要とする特徴があります。手軽に扱うことが可能で安価ですが、遮音性が低いため、音漏れが気にならないシーンでの利用がおすすめです。

スチールパーティション


スチールパーティションはパネルの間に柱はなく、壁に近い仕上がりが特徴です。
アルミに比べ防火性と遮音性が高く、グラスウールをパネルの間に挟むことでさらに遮音性を高めることが可能です。ただし、アルミ素材より高価格帯で設定されています。

ガラスパーティション


ガラスパーティションは一部もしくは全面ガラスにすることで、圧迫感のない開放的な空間を作ることができます。デザイン性が高い反面、他の素材よりも高価で、防火性と遮音性の程度によっても価格が変動します。 


需要が高まる「段ボール製パーティション」


段ボール製のパーティションは、紙である「段ボール」を素材として使用したパーティションです。段ボールによって可能とする活用方法や、リサイクルができるメリットなど、活躍の場を広げています。

段ボール製パーティションの特徴


段ボールの素材は「紙」です。そのため、スチールやアルミ、木製などに比べとても軽量で、人を選ばず移動や設置を可能にしています。
また、紙が素材と言っても、段ボールは独自の製法でしっかりとした強度も兼ね備えています。衝立として安定性を保ち、ブース分けや展示など様々な用途で活用できるのも大きな特徴です。
さらに、利用しない時は収納場所を取らず、保管や設置が容易なのも魅力と言えます。
イベントブースなど、定期的な利用が多い企業などでは、レンタルや搬入設置のコストを抑えることも可能となるでしょう。

リサイクルができるパーティション


段ボールは資源ごみとして処分することができます。日本は段ボールのリサイクル率95%を誇り、企業はもちろん、家庭でもリサイクルが進められています。
通常のパーティションが不要になった場合では、粗大ごみとして処分するほか方法はありません。粗大ごみの処分にはコストがかかり、さらには撤去費用が必要になることもあるでしょう。しかし、段ボール素材のパーティションは、資源ごみとして処分ができるため、処分に対してのコストがかからず、地球環境にも配慮したパーティションと言えます。

段ボールパーティションの可能性


近年、自然災害によって人々の生活に大きな影響を与えています。それにより、防災対策への意識が高まるなか、段ボールは様々な場面で活躍する優秀なアイテムと言えるでしょう。
段ボール素材のパーティションは、パーティションとしてだけでなく、段ボールとしての活用が可能です。避難所などでは、寒さ対策として床に敷いたり、台風対策の際には窓ガラスに張り付けて補強に利用したりと多様性に長けています。
また、他の素材に比べ、低コストなことも大きなメリットと言えるでしょう。 


紙源のハニカムボードパーティション



株式会社紙源では、段ボール製のパーティションを取り扱っています。
独自構造の段ボールを用いたパーティション「ハニカムボードパーティション」は、原料が紙でありながら、軽さと強さを両立しているのが特徴です。

独自の段ボールを採用したパーティション


紙源のハニカムボードパーティションは2枚の紙板の間にハニカム(蜂の巣)構造の心材を挟むことで独自の強さを持つ、特殊な段ボールを採用しています。
紙素材の長所と言える「軽さ」はそのままに、「軽くてて丈夫」を両立する、高機能な段ボール製のパーティションです。

完全な密閉空間を実現


自立式のパーティションは、スタンドやフレームの形状、デザインによってつなぎ目に隙間ができてしまうことがあります。
紙源のハニカムボードパーティションは、シンプルなアルミスタンドと隙間テープを使い連結することで、パーティションをぴったりと繋げたり、角をきれいに合わせて設置することが可能です。展示ブースや商談スペースも、完全に密閉した空間が実現できます。

中古やレンタルもできてコストカット


ハニカムボードパーティションは他の素材のパーティションと違い、設置に大掛かりな工事は必要ありません。ダンボール製で軽量なため、運搬や設置も容易に行うことができます。
また、一時的な使用や簡易的なブースの設置など、できるだけコストを抑えたい時には、中古やレンタルという選択肢も可能です。使いたい時に使えるのも大きな魅力です。

必要サイズにオーダーできる


既製品の場合、大きなサイズやハイパーティションはなかなか見つかりません。しかし、ハニカムボードパーティションは、必要なサイズにオーダーが可能です。
また、サイズが大きくなるほど、廃棄にも手間やコストがかかりがちですが、ハニカムボードパーティションは資源ごみでリサイクルが可能なため、手間もコストも削減できます。 


まとめ


パーティションは、使用環境の変化に柔軟に対応でき、その使い方や活かし方の可能性は無限にあります。しかし、いくつも種類があるため、どのようなパーティションを使うか迷うこともあるでしょう。
悩んだ時には、サイズや材質など、それぞれの特徴を押さえたうえで精査し、ぴったりのパーティションを見つけてください。
また、使い勝手やエコの観点から、需要の高まる段ボール素材「ハニカムボードパーティション」を検討してみてはいかがでしょうか。

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