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2020/02/10避難生活でのストレスを軽減するために。プライベート空間を確保するパーティション活用方法

段ボールパーティションの特長,パーティションの活用方法,災害対策


日本に限らず世界各地で自然災害のニュースが尽きない昨今、避難所生活を送る可能性は、誰にでもあります。 

特に日本の場合、体育館等の広い空間で、他人同士が雑魚寝状態で何日も過ごさなければならず、治安の不安は拭えないのも事実です。
今、避難場所でプライベートな空間を設けてプライバシーを確保するために、段ボールの活用が注目されています。そこで、避難所で個室のようなプライベート空間が必要な理由と、具体的な活用方法をご紹介します。


自然災害が増える現状


近年、豪雨、大型台風や地震等、甚大な被害をもたらす災害が多く、そのようなニュースを見聞きする度、不安を覚える方も少なくないでしょう。

日本の自然災害数は増加傾向


中小企業庁によると1971年~2018年の自然災害発生件数は、増減しながらも平均値は増加傾向にあります。
内閣府の発表では、1945年から2018年で避難所での生活が必要となる災害が多くなっています。

【参考】
「中小企業庁 2019年版 中小企業白書」
https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2019/PDF/chusho/05Hakusyo_part3_chap2_web.pdf
「内閣府 令和元年版 防災白書 / 附属資料7」
http://www.bousai.go.jp/kaigirep/hakusho/h31/honbun/3b_6s_07_00.html 


いま何をすべきか



内閣府によるデータでは、阪神・淡路大震災と東日本大震災を除くと、1960年以降の自然災害による被害はわずかに減っている、あるいはほぼ横ばいです。
これは、防災体制の整備、国土保全の推進、災害情報伝達手段の充実等を通じた災害対応能力の向上と災害に対する脆弱性の軽減といった背景があるとしています。
しかし一人一人の備えが防災につながります。今、何をするべきなのでしょうか。

【参考】
「内閣府 避難勧告等に関するガイドライン(平成30年版)」
http://www.bousai.go.jp/oukyu/hinankankoku/h30_hinankankoku_guideline/index.html
「総務省 災害時に活用できる情報伝達手段」
https://www.soumu.go.jp/main_content/000497711.pdf

家の中の安全対策


過去の大きな地震では家具の倒壊による被害が多く、大地震が発生したときには「家具は倒れるもの」と考え転倒しないように対策を行いましょう。
また、スリッパや笛、懐中電灯を備えておくと安心です。

ライフラインの停止や避難に備える


電気やガス、水道が止まった場合に備えて、飲料水や保存の効く食料や生活必需品を備蓄しましょう。飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も忘れてはいけません。
自宅が被災した場合は、避難生活を送ることも考えられます。避難所生活に必要なものをリュックサック等に詰めておき、いつでも持ち出せるようにしておきましょう。

【参考】「首相官邸 防災の手引き」
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/index.html 


プライベート空間の重要性



自宅が被災した場合、避難所生活を余儀なくされる可能性もあります。避難所でプライベートのない生活が、大きなストレスとなることは想像に難しくありません。
そこで、避難所生活におけるプライベート空間の重要性について見ていきましょう。

睡眠・着替え等の不安を改善するには


自分のタイミングで寝ようと思っても、赤ちゃんの泣き声やいびき等、周囲の音で思うように寝られません。  
また、着替えや授乳時は、やはり人目が気になります。見知らぬ人が出入りする避難所の治安に不安を覚えるのは当然と言えます。
このようなストレスは、パーティションなどで居住スペースを仕切り、半個室でも良いのでプライベート空間を作ることで随分改善されます。
少しずつではありますが避難所でのプライバシーを守るために、居住スペースが段ボールで仕切られる等の配慮が見られるようになっています。

段ボールでパーティションを作る


避難所のような広い空間でプライバシーを確保するため、大がかりな設備を用意することは現実的ではありません。
そこで、リサイクルできる段ボールでパーティションを作り、まるで個室のようなプライベート空間を作利出すことができるでしょう。
金属等のパーティションとは違い、もし倒れてきたとしても大ケガにつながる心配が少なく、少しの材料で多くの間仕切りを作ることができます。 


ハニカムボードパーティション



災害時にはプライベート空間が重要であり、軽くて設置が楽な段ボールの活用が広がっています。紙製品の企画から設計、製造、販売まで手がける紙源は、災害時に役立つばかりでなく、日常の様々な場面で活用できる段ボール製パーティション「ハニカムボードパーティション」を取り扱っています。

強度のある特殊な段ボール


紙源の段ボールパーティションは、2枚の板紙の間に蜂の巣(ハニカム)のような6角形の空間がつながった心材を挟んだ段ボール素材を使用してます。
一般的な段ボールとは構造の違う「ペーパーハニカム構造」が、強さの秘密です。

密閉した空間を作ることができる


鉄製やアルミ製といった既存のパーティションは、複数並べて設置したときにパーティションのつなぎ目にわずかな隙間ができ、こちらが見えてしまうようなこともあります。
紙源のハニカムボードパーティションは、隙間テープを使うことでパーティション同士を隙間なくつなげることができ、完全な個室を作ることが可能です。

軽量で取り扱いが簡単


ハニカムボードパーティションは、簡易式のパーティションです。紙素材ならではの軽さと独自構造により丈夫さを実現し、大量に必要な場面でも運搬や組み立てが簡単です。パーティションの重量は、平米あたり1.7kgと軽く、厚さはわずか1.6cmで取り扱いがラクなのも魅力です。  


災害時に賢く備える



日常生活の中でも活用できる「災害時の備え」として、ハニカムボードパーティションを選ぶ方が多くなっています。その理由を実際の活用例と共にご紹介します。 

オーダーメイドだから実現できるムリのない備え


紙源のハニカムボードパーティションは、サイズを細かくオーダーすることができます。そのため、例えば台風の被害に備えるために窓の補強をする場合、窓のサイズに合わせてオーダーすることでぴったりと窓枠にはめることが可能です。
余分な資源を持つ必要がなく、限られた環境と保管スペースを有効活用できます。

災害ゴミを減らせてムダがない


災害時には大量の災害廃棄物が発生します。ハニカムボードパーティションであれば普段はパーティションとして利用し、備えることができるでしょう。災害のために備えているものを普段から使えることは、ムダがなく一石二鳥です。
ゴミとして処分する場合は、リサイクル対象の資源ごみですから環境への負担を軽くすることができます。 


まとめ


災害を避けることが難しい日本では、避難所生活は決して他人事ではないと言えます。万が一の場合、少しでもストレスを減らすためには、避難所で個室のようなプライベート空間は大変重要です。
日頃から災害時に備えておくことが大切とわかっていても、つい後回しになってしまうこともあるでしょう。

そこで、普段はパーティションとして使うものが万が一の備えとして活用できれば、保管場所や管理の手間を省くこともできます。
ハニカムボードパーティションは、サイズオーダーができたり取り扱いの簡単さと丈夫さを兼ね備えています。また、完全密閉の個室を作ることができ、さらにパーティション以外の活用方法も多いためコストパフォーマンスの高い製品です。
実際に必要となる前に、できることから準備し、安心を備えておくことをおすすめします。

2020/02/10パーティションをDIY!自作パーティションでオフィスのデスク回りを快適に!

段ボールパーティションの特長,パーティションの活用方法



市販のパーティションにちょうどよい大きさがない、オーダーメイドで施工して貰うのもお金がかかる、そんな時にチャレンジしてみたいのがDIY、パーティションの自作です。
自分たちで作ればサイズも仕様も思いのまま、コストもずっと抑えることができます。

では、どのようにして自作パーティションを作成していけば良いのでしょうか。
実現可能な、オリジナルパーティション作成のための第一歩を踏み出しましょう。


パーティション自作2つの利点



オフィスや自室を用途に合わせ空間分けがしたい、そのような時に役立つのがパーティションです。しかし、市販のパーティションではサイズが合わない、サイズをオーダーメイドするにはコストがかかりすぎる、そのような時の一つの解決策としてパーティションの自作があります。


自分の希望通りのものが作れる


自分たちで設計し自作するため、要望に合わせ細かく作りこむことが可能です。特に置き型タイプのパーティションは、オーダーメイドサービスを行う業者が少ないので、市販のパーティションで合うサイズが無ければ自作する必要があります。

コストが抑えられる


業者に依頼し、設計から施工まで頼むとコストが大幅にかかるうえ、業者選定や打ち合わせなどの手間も必要になります。また、特注となると高額になりがちです。

しかし、パーティションを自作すれば、手間がかかっても材料費と加工費だけで済むでしょう。


パーティション自作の段取りや素材選び



いざパーティションを自作しようとするとき、必要となるものは何でしょうか。
パーティションを自作するにあたり、必要となる段取りや素材の選び方について軽く触れていきましょう。


どんなパーティションが欲しいのか?


まず最初に行うのは設計です。どこにどんなパーティションをどのように使用したいのかを考え、要望に合わせてパーティションのサイズや仕様を検討していきます。要望をもとに寸法を測り、設計図を作って行きますが、この段階で材質を何にするかの検討も必要となるでしょう。

自作に向いた材質は?


一般の方でも手に入りやすい自作用パーティション素材で考えられるのは、木材やプラダンが考えられます。

木材

自作用素材として、真っ先に思い浮かぶのが木材です。初心者でもある程度加工が可能で、必要に応じて木材の購入店でカットサービスも受けられます。自然な風合いを楽しめる、温かみのあるパーティションが自作できます。
ただ、厚さ12mm、幅900mm、高さ1800mmのベニヤ板でおよそ11kgと、かなりの重量になるため、倒れないようしっかりとした設計が必要です。

プラダン

プラスチックでできた段ボールです。半透明から、赤や青や黒まで様々な色がホームセンターなどで購入可能です。厚さは5mm前後でとても軽い素材で、カッターなどで自由に裁断もできます。素材が変形しやすいため端、アルミチャンネルなどをはめる必要があります。クールな印象のパーティションを自作したいときにおすすめで、軽量で移動も簡単です。

自作に向けて段取りを


材料も設計も決まったら、次は段取りを決めましょう。ホームセンターなどのカットサービスや道具の貸し出しなどの有無を確認したり、必要な材料出しを行います。


オーダーメイドとセミオーダー




自作パーティションには良い点もありますが、その反面、手間がかかったり、仕上がりが綺麗にできないなどデメリットもあります。
オーダーメイドとセミオーダーについてみていきましょう。

オーダーメイドのメリット


専門家に任せれば、こちらの要望を伝えるだけで設計から製作を一挙に引き受けてもらえ、自作する手間がなくなります。もちろん、初心者が自作するよりも格段に綺麗な仕上がりになります。

オーダーメイドのデメリット


施工型のパーティションと異なり、置き型のオーダーメイドパーティションはそもそも取り扱っている業者が少なく、工務店やメーカーに問い合わせるところから始まるため業者選定が大変です。また、コストも自作した場合と比べると倍以上になることもあります。

セミオーダーという選択


DIYにおいて「材料を寸法通りにまっすぐカットする」のは簡単なようで難易度の高い作業です。そこで材料のカットサービスを利用し、あとは組み立てるだけの状態にできるセミーオーダーという選択肢もあります。サイズ加工だけを特注するので、フルオーダーと比較してコストを抑えることができ、加工の手間を減らすことが可能です。


自作素材にうってつけ。軽くて強い段ボールパーティション


段ボールは軽さと強さを併せ持つ、とても扱いやすい素材です。また、紙ならではの高い加工性を持ちDIYにもってこいの素材で、様々な用途に転用できます。


紙素材と聞くと気になるのはその強度ですが、紙源が取り扱うハニカムボードパーティションは 16mm厚がある丈夫なパーティションです。好きな大きさに裁断するサイズオーダーサービスもあるため、必要なサイズをオーダーし、あとは組むだけのセミオーダーパーティションとして実用可能です。。木よりも軽く、プラダンよりも丈夫で反りにくい厚手の段ボールですので、自作パーティションの材料としても最適です。

加工性の高いハニカムボードパーティション



ハニカムボードパーティションは段ボールでできているので加工性が高く、用途に合わせた裁断が可能です。さらに、紙源は1枚から10cm間隔で希望のサイズに合わせて裁断するサービスがあるため、発注枚数を気にする必要なくオリジナルのサイズが注文できます。


テイストを選ばない空間づくり


ハニカムボードパーティションはシンプルなデザインなため、和風や洋風、北欧風と問わず様々なオフィスで使用することが可能です。また、紙素材の優しい質感なので温かな印象を与えることができます。

軽くて運搬や設置が楽々


中空の段ボールでできており、幅90cm高さ180cmのハニカムボードパーティションで、およそ2.5kgと大変軽いパーティションです。少ない人数でも楽に運ぶことができ、特別な道具も必要なく設置も簡単に行えます。
また、重ねて収納できるため、運搬や搬入の際も効率よく作業が進められます。

高いコストパフォーマンス


材質が段ボールなので、購入価格が比較的低く抑えられます。また、重ねて収納できるため保管コスト・配送コストも低く抑えられ、出し入れが多い使用を予定している方におすすめです。さらに、紙源ではリユース品の段ボールパーティションの提案が可能なため、より低コストで環境に配慮した活用が可能でしょう。


段ボールは多機能な優秀素材



段ボールは、軽くて強い、断熱性がある、コストが低いという様々な利点があります。さらにエコという観点からも非常に優れた素材です。

高い加工性


段ボールは高い加工性を持つため、梱包や緩衝材、展示会の什器や看板など、商品や用途に合わせた細かな設計による裁断が可能です。また、自由に折り曲げができるため、組み立てや解体が簡単にできるのも段ボールの加工性の高さといえるでしょう。

軽くて丈夫


段ボールの中空構造に由来し、丈夫なのに軽いのも優れた点の一つです。運送、運搬時では、作業員の負担を軽減し、さらには、厚みがないことで効率よく荷物を積むことができるので、配送コストも抑えられます。

優秀なリサイクル素材


段ボールの90%ほどは廃段ボールから出来ています。他の素材と比較してもリサイクル率がきわめて高い素材です。また、古紙とパルプと植物由来の糊で出来ているため、土への還元が可能です。環境負荷も少ないリサイクル素材と言えます。

捨てるときはリサイクルに


不要になった時、段ボールはリサイクルごみとして簡単に処分することができます。また、折り畳んだり重ねたり、コンパクトにまとめることができるので、処分するための持ち運びも大変楽です。リサイクルセンターや資源回収など、処分先が多いのも便利です。


まとめ


現実的に初心者が自作パーティションを作ろうと思うとある程度、材料の下準備を行なってもらえる材質を選んだほうが無難と言えます。どのような素材でも、希望の大きさに自分で裁断するのは手間もかかり、仕上がりも満足いくものに近づけるには骨の折れる作業です。
その点、紙源のハニカムボードパーティションは、独自の段ボールを素材としオリジナルサイズへの裁断サービスで、自作パーティション作成の大きな手助けとなるでしょう。

様々な利点のある段ボール製「ハニカムボードパーティション」を含め、パーティションのDIYについて検討してみてはいかがでしょうか。

2020/01/30パーティション撤去の費用は!?段ボールパーティションにも注目!

段ボールパーティションの特長,コスト削減


内装工事よりもコストがかからないパーティションは、オフィスの間仕切りとして広く活用されています。しかし、移転などでパーティションの撤去が必要になった場合には専門業者に依頼して処分してもらうことになるケースが多くあります。
おおがかりな作業になると当日中の撤去も難しくなりますし、それだけかかる費用もかさんでしまいます。

しかし、昨今では設置・撤去ともに簡単で、環境にもやさしい段ボールパーティションが注目されているのをご存知でしょうか。



パーティション撤去にかかる時間と費用の目安



パーティションの種類や大きさによって、撤去にかかる時間と費用も異なります。

また、撤去するには業者の選定と見積りを依頼、費用の比較といった手間も発生します。
金額の目安とともに、確認していきましょう。

天井まで高さがあるハイパーティション


天井まで高さがあるアルミやスチールパーテーションの撤去には、解体施工費・廃棄処理費・搬出費・運搬費がかかります。
大きさや枚数などを把握するため、一度現場を見てから見積をするのが一般的です。
そのため、場合によっては当日中の撤去は難しいこともあるでしょう。
解体費用は、幅900mm×高さ2100mmを基準サイズとして、1平方メートルあたり1,000円~、搬出費と運搬費は作業員一人につき5,000円~が目安です。
処分費用はパーティションの素材によって異なりますので、業者に確認しましょう。

自立型のローパーティション


ローパーティションは天井から離れていて、独立して設置されているタイプです。
こちらも解体施工費・廃棄処理費・搬出費・運搬費がかかります。
ローパーティションはハイパーティションに比べ、汎用性があることから、高さや幅にさまざまな種類があります。基本的には、設置面の長さ×高さで面積を算出するため、当日作業の可否も含めて業者に確認すると安心です。



撤去後は廃棄か買取りか




では、パーティションを撤去した後は、どのような流れになるのでしょうか。

廃棄と買取、それぞれの場合についてご説明します。

廃棄処分


企業がパーティションを処分する場合は、産業廃棄物扱いとなります。
パーティションの廃棄処分には、各自治体の廃棄場まで運搬し、廃棄物処理免許を所有する専門の業者に依頼する必要があります。処分にかかる費用は業者によって異なり、パーティションの素材や量でも差が出てきますので、事前に廃棄業者へ見積りを依頼するのがおすすめです。
粗大ゴミとしてパーティションを処分する場合は、地域によって廃棄処分の条件や費用が異なるため、各自治体に問い合わせましょう。

中古買取り


パーティションは中古買取りも可能ですが、作業費用がかかります。
ただし、ガラス部分が多いもの、または汚れやキズなどの破損によっては、買取ができない場合もありますので、撤去費用も含め買取業者に見積もりを依頼しましょう。
その際は現物を見に来てもらい、見積もりを取ると安心です。


廃棄・撤去の手間を大幅に削減!段ボールパーティション



鉄製やアルミ製といった既存のパーティションは、ハイ・ローの大きさを問わず、撤去の手間がかかる上、必要のなくなったパーティションの処分も非常に面倒です。引き取り処分や買取を頼む場合も、業者探しから依頼、立ち合いなどが必要ですし、すぐに処分できない場合もあります。

しかし、そんな廃棄の手間とコストの問題を解決できるのが段ボール製のパーティションです。

専門業者の引取り不要。資源ごみとして処分!


段ボールパーティションは、資源ごみとして処分が簡単に行えます。
環境センターやリサイクルステーションなどといった資源回収場所も充実しており、業者に頼まずに自分で捨てに行くことも可能です。

軽量で解体や撤去も簡単


紙素材の段ボールパーティションはその軽さゆえに取扱いやすいことが特長です。
一人でも十分持ち運びができるため、会期の短い展示会、大量の撤去が発生する避難所なども専門業者に依頼する必要がなく、撤去に日数もかかりません。
さらに重ねて収納ができるため搬出・運搬も効率的に行うことができます。

撤去コストも抑えられる


段ボールパーティションはリサイクル素材としても非常に優れており、廃棄時もリサイクルごみとして処分できます。
他の素材のパーティションと比べ、ごみ処理業者の手配の手間や処理費用を抑えることができ、撤去時のコスト削減が可能です。また、状態の良いものならリユース商品として引き取って貰うこともできます。

製品自体の価格も比較的安価ですので、購入・設置・撤去・廃棄のトータルで見てもコストパフォーマンスにとても優れています。


紙源の段ボールパーティション



段ボール製のパーティションは、撤去の費用と手間が抑えられる優れた製品ですが、

株式会社紙源が取り扱う段ボールパーティション、「ハニカムボードパーティション」にはさらにこのような特長があります。

特殊構造で強度も十分


紙源のハニカムボードパーティションは真ん中に蜂の巣(ハニカム)構造の心材を挟んだ特殊構造のパーティションです。
90×180サイズでも1枚約2.5kgと特長である軽さはそのままに、さらに強度を高めて「軽くて強い」を実現しています。

1枚からのサイズオーダーが可能


ハニカムボードパーティションは、1枚からサイズオーダーが可能です。
高さも幅も10cm単位でお好みの大きさでご用意することができます。机や棚など必要な幅に合わせて自由にカットできるので、より使い勝手の良いパーティションが入手できます。既製品ではなかなか見つからない2メートルを超えるような大型パーティションもオーダー可能です。

リユース・レンタルも可能


一度しか使わない時はレンタル、コストをより抑えたいときはリユース品、など紙源では使用状況に合わせた、ハニカムボードパーティションの利用が可能です。さらには、使わないときのパーティションお預かりサービスもあります。使用状況に合わせ、様々な利用方法があるので大変便利です。

環境に優しいエコ素材


ハニカムボードパーティションは、段ボールなのでリサイクルルートが確立されています。不要になった場合、リサイクル環境センターなどですぐに廃棄が可能です。
また、古紙90%以上から作られるリサイクル率の高い優秀なリサイクル資源です。全て自然由来の原料でできており、再び原料に戻す時も水に浸すだけでよく、遺棄された際も土に還元でき、環境負荷の少ないことも強みといえます。



まとめ


パーティションはオフィスなどの間仕切りとして広く活用されていますが、いざ撤去するとなれば、廃棄・買取どちらも費用と手間がかかることをご説明しました。

今回ご紹介した段ボールパーティションは、展示期間があらかじめ決まっているイベントなどで簡単な設置・撤去とリーズナブルな費用で需要が高まりつつあります。
用途や目的にあわせて導入されてみてはいかがでしょうか。

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