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2020/02/19パーティション処分の悩み解決!段ボールパーティションのススメ

段ボールパーティションの特長,資源の再利用,コスト削減


パーティションと呼ばれる間仕切りは、リフォームや工事に比べ圧倒的に低コストで自由に空間を生み出すことができるので、様々な場面で活用されています。
しかし、一時的な利用が終了したり、レイアウトが再検討、使われていたパーティションを処分しなければならない場面も考えられます。そこで、使用済みのパーティションはどのような処分方法があるのか、かかる費用の目安、注意点とともに把握しておきましょう。

また、比較的処分を簡単におこなえて環境にも優しい段ボールパーティションについて、あわせてご紹介します。



使用済みパーティションの処分方法と費用目安



使われなくなったパーティションを処分する際には、解体・運搬・廃棄のステップごとに費用が発生します。各場面での作業内容と費用目安について詳しく見ていきましょう。

解体


アルミ製やスチール製の大型のパーティションが使われなくなった場合には、業者に依頼し解体をおこないます。特に天井まで高さのあるハイパーティションは、素人による解体が難しいため、専門の解体業者に任せる必要があります。

費用は業者によって異なり、パーティションの材質によっても設定が変わるため、実作業前に必ず見積もりを出してもらう必要がありますが、1平方メートルあたり1,000円前後が目安です。また、作業とは別に養生費用がかかる場合もあります。

運搬


解体されたパーティションや自身で撤去したパーティションは、場合によっては数十枚にのぼり、個人で運搬することが難しくなります。さらに、パーティションの枚数が多くなればなるほど重量がかさむため、専門の作業員に運搬を依頼する必要が出てきます。

費用は解体と同様で業者によって異なり、材質ごとに設定されていますが、必要な作業員の人数によって1人あたり5,000円以上が目安です。さらに運搬に使う車両代がかかります。

廃棄


パーティションの廃棄処分には、各自治体の廃棄場まで運搬し、廃棄物処理免許を所有する専門の業者に依頼する必要があります。費用は業者ごとの差に加え、パーティションの材質や量に左右されるため、目安として事前に業者へ見積もりを依頼すると安心です。
また、廃棄物としてではなく粗大ゴミとしてパーティションを処分する場合には、地域によって廃棄処分の条件・費用が異なるため、各自治体に問い合わせましょう。



パーティション処分時の注意点



パーティションを処分する際、ただ「粗大ごみで出せば良い」と判断してはいけません。パーティション処分時に注意すべき点について、詳しく見ていきましょう。

企業の場合産業廃棄物扱いとなる


企業のオフィスなどから出たゴミのうち、オフィス移転時や什器の入替え時などに出てくる廃棄物は「産業廃棄物」として分類されます。これは『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』によって定められ、一般的なパーティションも産業廃棄物の分類となり、粗大ゴミや資源ゴミとは区別されます。企業は事業者としての責任を持ち、法律を順守してオフィス廃棄物処理を進めなければなりません。
もし適正な廃棄物処理をしなければ、実行行為者(廃棄物処理業者)や排出事業者(処理を依頼した企業)に罰則が科せられることもあるので、注意が必要です。


処分すなわちゴミとしての取り扱いではない


パーティションの処分は、その大きさや重さ、処分方法のために、個人の力だけでおこなうことが難しく、専門の業者への依頼が不可欠です。
各自治体のゴミ分類のルールによっては、粗大ゴミであっても、サイズや材質によってパーティションは受け付けられていない場合も多くあります。
個人利用だから一般ごみ、この材質だから粗大ゴミなどと、安易に判断をするのは危険です。たとえ粗大ゴミとして処分できるケースであっても、地域によって廃棄処分の条件・費用が異なるので、事前に各自治体に問い合わせ、定められたルールを守るように注意しましょう。


資源ゴミとして処分可能!段ボールパーティション



パーティションの処分には、様々な段階を経るため手間とコストがかかりがちです。そこで、活用が増加する「段ボール製のパーティション」についてご紹介しましょう。


段ボールパーティションは、資源ゴミとしてリサイクルすることができます。そのため、他の素材のパーティションと比べ、処分の際のコストが抑えられるメリットがあります。また、段ボールを活用することでの利点や、リサイクルで環境にも優しい段ボールパーティションの特徴について、詳しく見ていきましょう。

段ボールパーティションならリサイクルができる!撤去・処分も低コストに!



紙である段ボールを素材に使用している「段ボールパーティション」は、アルミやスチール製のパーティションなどと比べ、撤去や処分にかかる手間とコストを抑えることができます。

段ボール素材は、軽量で運搬や設置が楽に行えることから、撤去の際も工事や業者への依頼が必要ありません。
また、処分する際には専門の業者へ廃棄物処理などを依頼する必要もなく、通常の段ボールを資源ゴミとして出す要領で処分することができます。
日本の段ボールは95%をリサイクルするほど、とてもエコロジーな素材です。その段ボールを素材にした段ボールパーティションも資源ゴミとして処分することで、地球に優しいエコなパーティションと言えるでしょう。撤去や処分が容易であり、処分コストの削減が可能となるため、段ボールパーティションの活用は大きなメリットとなります。


設置も運搬も楽々!段ボールパーティションの魅力


段ボールパーティションは、紙を素材とした段ボール製のパーティションです。紙を素材にすることで、金属製のパーティションよりも圧倒的に軽く、厚さも薄く重ねて収納できるので、設置・撤収・収納などの取り扱いが比較的簡単にできるのも大きな魅力です。しかし、段ボールだからといって脆弱ではなく、心材が軽さと強さを両立する構造となっているため、しっかりとした丈夫なパーティションと言えます。

また、この軽さによって扱いやすく、設置や運搬を容易にすることで、輸送のコストを抑えることもできます。
さらに、金属製やガラス素材などと違い、紙素材によって価格を安く抑えることができるため、様々な場面での活用しやすさを実現しています。

メリット豊富な紙源の「ハニカムボードパーティション」



紙源の段ボール製パーティション「ハニカムボードパーティション」は、6角形の空間が繋がった心材(蜂の巣構造)を2枚の板紙で挟もことで高強度な段ボール素材を実現しています。段ボールの特徴である「軽さ」とハニカム構造による「強度」によって「軽くて強い」を両立するパーティションです。

また、ハニカムボードは好みのサイズにオーダーが可能で、必要な幅や高さに合わせて注文することができます。そのため、金属製やガラス製だと難しい幅の大きなサイズや、天井まで背の高いサイズのパーティションなども可能にしているでしょう。
さらに、テープファスナーを使い隙間なく連結したり、角をきれいに合わせて設置することができるため、しっかりとした密閉空間を作り出すことも可能です。

紙源のハニカムボードパーティションは、機能性に優れているのはもちろん、輸送や保管のコストも抑えることができるなど経済的にも優れたパーティションと言えます。
展示スペースや商談ブースなど、必要に応じて様々な活用ができるのが大きな魅力です。


まとめ


パーティションの処分は、場合によって設置よりも専門家に頼む作業が多く発生し、コストが思いのほかかさんでしまうことも考えられます。
処分の段階になって慌てないためにも、パーティションを設置する際には、使用しなくなった場合をある程度想定しておくと良いでしょう。

また、あらかじめ撤去・処分が決まっている用途では、より手軽に取り扱うことができ、処分も通常の紙リサイクルと同様におこなえる段ボールパーティションを、選択肢の一つとして検討することをおすすめします。

2020/02/17パーティションを活用しよう!簡易式パーティションの魅力

段ボールパーティションの特長,パーティションの種類,パーティションの活用方法,コスト削減,資源の再利用


医療現場や教育現場、イベントや商談会場など、さまざまな場面でパーティションが活用されています。パーティションも豊富な種類とそれぞれの特徴や利点、価格差などがあり、導入の際にはどれを選ぶのがベストなのか悩ましいところです。


パーティションには、大がかりな施工工事を必要とするタイプから、自立式のスタンドタイプといったさまざまな種類があります。今回は、イベントブースや商談会場などで活躍する「簡易式パーティション」の特徴と、今活用の場を広げる段ボール製のパーティション、紙源の「ハニカムボードパーティション」を紹介します。


簡易式パーティションって?


簡易式パーティションとは、設置するための施工工事が必要のないパーティションのことを指します。さまざまなところで活躍している簡易式パーティションですが、どのような活用方法と利点があるのかを見てみましょう。

空間を分ける


パーティションを設置することで、広いスペースを間仕切り、分けることができます。
プライベートなスペースを作ることができ、広いオフィススペースを用途に合わせて区切ったり、イベントブースや展示スペースなど半個室の空間を実現します。

目隠しや日除けとして


視線を遮り、目隠しとして活用できます。間仕切りとして空間を分け、さらに視線を遮ることで、同じ部屋にいても別のスペースとして利用することができるでしょう。また、日が差し込む場所に設置することで、日除けとしての役割も期待できます。

プライバシー保護


半個室の空間や視線を遮ることで、プライバシーを保つ役割を兼ね備えます。

医療現場や避難場所などでは、視線を遮ることでプライバシーの確保やストレスを軽減させる効果が期待できます。


簡易式パーティションの種類



パーティションは、施工工事が必要となるタイプから、スタンドを用いた自立式などさまざまです。では、簡易式パーティションのタイプを見てみましょう。


折り畳み


1枚のパネルを横並びに数枚連結させた、自立式のパーティションです。連結部分で折りたたむことができるため、パネルの角度によって並列させたり、折り曲げて使用したりとフレキシブルに活用できます。

アコーディオン


楽器のアコーディオンのように、ジャバラになっているパーティションです。スタンドの付いている自立式と天井から吊るすカーテン式のタイプがあります。ジャバラ部分は使用したい長さに伸ばしたり、収納の際は縮めたり用途に合わせて調整が可能です。

段ボール製


段ボール素材を用いた、自立式のパーティションです。紙でできているためとても軽量で、運搬や設置が容易にでき、頻繁に移動や出し入れをする場合に活躍するパーティションです。また、不要の際には資源ゴミとして処分することができます。


知っておくべき!簡易式パーティションの魅力



さまざまな種類があるパーティション。

いったいどのような魅力を持つのか、具体的に見ていきましょう。

設置に楽々


簡易式パーティションの多くは、施工工事を必要とせず楽に設置することが可能です。
スタンド式のパーティションは、使用する際すぐに設置することができます。また、組立が必要なパーティションでも、専門知識などを要することはありません。

移動が簡単


必要な場所にすぐに組み立てたり、設置することができます。
一度取り付けると移動が困難なパーティションや、施工工事が必要なパーティションと比べ、自由度が高くさまざまな場所での利用が可能です。

必要な時に活用


前述のとおり、簡易式パーティションは設置や移動が簡単です。そのため、パーティションを使用するときにだけ設置し、不要な際は収納しておくことも可能でしょう。イベントや一定期間だけ使用する際などに、大いに活躍してくれます。

低コスト


大きな利点と言えるのが、低コストであることです。簡易式のパーティションは施工工事なども必要ないため、購入時のコストが抑えられます。また、配送や運搬が容易であり、保管にもあまり場所を取らないため、維持費などさまざまな場面で低コストと言えるでしょう。


ハニカムボードパーティション



簡易式パーティションのなかでも、近年活躍の場が広がる段ボール製のパーティション。

古紙に特化したリサイクルに関するサービスを提供する紙源で取り扱う、独自構造の段ボールを用いた「ハニカムボードパーティション」はさまざまな利点を持っています。

独自構造で「軽くて丈夫」


紙源の段ボールは、蜂の巣のような6角形の空間が繋がった心材を、2枚の板紙で挟んだ独自の構造によって、高い強度を実現しています。もともと紙である段ボールの特徴「軽るさ」と「高強度」を併せ持つ「軽くて丈夫」な段ボール製のパーティションです。
ハニカムボードは厚さが1.6㎜、パーティションの高さが180㎝、幅が120㎝で重さ約3.5㎏(私立式のスタンドの重さを含む)と、他の素材のパーティションと比べダントツの軽さを誇ります。

プライベート空間を叶える


ハニカムボードパーティションは、テープファスナーを用いて簡単に連結することができます。角もしっかりと合わせることができるため、隙間なくブース分けを行うことができるでしょう。間から入る視線も遮り、気密性の高いプライベートな空間を実現することで、大切な商談の際に役立つ落ち着いた空間作りや、オリジナリティの高いブースデザインを作り出すことも可能です。

大きなサイズもオーダーメイドで


必要に応じて、さまざまなサイズにオーダーできるのも大きな魅力です。
ブースの広さや天井高など、設置する場所や必要とするスペースに合わせて、横幅や高さのフルオーダーができます。床ギリギリまでや天井ギリギリまでといった、背の高いハイサイズから、横幅の広いタイプなど、他の素材では叶えられない大きなサイズのオーダーができるのは、段ボール製ならではでしょう。

レンタルやリユースも


紙源では、販売のほかレンタルやリユース品も取り扱っています。
一時的な利用や短期間だけ使用する場合などには、大幅なコストカットが期待でしょう。大がかりな施工工事などを必要とせず、簡易的に使用する際に活躍が期待できます。

リサイクルできるエコなパーティション


段ボールは、リサイクルが可能なエコ素材です。ハニカムボードパーティションも、リサイクルができるため、処分の際は資源ゴミとしてリサイクルに出すことで、地球に優しい循環型のパーティションと言えます。

また、不要となり廃棄する際の処分費用も抑えることができるため、さまざまな面でコスト削減が期待できるパーティションです。


まとめ


空間を分け、視線を遮ることでプライバシーを保ち、プライベートな空間を作るパーティションは、さまざまな場所で活用されています。豊富なパーティションのタイプのなかでも簡易式パーティションは、面倒な施工工事などを必要とせず、設置や移動が容易な使い勝手の良いパーティションです。

簡易式のパーティションのなかでも、紙源の段ボール製パーティション「ハニカムボードパーティション」は、独自構造によって軽さと強度を両立させ、しっかりとしたブース設置にはもってこいのパーティションと言えます。
どのような仕上がりを求めているのか精査し、理想を叶えた無駄のないパーティション選びを実現しましょう。

2020/02/13コスト削減の強い味方!中古パーティションと段ボールパーティション

段ボールパーティションの特長,コスト削減,資源の再利用



新品のパーティションに比べ、お得に手に入れられるのが魅力の中古パーティション。

希望するサイズやデザインを見つけることさえできれば、ワンランク上のパーティションを手に入れるのも夢ではありません。
お得で魅力の多い中古パーティションの具体的な購入方法や利用するメリット・デメリットを理解し、コストを抑えたワンランク上の空間づくりに活用しましょう!


中古パーティションはどんなもの?


店舗やオフィスの移転、改装、閉鎖などの際にでる不要となったパーティションを綺麗に清掃し、再び販売されるのが中古パーティションです。置き型や施工型、材質も様々なパーティションがリユース商品として、再活用されています。

中古パーティションの購入方法


購入方法は大きく分けて2つあり、実店舗での購入、またはネットでの購入となります。
中古商品ですので、希望のサイズ、デザインがすぐに見つかるとは限りません。いくつかの店を回り、希望の商品を探す必要があります。その際ネットのショッピングサイトを活用すれば、別途送料がかかる場合もありますが、複数の店舗の商品を簡単に探すのができるので便利です。

 

中古にする?しない?中古パーティションの良し悪し



エコという観点からも、パーティションなどのオフィスファニチャーのリユースは見直されつつあります。
中古パーティションを選択するメリット・デメリットを理解し、お財布にも地球にも優しいパーティションのリユースについて検討しましょう。

中古パーティションのメリット


購入コストが抑えられる

中古パーティションのメリットとして第一にあげられるのは、やはり購入コストが抑えられる点です。中古で購入した場合、新品を購入したときに比べて、20~40%価格を低く抑えることができるからです。

予算内でグレードの高いものを選べる

コストが低く抑えられるぶん、同じ予算で中古在庫さえあればワンランク上のグレードの高いものを選ぶことも可能です。

リユースで地球に優しい

まだまだ使える中古パーティションをリユースすることにより、過剰生産やごみを減らし、地球環境の負担軽減の一助となります。



中古パーティションのデメリット


サイズや仕様を自由に選べない

中古品ですので、サイズや仕様はその時々でラインナップが変わります。こちらの希望するようなパーティションが中古としてあればよいのですが、なかなか選べないのが実情です。

コンディションが一定ではない

綺麗に清掃した上でのリユースにはなりますが、消しきれない汚れや傷が残っているものもあります。中古パーティションは、コンディションが一定ではなく実物を見てから購入しないと、思ったより状態が悪かったということがあります。


中古じゃなくてもコスト削減できる!段ボール製のパーティション



中古パーティションを選択をする大きな理由の一つは購入コストの削減ですが、中古じゃなくても購入コストを削減できればそれも選択肢の一つになり得ます。

アルミ、スチール、木製、ガラスと言った素材のパーティションと比較すると、段ボール製のパーティションは比較的安価で購入できる商品です。また、コスト以外での面でも、設置の手軽さや廃棄処分についてなど様々なメリットがあります。



段ボールパーティションのここがスゴイ


段ボール製のパーティションは、金属や木製、ガラスなどと比較し、低価格帯なのも特長で、紙を原料とする段ボールを使用する大きな利点でしょう。
また、他の素材と比較し軽量なため、扱いが容易です。搬入や設置も簡単に行えることが魅力と言えます。
さらに、段ボールは90%以上のリサイクル率を誇るほど、優秀なエコ素材です。リサイクル可能な資源を原料とすることで、地球環境に優しいパーティションを実現しています。


紙源のハニカムボードパーティション



株式会社 紙源が取り扱う「ハニカムボードパーティション」は、独自構造の段ボールを採用した段ボール製パーティションです。6角形で蜂の巣(ハニカム)のような空間をつなげた心材を、2枚の板紙で挟むことで、通常の段ボールよりも高強度を実現し、「軽くて丈夫」を両立しています。


ハニカムボードパーティションのここがスゴイ


ハニカムボードパーティションは好みのサイズにオーダーすることが可能で、ローパーティションサイズからハイパーティションサイズなど、使用するスペースや必要に応じて注文できます。
素材が段ボールと軽量なことで、通常だと難しい大きなサイズや、高さのあるパーティションのオーダーも可能です。幅10cmからサイズ調整ができ、高さは搬入に問題がなければ、上限はありません。
さらに、テープファスナーを使って連結することで、並列する際は隙間なくパーティションを設置することができるため、半個室のような空間など、密閉性の高いスペースやブースの設置ができるのも特長です。

ハニカムボードパーティションの中古・リユースがある


実はハニカムボードパーティションも中古品・リユース品の取り扱いがあります。
段ボールパーティションを選択することでコストカット、さらにそのリユース品を選ぶことでグッとコストを削減することができます。

まだまだこれだけじゃない、コストカットのポイント



段ボール製のパーティションは、素材が軽量なことで運送や搬入が容易です。搬入後の設置も、工事や専門的な作業を必要としないため、簡単に行うことができます。そのため、搬入から設置まで、一貫して工事費用などはほとんどかかりません。

さらに、パーティションが必要なくなった際も、撤去工事など専門的な作業を要さず誰でも容易に撤去することができます。また、エコ素材である段ボールは、処分する際に資源ごみとして処分することが可能です。
それにより、段ボールパーティションを処分する際も、資源ごみとしてリサイクルすることができ廃棄でのコスト削減にも繋がるなど、様々なメリットがあると言えます。



まとめ


中古パーティションは希望するサイズやデザインを探すのに手間がかかりますが、コストやエコの面からも大きなメリットがあります。急ぎでなければ気長にじっくり気に入ったデザインのパーティションを探すのもよいですし、こだわりがなければサイズだけ合わせて低コストで購入するのもよいでしょう。
また、コストとサイズ・設置スピードを重視するなら、手軽な段ボールパーティションも1つの選択肢です。 
コストと品質のバランスを考え自社の空間づくりに上手に生かしていきましょう。

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