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2019/09/25定番のアルミパーティションと便利な段ボールパーティションをご紹介

オフィスデザインに欠かせないパーティションは様々な素材、種類のものがあり、用途に合わせて最適なパーティションを選択することが必要とされます。
アルミパーティションは、非常に軽く取り扱いが簡単な材質であることから、多様な場所で重宝されています。

アルミパーテションとスチールパーティション、そして今、注目を集めている段ボールパーティションについてご紹介します。




満足度高め!アルミパーティションの特徴


オフィスで活躍のアルミパーティションは、注文してから納品までの期間が短く容易に組み立てができるため重宝されています。形やサイズ、色のバリエーションが豊富で、さらに軽量で低コストなためコストパフォーマンスの高い、機能的なオフィスをデザインすることができます。
アルミパーティションの特徴を詳しく見ていきましょう。

アルミパーティションとは


アルミ製のフレームとダンボールのようなハニカム構造のパネルで構成されています。アルミ素材の軽いパネルを支えるため、パネル1枚1枚の境目にシルバーのアルミの柱が必要という特徴があります。

アルミ素材は軽量で低コスト


素材がアルミであることで、軽量で取り扱いも容易なため、短時間でオフィスの区画や動線の変更など、柔軟に対応することができます。低コストでの施工が可能ですが、遮音性や断熱性は低いため、用途に合わせて検討が必要でしょう。



見た目はスチールに近い


アルミパーティションとスチールパーティションは、一見するとどちらも同じように見えますが、比較していくと見た目や性質、品質に違いがあります。
ここでは、その違いについて説明します。

スチールパーティションの外見


スチールパーティションは、アルミよりも重量があるため1枚1枚をつなぐ柱を必要としません。パネルの間に柱はなく溝のみなので、見た目は壁に近いのが特徴です。つなぎ目がない分、すっきりとした印象に仕上がります。

防火性と遮音性はアルミパーティションに勝る


スチールパーティションは、アルミと比べ防火性と遮音性が高くなります。グラスウールという材質をオプションでパネルの間に挟むことで、さらに遮音性を高めることも可能です。

アルミパーティションより高価


スチールパーティションは、一般的にアルミより高価格帯に設定されています。スチールパーティションは、性質や特長、壁に近い仕上がりになることから、会社のエントランスや会議室、社長室などに使われることも多いパーティションです。



アルミパーティションが良い理由


ここでアルミパーテションをオフィスに導入するメリットを紹介します。

安くて早い


社内で新しい部署を立ち上げ、それまでのスペースとは区切りをつけて別の空間が欲しくなったなど、ニーズに即座に応えることが可能です。オフィスの設計や使いやすさに合わせて、パーティションを配置するなど、現場では会社の要望に柔軟に対応し施工してもらえます。

会社のイメージに合わせたオフィス<


豊富なカラーバリエーションやデザイン、サイズを選択し設置、施工ができます。パネルの境目に使用するアルミの柱については、デザイン性が高く、アルミを感じさせないものも近年、活用されるようになりました。会社のイメージあったオフィスデザインが可能となります。



アルミパーティションが向かない場所


次にアルミパーティションを導入した際の、デメリットを紹介します。

好みが分かれる柱


アルミパーティションはその性質上、柱が必要です。柱が露出するため、そのデザインに好みが分かれてしまうこともあるでしょう。また、壁のような仕上がりを求められる場所では違和感を感じる場合があるため、用いる際には事前にしっかりと確認することがおすすめです。

遮音性と断熱性は低い


アルミパーティションは、スチールパーティションのようにパネルの間に何かを挟み遮音性や断熱性を上げることは難しいでしょう。 周りの音が気になる場合や、断熱性・防火性が気になる用途には向きません。



段ボールパーティションの紹介


段ボールは軽さと強度、衝撃吸収性、利便性などから、さまざまな用途に用いられています。原料は主に古紙・クラフトパルプを用いますが、日本では古紙を使用することが多いです。

段ボールはパーティションとして様々な場所で活用が見られます。


段ボールパーティション


段ボールは他の資材よりも非常に安く入手できます。また軽くて、簡単に扱え加工もしやすいので、企業が必要とする形状のパーティションを短期間でオーダーメイド発注が可能です。段ボールパーティションの元となる素材は紙ですが、特殊構造(ハニカム構造)を心材として製造されているため、十分な強度があるでしょう。

環境に優しい段ボールパーティション


全国段ボール工業組合連合会の調査によると段ボールのリサイクル率は95%以上です。排出量に対するリサイクル量の割合が非常に高い資源なので、段ボールパーティションの利用は環境にも優しいと言えます。

段ボールパーティションのメリット


安くて、短期間での設置が可能なため、急な需要に対応可能です。稼働式以外のアルミパーティション等は、施工業者に依頼することが多いですが、段ボールパーティションの場合、スタンドとテープファスナーを使い用途に合わせ設置でき調整も自在です。「切る」「貼る」「塗る」ことができるので、目的や用途に合わせての設置が可能でしょう。
コンパクトに収納できるため、不要な時は保管しておけます。必要な時に再設置する事が容易な上、必要がなくなった際には資源ごみとして処分、またはリサイクルが可能です。


デメリット・注意点


段ボールパーティションのデメリットは、遮音性や断熱性、防火性を求める場面での利用には適していないことです。水のかかる可能性が高い場所や湿気が多い場所、火気、強風が直接あたる場所には利用が難しくなります。



段ボールパーティションの用途


段ボールパーティションは、様々な場所で設置され活用されています。その活用例を紹介します。


展示会場やイベント会場


展示会場やイベント会場で各展示ブースの隣接部分に仕切りを設置することで、隣の様子は気にせず展示できます。また来場客が展示物を見学しやすい導線を考えて、会場全体の構成も自在です。

スペースの有効活用


パーティションで仕切った空間の中に、座席を並べセミナースペースを用意したり、個室内を仕切ることで限られたスペースに個別会場を設置することもできます。独立したスペースを確保することで来客が周りの目を気にせず、個室としてスペースを活用することが可能になるでしょう。



まとめ


アルミ、スチール、段ボールパーティションの特性やメリット・デメリットをみてきました。アルミパーティションは短期間での施工・設置が可能で、壁として利用することが可能なパーティションです。その反面、一度施工してしまうと撤去するのに手間がかかる特徴があります。
段ボールパーティションは安く、手軽に設置でき、使用しない時には収納が簡単で、完全に不要となった場合は資源ごみとしてリサイクルができます。財布にも地球にもエコなオフィスデザインが可能となるでしょう。
パーティションでオフィスをデザインする際には、用途や予算、設置後の利便性も考え、素材やデザインを選び、自社に合ったパーティションを選択してください。

2019/09/19安定のスチールパーティションと段ボールパーティションの可能性

スチールパーティションは、ビジネスオフィスの内装で用いられることの多いパーティションです。防火性、遮音性、断熱性を備えており、とても高い機能性を保持しています。

一方で、段ボールパーティションは、段ボールを使用していることからとても軽く、コストも抑えられ、自由にレイアウトを構築できることから、災害の避難所や展示会などのイベント会場に向いています。


このようなスチールパーティションと段ボールパーティションの違いについて、それぞれの特徴を交えながら、段ボールパーティションの可能性についてもご紹介します。




スチールパーティションの高い機能性


スチールパーティションは、スチールの骨組みの中に、耐火性のある石膏のボードをスチールパネルで挟み込んだ構造になっています。防火性や遮音性、断熱性など、高い機能性を持っているスチールパーティションの詳しい性能を見てみましょう。

防火性


スチールパーティションは防火性に優れています。
劇場、映画館、病院、ホテル、展示場、倉庫など特殊建築物として内装制限がある建物には、不燃材料を使用しなければなりません。
スチールパーティションに含まれる石膏ボードは、建築基準法の不燃材料としての建築要件も満たしているため、建築要件が厳しいオフィスビルなどでも採用されています。


遮音性


スチールパーティションは遮音性が高い特性を持っています。遮音性の弱いパーティションの場合、声が漏れてしまうリスクがあるため、会議室など重要機密を扱う場所ではスチールパーティションが最適です。
また、吸音素材を入れるとさらにその性能を向上させることもできるため、声が漏れる心配がありません。

断熱性


スチールパーティションは、石膏ボードで支柱をはさむことにより、中間に空気層が作られます。空気は流動しなければ、優れた断熱効果があります。

よって、支柱の中に空気を密閉することで、優れた断熱効果を実現しています。



スチールパーティションの活用法



スチールパーティションの機能性の高さは前述のとおりですが、つなぎ目がボードで覆われるために目立たないなどの利点から、デザイン性の高い空間を作り出すことも可能です。

それらの特性を生かし、以下のような活用の場があります。

商談ルームや会議室での防音効果


吸音材をパネルの中に組み入れることにより、高い遮音性を実現できるため、商談スペース、ミーティングルームなどの機密性の高い会話が飛び交う場でも積極的に導入されています。また、個人情報を扱う財務や人事、システム音が飛び交うサーバー室などでの導入もおすすめです。

防火性能を考慮したオフィス設計


建築基準法では、以下の2つの防火性能要件があります。

・外壁などへの加熱開始から30分間、損傷が生じないこと
・外壁などへの加熱開始から30分間、温度が可燃物燃焼温度を超えないこと

このような防火基準が厳しい建築物の設計では、スチールパーティションが活用されやすいです。

こだわりのビジネス空間に最適


スチールパーティションは、機能性と共にカラーバリエーションも豊富で、ドアやガラスを埋め込むことも可能です。柔軟性があり、デザイン性にも優れたパーティションでしょう。

また、金属性の壁をマグネットボードとして活用することもできます。こだわりのあるオフィス空間をデザインするのに最適です。



スチールパーティションのデメリット


一方、スチールパーティションのデメリットとしては、スチール材の避けられない特性から以下のようなものがあります。

コストが掛かる


スチールパーティションは、他のパーティションと比べ、割高な部類にはいります。
1パネル(幅 90cm、高さ250cmのサイズ)あたりで、安いものだと30,000円程度、ガラスやドアを埋め込んだものだと70,000円~80,000円程度です。内装工事などのボリュームになると、安い材質のパーティションとの費用差は大きくなります。

重さがある


スチールパーティションの重さは、1パネルで、23Kg~25Kgとそれなりの重さです。
簡易的なパーティションとして利用するには、移動の際、段差や狭い場所で落下や衝突がないように細心の注意が必要でしょう。

また、廃棄処理の際も重量で費用計算を行うため、他のパーティションより費用もかかります。 



親しみのある段ボールのパーティション



段ボールは、しっかりとしたリサイクルシステムが確立された3R(Reduce・Reuse・Recycle)に優れた素材であり、物流時のボックスとしても身近て親しみのある存在です。

パーティションとしては、手軽な設置やレイアウト変更が可能なことから、自然災害などの避難所や展示会のようなイベント会場でとくに活用されています。

段ボールパーティションの特徴


(1)値段がやすくて丈夫
(2)軽くて安全
(3)設置やレイアウトが気軽にしやすいでしょう。

段ボールパーティションは、スチールパーティションと比較すると特徴が対象的です。
価格が安いのですぐに手配しやすく、軽いので運搬も安全に運べます。
形状も融通が利くので、用途に合わせたサイズでレイアウトの加工もしやすいでしょう。

段ボールパーティションの可能性


段ボールパーティションは、素材が段ボールであるために、防火性、防音性、断熱性がスチールパーティションより強くありません。
しかしながら、最近では、不燃性の紙やスプレー加工で防火性を持たせるなどの対応も可能になってきています。
また、無音よりも多少の暗騒音(カフェなどで聞こえる意識しない騒音)がある空間の方が集中力がアップするという研究結果もあります。

その場合は、段ボールの遮音性でも十分に対応可能でしょう。

ハニカム(蜂の巣)構造により、断熱性や遮音性を向上させている製品もあり、段ボールパーティションの弱い部分をカバーし、優れた特徴を生かすことで、ビジネスオフィスで活躍することも可能になってきているでしょう。

ハニカムボードパーティションの紹介


段ボールパーティションの中でも、蜂の巣のような6角形の空間のつながった形状の段ボールを板紙で挟んだハニカムボードパーティションというものがあります。
段ボールのメリットを生かしつつ、とても耐久性のあるパーティションですが、その秘密は、蜂の巣構造にあります。1.6cmと薄型で軽量であるにも関わらず、とても丈夫なので、使い捨てにならずに何度でも再利用ができます。

高さや幅も段ボールならではで、10cm単位での調整も可能です。

【参考】ハニカムボードパーティションの4つの特長




まとめ


スチールパーティションは、防火性、遮音性、断熱性からビジネスシーンで一般的に利用されるパーティションです。


一方、段ボールパーティションは、スチールパーティションと比較すると対象的な特性があります。安くて安全、身近なパーティションとして、避難所や展示会などの柔軟なレイアウトが必要な場所に向いています。

身近で手軽でありながら、最近の技術的進歩により、燃えない紙やスプレーによって防火性を向上することも可能です。
ハニカムボードパーティションのように、丈夫で構造がしっかりした段ボールパーティションであれば、断熱性や遮音性の向上も図れます。

段ボールパーティションは、オフィス空間にも十分に魅力あるパーティションです。

他のパーティションの特性と組み合わせて、素敵なレイアウトを実現してみましょう。

2019/09/17ガラスと段ボールパーティションの使い分けは?

ガラスのパーティションは、開放感を維持しつつお洒落なオフィススペースの演出にぴったりでしょう。しかし、お洒落な反面、設置や管理にコストがかかったり、移動や廃棄時に手間がかかったりといくつかデメリットもあります。
一方段ボールパーティションは、設置や移動が簡単でコストも低く抑えられますが、開放感・デザイン性という点についてはガラスのパーティションに及びません。

いつどんな時にどこで使用するのかというイメージ、ガラスと段ボールの特性を明確にしたうえで、使用目的に適した材質のパーティションを選択しましょう。




ガラスのパーティションのメリット


お店やお洒落なオフィスなどで見かけることも多いガラスのパーティション。なぜ、お店やオフィスで選ばれているのでしょうか?
ガラスのパーティションのメリットをまとめていきましょう。


デザイン性が高い


ガラスのパーティションの一番の特性は、なんといってもデザイン性の高さです。特に来客が多いオフィス、来店型店舗の場合は、雰囲気も非常に重要になります。
配置や枠、ガラスの表面加工など様々な仕様をカスタマイズし選ぶことができ、オフィスや店舗に合った空間づくりが可能となります。


開放感の高さ


透明な素材でありガラスを使用することにより、独立性を維持しつつ室内の閉塞した雰囲気を軽減し、開放感あふれるオフィス空間の演出が可能です。
室内の様子がわからない密室の不安感をぬぐい、明るく入りやすい可視性の高い空間作りもできます。


遮音性が高い


コストはかかりますが施工型のガラスパーティションを選択すれば、壁面をきっちり塞ぐため開放感・可視性を維持しつつも、遮音性が高いプライベート空間の創出が可能です。
声漏れの心配もなくなり安心して会議や商談を行うことができます。





ガラスのパーティションのデメリット


お洒落な雰囲気を演出するガラス製のパーティションですが、割れやすい、設置施工に手間がかかるなどいくつか問題点もあります。以下では、問題点するとともに対応策を検討します。


割れやすい


ガラスの特性上仕方のないことですが、やはりガラスのパーティションで心配な点は、転倒や衝撃による破損です。スチール製、段ボール製、樹脂製では割れることのない衝撃でも、ガラスのパーティションでは割れてしまうことがあります。
また、割れた後も破片の処理が大変になるので、飛散防止対応の商品を選ぶか飛散防止フィルムなどを施すなどの対応が必要となります。


設置や移動に手間がかかる


ガラスのパーティションは、重量が30㎏にもなるものもあり、設置や移動が大変です。
割れ物という点でも配送に気を使わなければならないので、出し入れの多い使用方法はおすすめできません。


廃棄に手間がかかる


状態が良ければ、買取業者が引き取ってくれることもありますが、破損による廃棄の場合は、粗大ごみ、または産業廃棄物として処分料を払い廃棄します。
廃棄も、買取も業者に一任することは可能ですが、撤去日、費用などの打ち合わせの手間が必要です。



その他パーティションの種類



パーティションの種類には、材質の違い、高さの違い、設置方法の違いなどいろいろな種類がありますが、こちらでは材質違いのパーティションを簡単にご紹介しましょう。

段ボールパーティション


簡易的にブースを分けたい場合に便利なのが段ボールパーティションです。
設置が簡単で、片付け時もコンパクトに収納ができます。汚れやすい難点はありますが、コストも低く抑えることができ、廃棄時も資源ごみとして処分できるのでエコロジーです。


スチールパーティション


遮音性が高く目隠しができる一般的なオフィスパーティション。
施工型が多く設置や移動にはやや手間がかかります。しかし完全にブースを分けたい場合は固定されているので安心です。


プラスチック(樹脂)パーティション


ガラスほどの透明性はありませんが、比較的軽く割れにくいので気軽に使える素材のパーティションです。
様々な表面仕様のものが多く、デザインバリエーションに富んでおりガラスより軽いため選びやすい素材のパーティションでしょう。



紙源の段ボールパーティション


http://www.shi-gen.net/

当社は段ボールパーティションの販売だけでなく、保管管理やレンタルなどの便利なサービスも行っています。軽さと強さを併せ持つ独自技術のハニカムボードパーティションは、1.6cmの厚みの段ボールでも丈夫でしっかりとしています。

特徴


■軽く運びやすい

中空の段ボールでできているため、幅90cm高さ180cmのパーティションでスタンドの重さを含めてなんと3kgと軽くて運びやすいパーティションです。少人数での設置も楽なので、簡易的・短期的なブース分けの際に便利に使用できます。


■コンパクトにたため、片づけやすい

段ボールで連結式なので、分割してコンパクトに重ねて収納することが可能です。使わない時も保管場所に困りません。さらに、必要に応じて保管サービスも利用できるため、保管時の管理に煩わされることもありません。

■コストパフォーマンスが高い

材質が段ボールなので、スチール製やガラスパーティションと比べ設置費用が低く済みます。ガラスパーティションだと幅90cm高さ180cm当たり3~4万円必要になるのに対し、半値以下の価格帯となります。

また、保管コスト・配送コストも低く抑えられるので出し入れが多い使用を予定している方にはおすすめです。

■廃棄も簡単

段ボールが材質ですので、古く痛んだりして廃棄が必要になった時も小さくカットしてそのまま資源ごみとして捨てることができます。再生率が高く、人にも地球にも優しいエコロジーなパーティションです。

また、スタンドやカバーは繰り返し使えるので、段ボール部分だけの交換が可能なのも経済的です。


おすすめ使用イメージ


展示会、会社説明会、個別相談会などの会場を借りての短期使用時に最適です。簡易的にブースを分けることができ、設置も撤去も簡単でしょう。繁忙期など人員が増えた時のみに使ったり、商談スペースを作るためのオフィスパーティションとして重宝します。
また、目隠し性が高いので有事の際にも、プライベートスペースを区切るためのパーティションとしても役立ちます。




まとめ


ガラスのパーティションは、店舗・オフィスの雰囲気づくりに重点を置きたい方、長期固定使用の方におすすめです。
全面ガラスだけでなく一部分がガラスのパーティションやすりガラス、表面デザイン加工など豊富なデザインバリエーションを選べる点が非常に魅力でしょう。


一方、段ボールパーティションは、頻繁な出し入れの予定があったり、簡易的・短期的な使用目的の場合におすすめとなります。
軽量・収納性の高さ・コストパフォーマンスの高さなど様々なメリットがあるからです。


使用目的に合わせ、適切な素材のパーティションを選び心地よいオフィスライフを送りましょう。

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