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2019/10/16パーティションは購入かレンタル?それとも段ボール活用?

段ボールパーティションの特長,コスト削減,パーティションの活用方法

用途に合わせていろいろな使い方があるパーティションを、オフィスやイベントなどで用いる企業も増えています。長期的に使用するほか、イベントブースの間仕切りや、簡易的にスペースを分けるなど企業によって使い方は様々です。 


長期間の使用では購入する企業が多く、サイズや素材などの自由度が高くより会社の雰囲気やイメージにあったスペースづくりができるなど多くのメリットがあります。
その反面、使用年数によって劣化が気になったり、不要となった場合に処分に手間取ってしまうというデメリットもあるでしょう。 

今回は、購入する際のメリット・デメリット、そして最近注目が集まっている段ボールパーティションについてご紹介します。 




会社がパーティションを購入をするとき


パーティションは材質やタイプ、デザイン、サイズが豊富にあります。活用したいオフィスの環境や目的によって、それぞれ最適な商品を選択することができます。パーティションの購入を検討する場合、どのような目的でパーティションを活用したいのかという観点から商品を絞り込みましょう。  

社員の作業効率アップ


限られたスペースの中にパーティションを設置することによって、個々の社員のプライバシーを尊重できる空間の創造が可能です。個室ではなくても、周囲からの視線が気にならない空間では、社員の集中力が向上し作業効率のアップやクリエィティブな作業に専念できるようになります。

こだわりの空間作りやオフィスの演出


デザイン性に優れたものを活用することで、単に間仕切りとして空間を区切る以上の演出が可能です。素材や色を上手く選択することで、オフィス内に明るい雰囲気を演出したり、ふっと一息つけるようなくつろぎやすい休憩スペースを作ることもできます。お洒落な雰囲気のオフィス作りにも一役買ってくれるでしょう。

重要な会議や商談のためのスペース


重要な会議や商談を行う会議室として、隔離された空間を作り上げることができます。素材をスチールなどの遮音性や防音性の高いものを選択したり、天井まで固定する施工タイプのパーティションを導入することで、情報漏れのない会議・商談スペースとなります。

社内イベント開催や展示会場づくり


不定期に開催される社内イベントや展示会の会場で間仕切りとしての利用などにも、パーティションは役立ちます。普段は30人収容の会議室として使用している部屋をパーティションで区切ったり、展示物が見学しやすいようディスプレィすることもできます。 



購入前にリサーチすべきこと


社内でのニーズをリサーチし、その目的に合ったタイプのパーティションの購入を考えましょう。日常的な利用か、それとも必要な時だけに利用するのかにより、ハイパーティションなどの施工タイプかローパーティションに多い可動式タイプにすべきかが、明確になります。
また素材によって特性や特徴が分かれるため見極めが必要です。もちろん、コスト面でのリサーチも欠かせません。

日常的に使うなら施工タイプ


スペースを区切って会議室や執務室、商談などに使用したいという用途には、セキュリティ面やデザイン性を考え天井までのハイパーティションを施工するのが一般的です。素材には、壁に近い仕上がりとなるスチールを選択すると防音性、遮断性、防火性にも優れた空間となります。

日常的に使うが動かしたい


日時的に使いたいが、状況によって動かしたいというニーズもあります。部署の人員増加や新設のプロジェクトチームが出た際には、社内スペースの配置換えや調整を行うといった場合です。ニーズに合わせて柔軟に動かしたい場合には、ロータイプのパーティションが適しています。種類が豊富にあり、固定脚やアジャスタータイプのもの、キャスターで簡単に移動できるタイプなどがあります。

必要な時だけ使いたい


必要に応じて使いたい場合には、パーティションの扱いやすさを確認しておきましょう。不要になった際は、折りたたんで収納ができると安心です。また、設置する際にマグネットで簡単に連結できるなど、レイアウト時の手間や少人数でも簡単に動かせるかどうか等の観点から考えるとロータイプで比較的軽い素材のものが適していると言えます。 




パーティション購入のメリット


現在では、オフィス設備のほとんどがレンタルできる時代です。パーティションも例外ではありません。しかし、レンタルせずパーティションを購入することによってどんなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。

イメージにより近い仕上がり


レンタルする場合は、業者の実在庫から選択せざるをえません。元々は同じ色のものでも、過去に使用された環境により色褪せや微妙な色の差があることもあります。新品を購入する場合であればそのような問題はありません。色や形を自由に選択し、よりイメージに近い仕上がりにすることができるでしょう。


購入して設置すれば会社の所有となるため、返却期限が来たら撤去して返却するといった手間が一切ありません。長期にわたって使用するならコスト面から見ても購入してしまった方が安く済みます。

自由に使える


レンタルの場合、自由に手を加えるわけにはいきません。購入したものならば、色が褪せてきたり、社内の雰囲気を大々的に変えたい場合には色を変えてしまう手もあります。布タイプのパーティションなら壁紙を変えるより手軽に色や素材感を変えることができるでしょう。 



パーティション購入のデメリット


ここでパーティションを購入した場合のデメリットについても触れておかなければなりません。

コストは高め


広いオフィスの間仕切りして、スペースを作るとなるとそれなりの枚数が必要です。レンタルと比較すると初期費用は高めなので、今環境を変えたいがコストはそんなにかけられないという場合には躊躇するかもしれません。

収納や運搬が大変


よく使われる可動式タイプのスチール製パネルローパーティションを見てみましょう。寸法800mm×420mm×1602mm(幅W×奥行D×高さH)程度、重量は10kg前後のものが多いです。一枚でしっかりスペースを区切ることは難しいのでそれなりの枚数が必要となるでしょう。収納するには相応のスペースを確保することが必須です。

簡単に捨てられない


不要となった際、簡単にゴミとしては捨てられません。地域の違いや廃棄処理法により、捨て方も厳しく規定があります。専門の業者に依頼して回収してもらうなど、撤去する際にも手間と費用がかかるでしょう。




紙源の段ボールパーティションがおすすめ


ここで、長年、古紙やダンボールのリサイクル事業に携わり「紙」は「究極のリデュース・リユース・リサイクル素材」と明言する「紙源」の段ボールパーティションをご紹介します。


軽くて丈夫!


段ボールのパーティションというと、強度が心配という声もあるかもしれません。心配はご無用です。使用されている段ボールは、2枚の板紙の間に蜂の巣のような6角形の空間のつながった心材を挟んだハニカム構造となっており、パーティションとしての十分な強度を兼ね備えています。
一枚当たりの重量は平米あたり、1.2Kgと女性でも片手で運べる手軽さです。

フレキシブルなサイズオーダーで自在に設置


1枚からサイズオーダーでき、高さ最大200cmまで、幅最大120cmまで10cm単位でオーダーができます。レンタルとは違い、オフィスのニーズにぴったり合ったパーティションのオーダーが可能です。テープファスナーやスタンドで簡単に設置ができます。

安心のパーティションお預かりサービス


段ボールパーティションは厚みわずか1.6cmコンパクトですので他の素材より嵩張らず、使用しない場合はまとめて収納もできます。
保管場所のスペースが難しい場合でも安心です。「紙源」のお預かりサービスを利用すると湿度・温度を管理した部屋での保管が可能でしょう。

処分も簡単!


スチールやアルミの場合は撤去にも手間ががかりますが、段ボールパーティションの場合、簡単にカットして資源ゴミにだすことができます。
資源ゴミとしてだされた段ボールは、リサイクルされ新たな段ボールとして有効活用されます。 



まとめ


パーティションは常設しての利用や、必要な際に設置や取り外しをするなど、限られたオフィス空間を自由にデザインすることができます。
パーティションには購入とレンタルの2つの方法がありますが、長期利用する場合、購入することでコストを抑えることが可能でしょう。さらに、色やサイズ、デザインもニーズに合わせて選択することができるなどメリットがあるため、用途や状況によって購入かレンタルかを検討するのがおすすめです。
また段ボールパーティションは、軽くて丈夫な点とフレキシブルなサイズオーダーができることから自由度の高いパーティションと言えます。コンパクトに収納ができるのでスペースを取りたくない会社にもおすすめです。
パーティションを設置する際には、活用方法を検討し自社の用途にぴったりで無駄のない選択を行いましょう。


2019/10/08パーティションレンタルの提案と段ボールパーティションの活用法

段ボールパーティションの特長,パーティションの活用方法,コスト削減
オフィスやイベント会場でよく使われるパーティション、費用がかかりすぎて困るといった悩みを多く耳にします。それぞれの素材によってかかるコストも違うため、比較検討するだけでも大変な作業です。

こういった初期費用や経費の削減を少しでも解決するために、パーティションのレンタルや段ボールパーティションといった選択肢があります。さまざまな選択肢を知ることで、その状況に合ったコストパフォーマンスを最大限に活かすことが期待できます。


パーティションをレンタルする上でのメリットやデメリットを比較し、さらに近年注目されている段ボールパーティションの魅力についても詳しく見ていきましょう。




パーティション活用法!レンタルの可能性は?


間仕切りとして使用されるパーティションは、空間を自由にレイアウトすることができます。では、実際にどのような活用法があるのかを確認しましょう。

パーティションとは


オフィスや展示場など、広い空間を区切るための簡易壁です。独立した個室にしたり目隠しとして仕切るといった、幅広い使い方ができるので、使用用途やその目的に合わせさまざまなレイアウト方法や材質の種類を選ぶことが可能です。

パーティションの活用法


オフィス内でパーティションを使う場合は、空間を仕切ることで受付やロビー、商談室などを作り上げることができます。展示会で使用する場合は、パーティションに資料やポスターなどを貼り付けて、ブースパネルとしても活躍します。

常時使用ではない場合レンタルがおすすめ


パーティションを4~5枚だけ設置するのであれば、購入しても問題はないでしょう。しかし、通常パーティションを使った用途を考えれば、相当数必要となりコストも膨大にかかります。また、常時オフィスで使用するわけではなく、一時的にブースを設置するなどといった場合もあるでしょう。そういった問題を解決する選択肢の一つに、パーティションのレンタルやリースがあります。



パーティションレンタルのメリット


パーティションをレンタルすることで、どのようなメリットがあるのでしょうか。購入する場合と比較しながら考察していきましょう。

購入するより初期費用が抑えられる


パーティションを必要枚数すべて購入してしまうと、初期費用が高くなります。それに比べ、レンタルであれば初期導入のコストを低く抑えられる上、減価償却資産としてではなく経費として計上することができます。

廃棄処分を考える必要がない


購入の場合、廃棄処理法により処分が厳しく規定されているため、手間や費用がかかってしまいます。しかし、レンタルであれば、返却するだけで余分な手間や費用は発生しません。

収納場所や運搬に悩まされない


パーティションのサイズや重量を考えると、収納場所に悩まされたり運搬に多大な労力が必要となります。しかし、レンタルでは不要な際に返却するなどの措置をとることができるため、悩まされることはありません。



パーティションレンタルのデメリット


レンタルのメリットがあればデメリットもあります。メリットと比較しながら、実際にレンタルを利用することが妥当かを確認してみましょう。

レンタル会社所有のもで新品ではない


パーティションはレンタル会社所有の在庫から選ぶことになります。そのため、整備はされているものの、新品というわけにはいかないでしょう。

選択の幅がせまく扱いに注意が必要


一般的によく使われるサイズやデザインのものが多く、選択の幅が狭まる可能性があります。また、改造や損害により修理費用がかかることもあるため、取り扱いには細心の注意が必要です。

長期間のレンタルはコストがかかる


レンタルする期間が長くなればなるほど、それだけ費用がかかります。どれだけの期間使用するのかによって、購入すべきか、レンタルを用いるべきか精査する必要があるでしょう。



レンタルとは別の可能性にも注目!


コストパフォーマンスや設置期間など、使用する状況によりさまざまな選択肢が考えられます。新品の購入やレンタルのほか、どのような選択肢があるのでしょうか。

リース契約をする


リース契約という方法もあります。ただ、期間が長くなりすぎると、購入するよりも費用がかかったり、中途解約ができないため注意が必要です。

中古を購入する


中古品購入も選択肢の一つです。この場合、費用は抑えられますがデザインやサイズが選びにくく、廃棄処理による手間や費用がかかることも視野に入れておく必要があります。

別の素材を検討する


パーティションの素材によってもコストは大きく違ってきます。アクリルはガラスよりコストがかからず、アルミもまたスチールと比較すると低コストです。特に段ボールでは素材にコストがかからないため、予算を大幅に抑えることができるでしょう。



段ボールパーティションの優れた特性とは


段ボールパーティションには、他の素材にはない優れた特性があります。新たなパーティションとして、活用を検討してみてはいかかでしょうか。


安価で購入することができる


素材が段ボールなので、他素材のパーティションと比較しても非常に安価で購入できます。レンタル料との比較でも、段ボールパーティションはコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。

軽いのに強度抜群!


段ボールパーティションは、軽くて楽に持ち運ぶことができます。蜂の巣(ハニカム)のような六角形の空間がいくつもつながり、その心材を2枚の板紙で挟んだハニカム構造が段ボールパーティションの強度を可能にしているのです。

レイアウトやディスプレイも自由自在


段ボールパーティション同士をテープファスナーで連結することで、隙間なく並べたり角を合わせて好きな形にレイアウトすることができます。ディスプレイボードとして活用することも可能です。

リサイクル可能で処分に困らない


段ボールといえば、リサイクルの優等生としても有名です。不要になった場合でも、自治体のルールに沿って資源ごみとして処分できるので、余計な費用や手間がかかりません。



段ボールパーティションの活用方法


段ボールパーティションがとても安価で使いやすいということがわかりました。では、実際どのように活用できるのか確認していきましょう。



オフィスの簡易ブースに


オフィスの空いているスペースにちょっとした商談スペースを設置したいという場合や、廊下を区切って待合室を作りたいなど、ちょっとしたブースを簡単に安価で設置できます。

イベント会場や展示ブースに


イベント会場や展示ブースでは、段ボールパーティションの特性を最大に活かすことができます。広大な空間を仕切るためには、大量のパーティションが必要です。自由自在なレイアウトも考慮すると、レンタルと比較するまでもなく段ボールパーティションに軍配が上がるでしょう。

空間の多い部屋の仕切りに


受付から見える部分の目隠しとして仕切りたい場合など、段ボールパーティションにポスターや絵画などを展示して、仕切るだけではなく見栄えを良くすることも可能です。



まとめ


広い空間を間仕切りするためのパーティションは、自由自在にアレンジして仕切りやブース設置に役立ちます。しかし使用枚数が多ければそれだけ費用がかかるため、パーティションのレンタルや新たな可能性を持つ段ボールパーティションという選択肢を検討することもおすすめです。
レンタルのメリットやデメリットを比較しながら、状況に応じて段ボールパーティションを活用してみてはいかがでしょう。

2019/10/03材質でどう違う?アクリルパーティションと段ボールパーティションの特徴

パーティションの種類,パーティションの活用方法,段ボールパーティションの特長
近年、大きなフロアをパーティションで仕切って使用するオフィスが増えてきました。他にも、部屋を区切って会議室にしたり、作業スペースに変えたりと、限られた空間を有効に活用するためパーティションは欠かせない存在です。

今回は、そんなパーティションの中でも自由度が高く、おしゃれな空間づくりに欠かせないアクリル製のパーティションと、全く正反対ともいえる特徴的であたたかみのある材質の段ボールパーティションについてご紹介します。




強くてきれい!アクリルパーティションの特性


ディスプレイや看板でもよく利用されているアクリル素材のパーティションについて、特性を紹介します。

衝撃に強く安全性が高い


アクリルは強度が高く、衝撃に強いことが特徴です。
特に水族館の水槽に使われていることは有名で、他にも飛行機の窓などにも使用されています。

軽量


アクリルパーティションは非常に軽量であることも特徴です。
ガラスと比較すると約半分ほどの重さで運びやすく、移動やレイアウトの変更も手軽にできます。

加工がしやすい


アクリルは曲げたり、穴をあけたり、色を変えたり、削ったりと非常に加工がしやすい素材です。それらの特性を活かしたデザイン性の高いパーティションが多いことも、人気の理由のひとつでしょう。



ガラスパーティションとの違いは?


アクリルパーティションとガラスパーティションは見た目が似ていますが、材質でどんな違いがあるのでしょうか。比べてみましょう。

透明度


まず、無色のガラスとアクリルを比較した場合の、透明度の違いについてです。
光線透過率で見てみると、ガラスは約92%、アクリルは約93%と、ほぼ同じ透明度となっています。こちらに関して、差はないようです。

硬度・耐熱性


ガラスパーティションは衝撃に弱い反面、硬度が高いため傷に強く、熱にも強い特徴を持っています。
対してアクリルパーティションは衝撃に強く割れにくいので、安全性や耐震性に優れています。しかし熱には弱く、ガラスパーティションとは特性が大きく違うことがわかります。

耐久性


ガラスは割れやすいので一見アクリルのほうが耐久性がありそうですが、非常に劣化しにくく、衝撃さえ与えなければ耐久性は高いでしょう。

紫外線や温度に影響されにくく傷も付きにくいため、長期の耐久を求める場合ならガラスパーティション、安全性が求められる場所へ設置をするならアクリルパーティションを選ぶのが得策です。



アクリルパーティションのメリット


それぞれの材質によって、違った特性があることがわかりました。ではそれを踏まえた上で、アクリルパーティションにはどのようなメリットがあるのでしょうか。


豊富なカラーやデザインの中から選べる


アクリル素材には透明のイメージがありますが、実はカラー展開が豊富な上に様々なデザインに加工ができます。
多くの種類の中からぶことができ、オーダーメイドでオリジナルのパーティションを作ることも可能です。

安全性が高い


軽量で割れにくく、耐震性に優れているため、日本のような地震が多い国では非常に重宝します。
倒れても押しつぶされるリスクが低く、万が一割れた際にも、破片が飛び散らない作りになっています。

解放感がある


ガラスに負けない透明度があるため、パーティションに囲まれた空間でも閉塞感がなく、解放感を感じることができます。
また、採光もしやすいため、自然光や照明をうまく活かした空間を作ることも可能です。



アクリルパーティションの注意点


軽量で強く、非常に便利なアクリルパーティションですが、デメリットもあります。使用する際にはこれらの注意点も把握しておきましょう。

耐熱性が低い


アクリルの弱点として、熱に弱いことが挙げられます。
特に加工をしていない場合、アクリルの耐熱温度は約80度です。そのため、アクリルパーティションの使用は0~65度の環境下が望ましいとされています。

傷がつきやすい


ガラスに比べて硬度が低く、傷がつきやすいというデメリットがあります。
しかし、コーティング加工や、最初から傷が目立たないような表面処理をするなどして、対策をすることができます。

退色や変色の可能性がある


アクリルパーティションは、紫外線が強く当たる場所へ設置する場合、経年で一部が黄色く変色したり、カラーの場合は退色する可能性があるため注意が必要です。



段ボールパーティションについて


アクリルパーティションについてピックアップしましたが、他にも少し特徴的な素材として、段ボール製のパーティションがあります。

アクリルやガラスと全く違った材質でできている段ボールパーティションですが、こちらはどのような特性があるのか紹介しましょう。


特殊構造で高い強度


「紙だと弱いのでは?」というイメージがあるかもしれませんが、全くそんなことはありません。ペーパーハニカム構造という蜂の巣のような六角形を繋げた構造で圧力を分散し、段ボールでありながらしっかりとした強度があります。
ただ、紙製ですので燃えやすく、火気のあるところでの使用はおすすめできません。

軽量で持ち運びがしやすい


紙でできていますから、当然とても軽いです。ガラスの約半分の重量であるアクリルよりも更に軽量で、サイズによっては1枚約2~3.5kgと、折り畳んで一人でも持ち運びができる重さになっています。
連結も、テープファスナーを使用することで手軽に行えます。

コストパフォーマンスが高く、処分の際もエコ


1枚7,500円からと非常にコストパフォーマンスが高く、また処分の際には資源ごみとして出すことができます。

リサイクル資源として再利用することができるため、地球環境にも優しい作りになっています。



段ボールパーティション活用の事例


強度に優れ、軽量で持ち運びがしやすい段ボールパーティションですが、どのような活用方法があるのでしょうか。いくつかの例を紹介します。



自由なサイズ展開で空間を思い通りにデザイン


サイズを10cm単位でオーダーすることができ、オフィスの目隠しから会議室や個人のスペースづくりとして、様々な空間を自由に作ることができます。
展示会の会場やイベントブースを作る際にも、細かいところまでデザインを反映することが可能です。

持ち運びしやすくレイアウトが簡単に作れる


軽量・折り畳み可能と持ち運びがしやすくできている上に、スタンドの足もくるっと回せばすぐに出せるので、少ない人数でも簡単にセッティングが行えます。
大がかりな会場の設営などにもおすすめです。

お預かりサービスの活用


パーティションのお預かりサービスも行っています。
そのため、使用しない日は預けておくなどすれば、保管スペースがない会社でも有効に利用することができます。



まとめ


今回はガラスやアクリルのパーティションの他に、段ボールパーティションをご紹介しました。この他にも、スチールや布、木製など、パーティションには思った以上に多くの種類があり、それぞれ特性も違っています。

材質ごとのメリット・デメリットをしっかりと把握した上で使い分け、より良い空間づくりに活かしていきましょう。

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