BLOG

2020/02/25布製パーティションの特性を理解し上手に空間演出に利用しましょう

パーティションの種類,パーティションの活用方法,段ボールパーティションの特長



布製パーティションは、デザイン豊富で取り換えも容易なため、雰囲気を壊さない目隠し用パーティションとして様々な場面で活用できます。また他の材質のパーティションに比べ、私たちの生活により身近な素材のパーティションといえるでしょう。そして布という特性から、他の材質とは異なった方式の設置方法も多く、多種多様な姿で空間の演出を楽しませてくれます。

布製パーティションのメリット・デメリットを踏まえ、用途に適した素敵な空間づくりを行ないましょう。


布製のパーティションのあれこれ



布製パーティションは、布の固定の方法によっていくつかの方式があり、その方法によって、空間に与える印象ががらりと変わります。具体的にどのようなものがあるかいくつか例を挙げていきましょう。


パネル方式


芯材に布をしっかりと固着したタイプのパーティションとなります。中にパーチクルボードなどの芯材があるので、他の材質のパーティションのようにブースわけがしっかりとでき、パネル面にピン止めも可能です。基本的に布部分の取り外しはできないため洗濯はできませんが、スチール製やガラス製にはない暖かな印象を与えます。

スクリーン方式


枠に布を取り付ける、被せるタイプのパーティションです。布を取り外し洗濯ができます。設置方法は、スタンドやキャスター付きのもの、アコーディオンのように何枚かのパネルを組み合わせて自立させるものがあります。特にアコーディオンタイプのものは広げて大きく使ったり、コンパクトに折り畳んで収納できるパーティションです。

吊るし方式


布を吊るすことによって、部屋を分割する布製パーティションです。日本でおなじみの暖簾タイプと天上にレールを這わせたカーテンタイプがあります。特に暖簾タイプは様々な布の材質やデザインを選べたり、比較的安価にオリジナルのデザインを注文できるので様々な店舗で利用されています。


布製パーティションの特性を理解しよう



布製パーティションを選択する場合、目隠しとしての機能を求めている方が多いでしょう。視覚的に空間を分割しつつも、中の様子がわかることが布製パーティションの大きな特徴といえます。メリットとデメリットを踏まえ、布製パーティションを上手に取り入れましょう。

布製パーティションのメリット


メリット1.軽くて移動が簡単!

軽いので移動が簡単なのが魅力です。着替えや診察、来客時の目隠しなどちょっとした場面で、便利に使えるパーティションです。また、アルミフレームやキャスター付きを利用すればより移動がスムーズになるでしょう。

メリット2.布の部分はクリーニングができる

多くの布製パーティションは、クリーニングが可能です。衛生面に気を使いたい医療現場や、清潔感を大切にしたい店舗などは、必要に応じてクリーニングができるため、清潔な状態で使用できるでしょう。

メリット3.幅に合わせた調節ができ収納もコンパクト

アコーディオンタイプや折りたたみタイプの布製パーティションでは、目隠ししたい場所に合わせてある程度の幅の調節が可能です。また、使用する際は広げて大きく使い、使わない場合はコンパクトに収納ができます。

メリット4.様々な色や柄が選べる

布を取り換えることで、雰囲気ががらりと変わります。布のパーティションは、色や柄をお好みのテイストに合わせて選ぶことが可能でしょう。


布製パーティションのデメリット


デメリット1.遮蔽性が低い

布製パーティションは、基本的に目隠し要素の強い間仕切りです。
部屋を完全に区切るためのものではなく、遮蔽性が低く中の様子がわかってしまうので、ブースを分けるなどの目的にはあまり適していません。


デメリット2.設置の準備や工事が必要

レールを使用し天井に吊るすタイプのパーティションは、使用する場所を決定めレールを設置する作業が必要になります。設置するタイプやサイズによっては、専門の業者へ依頼する必要があるでしょう。

デメリット3.移動ができない

レールやカーテン式の場合、設置場所が限定され、必要に応じて簡易的に移動させることができません。使用する場所を決めたら、その範囲以外へ動かすことができないため、使用するか、使用せず収納しておくかのどちらかになります。

デメリット4.掲示物が取り付けられない

パネル方式以外の布製パーティションは、押しピンやテープ、マグネット等で提示物が取り付けられません。完全なブースわけも難しいため、展示会などの使用には適していません。


手軽にブースわけ!紙源の段ボールパーティション



手軽さでは、布製パーティションに引けを取らない紙源の段ボールパーティション。

軽さと強さを併せ持つ独自技術のハニカムボードパーティションは、1.6cmの厚みの段ボールでも丈夫なので、手軽でしっかりとしたブースわけが可能です。

段ボールパーティションの特徴


ブースをしっかり分けられる

布製パーティションと違い、スタンド式のしっかりとした間仕切なのでブースをきっちり分けることが可能です。テープファスナーで簡単に連結し、隙間なく設置することができるため、展示会や相談会などブースの独立性や密閉性が必要な場合に適しているでしょう。角をきれいに合わせたり、床や天井との隙間を少なくし設置ができるなど、個室のようにしっかりとしたプライベートな空間を実現できます。

設置が楽々!

中空の段ボールでできているため、幅90cm高さ180cmのパーティションで、スタンドの重さを含めてなんと3kg。自立式の布製パーティションよりも軽く運びやすいパーティションです。
アルミやスチール製のパーティションなど、自立性と気密性の高い他のパーティションと比べ、搬送や設置が楽に行うことができるでしょう。

コンパクトにたため片づけやすい

軽量な段ボールは設置するだけでなく、片づけることも容易にできます。自立式でしっかりとした強度を保ちつつ、紙製なので薄くて軽く、扱いやすいパーティションです。
保管の際も、コンパクトに重ねて収納することが可能なため、保管場所に困りません。
さらに、必要に応じて保管サービスも利用できるため、いつも綺麗な状態で利用することができます。

リサイクルできるエコ素材

日本の段ボールのリサイクル率は、95%を誇ります。段ボール製のパーティションは、不要になった際の処分は資源ゴミとしてリサイクルが可能です。
また、段ボールは廃段ボールを再利用し、新しい段ボールへ生まれ変わらせて再利用できることから、エコで循環型のパーティションと言えます。

コストパフォーマンスが高い

材質が段ボールなので、他の材質と比べ設置費用を抑えることができます。また、必要に応じて様々なサイズにオーダーができるため、最適なサイズのパーティションを低コストで用意することができるでしょう。
さらに、軽量な点や自立スタンド式の簡易性のパーティションのため、搬送・搬入作業や大がかりな設置工事も必要ありません。設置や配送コストも低く抑えられるため、出し入れが多い使用を予定している方におすすめです。


まとめ


布製パーティションは、私たちの暮らしにより身近なパーティションです。目隠し要素が強く、空間を遮ることなく人の視線を遮ることができるので、完全に空間を分けたくないときに最適な素材のパーティションでしょう。デザインも豊富なため、様々なテイストのインテリアに合わせ、お好みの色柄が選べるのも魅力です。

対して、段ボール製のパーティションは、布製と同じように簡易的であるにも関わらず、しっかりとした個室に近いブース分けが可能となり、プライベートな空間を実現することができます。また、使用している素材の特徴として、設置の手軽さやコスト面に大きな魅力があると言えるでしょう。空間を完全に分けたいときは、段ボールパーティションを使用するのがおすすめです。

どちらも、簡易的に設置できるパーティションですが、用途に合わせ適した素材を選びましょう。

2020/02/25特性によって使い分け!木製パーティションと段ボールパーティション

パーティションの種類,パーティションの活用方法,段ボールパーティションの特長


空間をデザインする際にしばしば使われるのが、パーティションと呼ばれる間仕切りです。パーティションを立てることで、リフォームや工事に比べ圧倒的に低コストで自由にレイアウトを組むことができます。しかし、材質はこれまでアルミやスチールが主流でしたが、昨今は木製や段ボール製など、環境に配慮した素材のパーティションも人気です。

空間レイアウトにとって重要なアイテムであるパーティションのなかでも、木製パーティションの特性やメリット・デメリット、木製パーティションよりもさらにエコな素材として注目されている段ボールパーティションについてご紹介します。


おしゃれかつ機能的!木製パーティションの特性



木製パーティションは、ナチュラルでおしゃれな雰囲気を取り入れることができる間仕切りとして人気ですが、デザイン性以外にも特徴があります。木製パーティション独自の特性について、詳しく見ていきましょう。


温度と湿度の調整機能


木材には、熱の伝導率が低く断熱性に優れているという特性があるので、たとえ寒くても、木に触れたときにあまり冷たさを感じません。さらに、空気中の湿度が高いときには水分を吸収し、逆に低いときには水分を放出して、湿度をコントロールする働きもあります。

適度な音の吸収性


木材には完全な防音効果はありませんが、高音から低音まで各音域の吸収性が適度にあるため、快適に感じられる程よい響きを実現できます。さらに、遮音性も程よく持っているので、耳障りな音を遮断しながら中で響く音を柔らかくする働きもあります。


設置の際に気を付けること



木製パーティションを導入すること自体は難しいことではありませんが、設置にあたりいくつかの注意事項があります。トラブルにあったり後悔したりしないためにも、設置の際に気を付けることを確認しましょう。

導入場所のサイズ感・枚数の事前確認


設置する場所の寸法とパーティションの高さや幅が合っているか、注文する枚数は適切か、別途連結パーツなどが必要かどうかなど、事前によく検討しておくことが必要です。

特に自立式・置き型の間仕切りの場合は、大型の施工を頼むケースと違って、パーティションが届いた後の設置を一から素人がおこなうケースがほとんどです。だからこそ、入念に準備をしておくことが大切といえます。

空調・照明・消防設備とのバランス


天井まで完全に区切るハイパーテーションを設置する場合には、エアコンの位置、照明の明かりの場所、火災報知機の設置個所について事前に確認が必要です。パーティションを設置しようとしている部分にこれらがバッティングした場合は、導入自体ができないこともあります。空調や消防法をかんがみて欄間があいているものを選んだり、レイアウト場所を確認するなど、必ず空間全体のバランスを見ながら準備しましょう。


木製ゆえのデメリット



木製パーティションは木ならではの素材感を楽しめますが、それと同時に木製ゆえのデメリットもあります。
木製パーティションを選択するときには、このデメリットを踏まえたうえで購入したほうがよいでしょう。

重いので設置や移動が一苦労


パーティションの構造にもよりますが、木製のパーティションはあまり軽くはありません。中に芯材を入れたパネル張りの木製パーティションでも、厚み30mm、1850×900の大きさで10kgを超えます。そのため、頻繁に設置場所を変更したり、状況に応じて出し入れするといった用途では使いにくく感じることもあるでしょう。

購入にコストがかかる


木製パーティションの価格は、高いものから安いものまで幅広くありますが、決して安価ではありません。木目調の化粧板のパーティションでも、900×1800サイズで1万円以上します。さらに、ちょっとお洒落でいいものを選ぶと10万円以上する場合もあります。

廃棄の際に手間がかかる


木製とはいえ、パーティションほどの大きさですと可燃物としてそのまま捨てることができません。粗大ごみとしてだすか、業者に処分して貰う必要があり、廃棄の際に手間やコストがかかります。


段ボールパーティションの魅力



段ボールパーティションは、原料が紙なので環境に配慮した素材として注目されています。他にも紙製ならではの特性がありますので、詳しく見ていきましょう。



軽さと強さの両立


段ボールパーティションは、軽く、丈夫な点が魅力です。その中でも、紙源は、1.6cmの厚みの段ボールにハニカム構造を組み込むことでより丈夫な段ボールパーティションを実現しました。また、1800×900の大きさで、約2.5㎏と、木製パーティションと比較してもとても軽いパーティションです。

場所をとらず簡単な収納


使わない時は、段ボールと同様に重ねてコンパクトに収納することができます。また、軽く、横置き・縦置き・平置きと置き方を選ばないので、棚の上や狭い隙間などへの収納も可能です。一方、木製のパーティションは、重く厚みもあり持ち運びや収納の手間がかかります。

リサイクル可能


パーティションに採用されている木材を始めとする多くの材質は、廃棄物処理扱いや粗大ごみ指定がなされていたりと、処分する際に手間がかかる場合があります。しかし、段ボールパーティションが不要になった際には、資源ごみとしてリサイクルをすることが可能です。



もっと素敵に!段ボールパーティション




ひと手間加えて、紙源の段ボールパーティションを素敵に活用しましょう。木目が良い、自然の風合いがいい、柄が欲しい、という方も、アレンジを加えれば他素材に負けない魅力的なパーティションが作れますよ。

木目シートを張ってアレンジ


どうしても木目調の落ち着いた雰囲気がいいという方も木目シートを使えば、段ボールパーティションも素敵にアレンジできます。シールのように裏に糊がついているので、丁寧に張っていくだけで完成です。木目の色目も今は様々な種類のものが出ており、目移りするほどです。また、木目シートは本当の木製と違い、汚れにくく掃除もしやすいのも魅力です。

壁紙を使ってアレンジ


今は壁紙も、糊付きの扱いやすい壁紙が増えています。タイル柄、大理石柄、和紙風、花柄など、デザインも質感も本当に幅広い種類が出ています。
種類が多いので、購入する際は、糊付きかどうか、表面仕様はどうかの確認しながら、目的にあった壁紙を選びましょう。


自分たちで絵を書く


紙源の段ボールパーティションは、段ボールそのままの茶色ではなく、クリーンな白色であるため、絵を描いたり、色を塗ったりするのにも適しています。学校や幼稚園などやイベントなどで、大きな空間を自分たちでうめるのも楽しいです。また、枠やスタンドを含まないハニカムボードのみの購入も可能なので、年度やイベント、季節ごとの交換も簡単に行えます。


まとめ


木製と段ボール製のパーティションは、環境に優しいという共通の特徴がありながらも、特性や向いている用途には違いがあります。
材質ごとの特徴だけでなく、それぞれのメリットとデメリット、実際の活用例や注意点から総合的に検討し、導入する際の参考としてはいかがでしょうか。

2020/02/20オフィスに映える!ホワイトカラーのハニカムボードパーティション

段ボールパーティションの特長,パーティションの種類,パーティションの活用方法


白いパーティションは、どんなテイストのオフィスにも違和感なく置くことができる汎用性の高いパーティションです。インテリアや内装、家具などでも好まれる白が持つ色の魅力や特性の秘密をひもとき、オフィス内の快適な空間づくりに活かしましょう。

また、オフィスの空間づくりに活躍するのがパーティションです。パーティションの素材別特徴について理解を深め、自分たちのオフィスにあった素敵なパーティションを手に入れましょう。


好感度が高い万人向けの色!白色の魅力



白色は数多くある色の中で、最も人に嫌われない色と言われています。
多くの人に受け入れられる白色の魅力についてまとめていきましょう。


白色は開放感を感じさせる


白色は膨張色であるため壁や天井などに利用した場合、空間を広く感じさせることが可能です。また、光を良く反射し、明るさあふれる開放的な雰囲気を演出できます。また、光を透過する白色は健康に一番いい色と言われています。

白色は清潔感がある


見た目の白さが清潔感を与えるのはもちろんですが、人は真っ白な物をみると汚してはいけないという心理が働くそうです。白色は清潔感を与えつつ、清潔さを維持するのに最適な色といえます。

白色はどんな色にもあう


白色は色がついていない真っさらな状態を表す色なので、どんな色にも合わせても調和し馴染みやすい使い勝手の良い色です。
パーティションとしては、オフィスのテイストや内装の色調を選ぶことなく活用できるので、様々な場所での使いまわしができます。


白色パーティションの素材選び



一口に白色パーティションといっても様々な素材があり、各々良い点、悪い点があります。素材ごとの特性を理解し、オフィスに最適なパーティションを選択しましょう。

スチール製パーティション


断熱性や遮音性に優れているので、高い機密性を必要とする会話の多い会議室に向いています。基本は施工を必要とするタイプですので、気軽なレイアウト変更ができず、撤去・廃棄時も業者に依頼する必要があります。

アルミ製パーティション


アルミパーティションは、遮音性・断熱性はスチール製に及びませんが、軽量で簡易的に設置できる低コストで最もポピュラーな材質のオフィスパーティションです。こちらも廃棄時に業者に依頼するなど処分費が必要となります。

布製パーティション


軽量で、さっと目隠しとして好きな場所に移動させることができるのが魅力です。布は洗濯可能でいつも清潔に使用できます。きっちりとしたブースわけができないのが難点ですが、カーテンのように気楽に目隠しとして出し入れして利用できます。

木製パーティション


プリント紙化粧繊維板などを含む木質のパーティションです。天然木を使用したもの、合板にプリント紙を圧着したものなど様々なタイプがあります。中は中空構造ではないため基本的に重さがあり、設置や移動は労力が必要です。

段ボール製パーティション


中空構造によって軽くて丈夫なパーティションなため、設置や移動が簡単です。紙という性質から耐汚性にやや劣るものの、コストも抑えられ、不要になった際にはリサイクルとして簡単に処分ができます。


紙源の白いハニカムボードパーティション



白いパーティションとして、紙源のハニカムボードパーティションもおすすめする素材の一つです。段ボール製ならではの、購入から使用、廃棄に至るまでの優れた点に触れていきましょう。

ハニカムボードパーティションは白い!


普通、段ボールパーティションといえば、素材のままの色であるベージュがほとんどです。一方、紙源のハニカムボードパーティションはクリーンな白色で、清潔感、信頼感がありオフィスに使用しても違和感のない段ボール製のパーティションです。

1枚からサイズオーダーが可能

紙源では1枚から10cm間隔でサイズを自由に決めることができます。他の素材のパーティションがほぼ規格サイズであるのに対し、オフィスに合わせて大きさが変えられるも特徴です。

軽量で組み立て簡単

中空の段ボールでできているため、幅90cm高さ180cmのパーティションでスタンドの重さを含めてなんと3kgと軽くて運びやすいパーティションです。

他の素材と比較しても軽量で出し入れしやすく、パーティション同士の結合もマジックテープと簡単なので設置やレイアウト変更が気軽に行えます。

コストパフォーマンスが高い

材質が紙なので、他の白色パーティションと比べて購入コストが抑えられます。

さらに、紙源は新品だけでなく、よりリーズナブルなリユース品も取り扱っており、予算を抑えたい方にもおすすめです。

廃棄も簡単!エコロジー

段ボールでできているため、不要になった際は簡単に処分することができます。

ハニカムボードパーティションは段ボールとしてリサイクルされる、人にも地球にも優しいエコロジーなパーティションです。



集中力を上げる!パーティションの使い分け



白色のパーティションは圧迫感を和らげ、様々なテイストに馴染む汎用性の高いパーティションなため、オフィス内の様々な場面で活用することができます。オフィス内での様々な使い方についてまとめていきましょう。

オフィスに簡易来客室を


パーティションを用いて、簡易的に来客室を設置することも可能です。白色のパーティションは、清潔感や開放感を与えるため来客室としても充分に利用できます。来客への対応、オフィスの機密保持をおこなうためのブースわけとなります。

机同士の間仕切に


希望のサイズにカットしてもらうことができ、設置も容易なため机同士の間仕切が簡単に行えます。白いパーティションは広さを感じさせるので机の広さ程度の狭い空間でも圧迫感を感じることなく快適に集中することができます。

ごちゃごちゃした棚や本棚の目隠しに


乱雑に置かれた物が視界に入ると、来客に部屋が散らかった印象を与えるのはもちろん、仕事の集中を妨げる原因にもなりかねません。本棚や棚から視線を遮るようにパーティションを一枚設置するだけで、部屋を清潔な印象に保ち集中力を高めることができます。

人の気配を遮る通路に


机に向かった状態で、背面に人が頻繁に通るようですと、どうしても気が散ってしまいます。オフィス内でも頻繁に人が行き来するような場所はパーティションで区切り、人の気配が仕事の集中を妨げないように工夫します。


まとめ


白いパーティションの魅力はなんといっても、空間を明るく広く感じさせることができる点でしょう。テイストを選ぶことなくオフィス内の様々な場面で活用できる点も、大変使い勝手のよいパーティションと言えます。


その中でも、ハニカムボードパーティションは、サイズを自由に決めることができ、オフィスに合わせた空間の構築を可能にする自由な素材です。コストを抑えられ捨てる時もリサイクルごみにだすだけと、最初の購入時から最後の捨てる時まで手間とコストがかからない優れた素材のパーティションです。


紙源のハニカムボードパーティションで、より気軽に白色パーティションによるオフィス改善を行ってみてはいかがでしょう。

検索

アーカイブ

    お気軽にお問い合わせください