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2019/10/08パーティションレンタルの提案と段ボールパーティションの活用法

オフィスやイベント会場でよく使われるパーティション、費用がかかりすぎて困るといった悩みを多く耳にします。それぞれの素材によってかかるコストも違うため、比較検討するだけでも大変な作業です。

こういった初期費用や経費の削減を少しでも解決するために、パーティションのレンタルや段ボールパーティションといった選択肢があります。さまざまな選択肢を知ることで、その状況に合ったコストパフォーマンスを最大限に活かすことが期待できます。


パーティションをレンタルする上でのメリットやデメリットを比較し、さらに近年注目されている段ボールパーティションの魅力についても詳しく見ていきましょう。




パーティション活用法!レンタルの可能性は?


間仕切りとして使用されるパーティションは、空間を自由にレイアウトすることができます。では、実際にどのような活用法があるのかを確認しましょう。

パーティションとは


オフィスや展示場など、広い空間を区切るための簡易壁です。独立した個室にしたり目隠しとして仕切るといった、幅広い使い方ができるので、使用用途やその目的に合わせさまざまなレイアウト方法や材質の種類を選ぶことが可能です。

パーティションの活用法


オフィス内でパーティションを使う場合は、空間を仕切ることで受付やロビー、商談室などを作り上げることができます。展示会で使用する場合は、パーティションに資料やポスターなどを貼り付けて、ブースパネルとしても活躍します。

常時使用ではない場合レンタルがおすすめ


パーティションを4~5枚だけ設置するのであれば、購入しても問題はないでしょう。しかし、通常パーティションを使った用途を考えれば、相当数必要となりコストも膨大にかかります。また、常時オフィスで使用するわけではなく、一時的にブースを設置するなどといった場合もあるでしょう。そういった問題を解決する選択肢の一つに、パーティションのレンタルやリースがあります。



パーティションレンタルのメリット


パーティションをレンタルすることで、どのようなメリットがあるのでしょうか。購入する場合と比較しながら考察していきましょう。

購入するより初期費用が抑えられる


パーティションを必要枚数すべて購入してしまうと、初期費用が高くなります。それに比べ、レンタルであれば初期導入のコストを低く抑えられる上、減価償却資産としてではなく経費として計上することができます。

廃棄処分を考える必要がない


購入の場合、廃棄処理法により処分が厳しく規定されているため、手間や費用がかかってしまいます。しかし、レンタルであれば、返却するだけで余分な手間や費用は発生しません。

収納場所や運搬に悩まされない


パーティションのサイズや重量を考えると、収納場所に悩まされたり運搬に多大な労力が必要となります。しかし、レンタルでは不要な際に返却するなどの措置をとることができるため、悩まされることはありません。



パーティションレンタルのデメリット


レンタルのメリットがあればデメリットもあります。メリットと比較しながら、実際にレンタルを利用することが妥当かを確認してみましょう。

レンタル会社所有のもで新品ではない


パーティションはレンタル会社所有の在庫から選ぶことになります。そのため、整備はされているものの、新品というわけにはいかないでしょう。

選択の幅がせまく扱いに注意が必要


一般的によく使われるサイズやデザインのものが多く、選択の幅が狭まる可能性があります。また、改造や損害により修理費用がかかることもあるため、取り扱いには細心の注意が必要です。

長期間のレンタルはコストがかかる


レンタルする期間が長くなればなるほど、それだけ費用がかかります。どれだけの期間使用するのかによって、購入すべきか、レンタルを用いるべきか精査する必要があるでしょう。



レンタルとは別の可能性にも注目!


コストパフォーマンスや設置期間など、使用する状況によりさまざまな選択肢が考えられます。新品の購入やレンタルのほか、どのような選択肢があるのでしょうか。

リース契約をする


リース契約という方法もあります。ただ、期間が長くなりすぎると、購入するよりも費用がかかったり、中途解約ができないため注意が必要です。

中古を購入する


中古品購入も選択肢の一つです。この場合、費用は抑えられますがデザインやサイズが選びにくく、廃棄処理による手間や費用がかかることも視野に入れておく必要があります。

別の素材を検討する


パーティションの素材によってもコストは大きく違ってきます。アクリルはガラスよりコストがかからず、アルミもまたスチールと比較すると低コストです。特に段ボールでは素材にコストがかからないため、予算を大幅に抑えることができるでしょう。



段ボールパーティションの優れた特性とは


段ボールパーティションには、他の素材にはない優れた特性があります。新たなパーティションとして、活用を検討してみてはいかかでしょうか。


安価で購入することができる


素材が段ボールなので、他素材のパーティションと比較しても非常に安価で購入できます。レンタル料との比較でも、段ボールパーティションはコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。

軽いのに強度抜群!


段ボールパーティションは、軽くて楽に持ち運ぶことができます。蜂の巣(ハニカム)のような六角形の空間がいくつもつながり、その心材を2枚の板紙で挟んだハニカム構造が段ボールパーティションの強度を可能にしているのです。

レイアウトやディスプレイも自由自在


段ボールパーティション同士をテープファスナーで連結することで、隙間なく並べたり角を合わせて好きな形にレイアウトすることができます。ディスプレイボードとして活用することも可能です。

リサイクル可能で処分に困らない


段ボールといえば、リサイクルの優等生としても有名です。不要になった場合でも、自治体のルールに沿って資源ごみとして処分できるので、余計な費用や手間がかかりません。



段ボールパーティションの活用方法


段ボールパーティションがとても安価で使いやすいということがわかりました。では、実際どのように活用できるのか確認していきましょう。



オフィスの簡易ブースに


オフィスの空いているスペースにちょっとした商談スペースを設置したいという場合や、廊下を区切って待合室を作りたいなど、ちょっとしたブースを簡単に安価で設置できます。

イベント会場や展示ブースに


イベント会場や展示ブースでは、段ボールパーティションの特性を最大に活かすことができます。広大な空間を仕切るためには、大量のパーティションが必要です。自由自在なレイアウトも考慮すると、レンタルと比較するまでもなく段ボールパーティションに軍配が上がるでしょう。

空間の多い部屋の仕切りに


受付から見える部分の目隠しとして仕切りたい場合など、段ボールパーティションにポスターや絵画などを展示して、仕切るだけではなく見栄えを良くすることも可能です。



まとめ


広い空間を間仕切りするためのパーティションは、自由自在にアレンジして仕切りやブース設置に役立ちます。しかし使用枚数が多ければそれだけ費用がかかるため、パーティションのレンタルや新たな可能性を持つ段ボールパーティションという選択肢を検討することもおすすめです。
レンタルのメリットやデメリットを比較しながら、状況に応じて段ボールパーティションを活用してみてはいかがでしょう。

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