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2020/02/28リースで使えるパーティションのメリット・デメリット

段ボールパーティションの特長,パーティションの活用方法,コスト削減


オフィスデザインにかかせないパーティションはリースで活用する企業が多く、導入の際、購入するかリースにするかを迷う企業も少なくありません。 


ここ数年では、どのような利点が重要かによって、リース以外のパーティション導入の方法を検討する企業が増加しています。 

リースは初期費用を抑えることができ、一定金額の支払となるため資金運用が容易となります。またレンタルとは違い、好みや必要に合わせて希望するパーティションのリースが可能で、不要の際には返却ができることで処分にこまらないなどメリットが多くあります。
その反面、途中解約ができない、契約には審査が必要など柔軟な活用が難しい点もあるでしょう。 

今回は、パーティションのリースについてと、近年、重宝され導入が増加している段ボール製のパーティション「ハニカムボードパーティション」について紹介します。 


パーティションリースのメリット



オフィスのパーティションは、リースでの導入が一般的です。レンタルより長期的な利用に向いており、低いコストでの利用が可能です。リースする際の具体的なメリットを見ていきましょう。

初期費用の節約


導入時に高額な資金を準備する必要がありません。リースは長く使う場合には損をするという考え方もありますが、一概に損とは言い切れません。
実質耐用年数を考慮した支払期間を設定できるので、常に新しいパーティションを導入することも可能であり、社内環境やイメージを維持しやすくなります。月々のリース料金が一定金額に設定され資金運用の予算が立てやすい点もメリットの一つです。

希望のパーティションをリースできる


希望のパーティションを賃貸できるため、イメージに合わない、古びているといったレンタルにありがちなトラブルとは無縁です。
オフィスのデザイン上の観点から設置する、間仕切りしたいので設置する、社員の集中力向上を狙って設置する等、よりオフィスの需要に合わせての導入が可能でしょう。

リース終了後も手軽


リース契約終了時は、パーティションをリース会社へ返却します。廃棄処理の手続きや、使用しなくなったパーティションを持ち続ける煩雑さもありません。
リース取引はリース期間定額法償却が認められており、法定耐用年数に対して短い期間設定の場合は、買取の場合と比べて早期に全額を償却することも可能です。また再リースする際にはリース代が以前の契約より安くなります。

【参考】「リース資産の償却等|国税庁」
https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/hojin/7081/05.htm 


パーティションリースのデメリット



オフィス環境を整える際の常套手段ともいえるパーティションリースに、デメリットはあるのでしょうか。ここでは、見過ごしがちなデメリットを確認していきます。

途中解約はできない


パーティションをリースした場合、途中解約ができないため、何らかの事情で使用しない場合でも契約期間中は料金を支払い続けなくてはなりません。
仮に途中解約をする場合、残リース料、もしくは残リース料相当額の違約金の支払いが必要になる場合が多いでしょう。

所有権はリース会社に帰属


長期間リースで使用しても、そのパーティションを所有することはできません。あくまでも所有権は、リース会社に帰属することになります。リースは初期費用の削減が可能ですが、長期的な使用の場合、借り入れをして購入を検討するほうが良いケースもあるでしょう。

リース契約は審査が必要


リース契約を結ぶためには、リース会社の審査に通らなければなりません。起業したてでリース申し込みができないなどの事情がある場合は、デメリットとなり得るでしょう。
また、保証人を探して依頼することが壁となったり、煩わしいと思われる経営者も少なくありません。

 

段ボール製パーティションがおすすめ


近年、あらゆる場所で段ボール製のパーティションを活用する企業・団体が増えてきています。
段ボール素材を用いたパーティションは、低価格で購入することができるなど多くの利点を持っています。そのため、段ボールパーティションは、初期費用を抑えることができおすすめです。

低コストで扱いやすい


段ボール製のパーティションは、アルミやガラス、スチール製など他の素材のものと比較すると低コストに抑えられます。
また、段ボールは、簡単に折りたため小さくコンパクトになります。特殊な工具がなくても、カッターやハサミで加工できる扱いやすさは、大きなメリットと言えるでしょう。

丈夫で軽い


スタンドなどで支えると自立することができ、設置・撤去作業の際も専門業者に依頼する必要なく簡単に短時間で行うことができます。
十分な強度があり丈夫で軽い、扱いやすいなどの理由から、一般家庭からオフィス、また災害発生時の避難所などでも活躍の場を広げています。

リサイクル可能でエコな資材



段ボールの原材料の90%以上は、使用済みの廃段ボールです。
段ボールは100%リサイクル可能な環境に優しい資材で、日本ではすでに高度なリサイクルシステムが確立されています。
そのため、不要になった際は、廃棄物としてではなくリサイクル可能な資源ごみとして簡単に処分することができます。 


紙源のハニカムボードパーティション


段ボール製のパーティションは、利便性が高く活用の場が広がっています。
株式会社紙源の段ボールパーティション「ハニカムボードパーティション」は、独自構造の素材を用いることで従来の段ボールパーティションより高機能な作りになっています。

特殊な段ボールパーティション


紙源のハニカムボードパーティションは、普通の段ボール製ではありません。
2枚の板紙の間に6角形の空間がつながった心材を挟んだ、独自構造の特殊な段ボールを用いています。それにより、高機能な段ボール製パーティションを実現しています。

プライバシー保護に優れた空間作り


通常のパーティションの場合、並列した際にどうしても隙間ができてしまいます。ハニカムボードパーティションは、隙間テープを使うことで、パーティション同士をぴったりつなげることが可能なため、完全に密閉した空間となります。パーティションで隙間なく間仕切ることで、半個室やプライベートな空間作りが可能となり、他のパーティションよりもプライバシー保護の優れた空間作りができるでしょう。

自在なサイズオーダーができる


既製品には欲しいサイズがない、オーダーメイドはコストがかかりすぎる、小ロットでオーダーしたいなど、様々な要望に対応できます。
特に他の素材だと難しい、大きい・高いサイズのパーティションも10cm単位でオーダーができ、2mを超えるような大型パーティションも発注が可能です。
レンタルやリユースもあり、その時のニーズに合わせて導入ができるでしょう。

【参考】「パーティションお預かりサービス」
http://www.shi-gen.net/honeycomb/price.html#keeping 


まとめ


オフィスにパーティションを導入する際、リースを検討する事が一般的でした。
リースは初期費用が抑えられ、希望のスタイルを選択できる点、処分に手間がかからないメリットがあります。その反面、途中解約ができないことや長期のリースはコストが嵩む、契約時の煩雑さなどのデメリットがあり一長一短とも言えます。 

今活躍の場を広げている段ボール製のパーティションは、扱いやすく軽くて丈夫、リサイクルできエコな素材と様々なメリットを持っています。
紙源のハニカムボードパーティションは、特殊な段ボールでできており、1枚からサイズオーダーできる利便性やユーザーの要望にきめ細かく対応できる柔軟性を兼ね備えています。ハニカムボードパーティションは、より理想に近い会社の環境作りに一役買ってくれるでしょう。

導入したいパーティションが、どのような利点を必要としているか精査し、段ボール製のパーティションの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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