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2020/02/27簡単に密閉空間を実現!ハニカムボードパーティションの魅力

段ボールパーティションの特長,パーティションの活用方法



オフィスに導入されるパーティションは、間仕切りや衝立として幅広く活用できる便利なアイテムです。しかし、パーティションを活用しきれていないといった企業も多いのではないでしょうか。 


パーティションは、スペースを仕切ることで空間を分け、プライベートな空間を作り出すことができます。選ぶパーティションによって、そのプライベートな空間も大きく違い、パーティションの用途が限られてしまうといったことがほとんどでしょう。

株式会社紙源の「ハニカムボードパーティション」は、自由度が高く様々な場面で活用できるパーティションです。ハニカム構造の段ボール素材を用いることで「軽くて丈夫」を両立させ、しっかりとした密閉空間を実現しています。
扱いやすい紙素材の段ボールを用いた「ハニカムボードパーティション」を活用すれば、組み合わせ次第で簡単に様々な広さの隙間のない空間を作りだすことができます。 


段ボール製のパーティションとは?



段ボール製のパーティションには、アルミや木製などの素材とは違った、様々な特徴があります。どのような特徴やメリットがあるのか紹介しましょう。

軽くて強度がある


紙でできているためとても軽く、誰でも簡単に取り扱うことができるのが特徴です。
ガラス製などと異なり倒れてしまった場合も破片が飛び散る心配がなく、小さなお子さんが居る場面でも安心して使用することができます。

低コストで導入することができる


段ボール製のパーティションは「紙」材質であるためアルミ、スチール、木製、ガラスといった他の材質と比較した場合に製品自体の価格が低く抑えられます。また、施工工事などの必要が無いため、導入コストが少なく済むことがほとんどです。空間を少し区切りたい時などに、少ない枚数から気軽に試してみることができます。

色々な使用方法がある


加工性が高く、カットすれば高さも自由に変更可能なため、オフィスや展示スペースなど幅広い用途で使用することができます。
近年では避難所でのプライバシーを確保するための間仕切り、目隠しなどとして使用される機会が増え、注目を集めています。
また、被災時では簡易ベッドや防寒具などに加工し、必要に応じてパーティションとは異なる使い方ができるのも魅力の一つです。 


ハニカムボードパーティションならではの魅力



紙源では、段ボール素材を用いた「ハニカムボードパーティション」を販売しています。
独自構造の段ボールを使用することで、通常の段ボールよりも優れた特徴を持つパーティションです。

ハニカムボードパーティションとは


ハニカムボードパーティションとは、2枚の板紙の間に六角形の空間を並べた心材を挟んだハニカム(蜂の巣)構造の段ボール素材も用いたパーティションです。
紙の特徴である軽量さを確保したまま、通常の段ボールよりも高強度を実現しています。
 

ハニカムボードパーティション活用のメリット


いろいろな素材のパーティションと比べ、ハニカムボードパーティションにはどのような良さがあるのか見てみましょう。

■施工工事の必要がない

ハニカムボードパーティションは簡単に組み立てることができ作業性が高いため、リフォームのような本格的な施工工事を行う必要がありません。とても簡単に、空間を無駄なく効率的に仕切ることが可能です。

■お好みのサイズにオーダーできる

ハニカムボードパーティションは、大小様々なサイズを10cm単位でオーダーすることができます。使用する場所の広さや作りたいブースのサイズに合わせて、納得のいくサイズに調整ができるため便利に活用できるでしょう。既成サイズでは実現できない、様々な用途で使用することができます。

■簡単に連結しプライベートな空間ができる

テープファスナーでパーティション同士を連結することで、簡単に並列することができます。角をぴったりと合わせて隙間なく繋げることができるため、視線が気にならないしっかりとした個室のようなスペースが実現できるのも魅力です。 


イベント会場で使用する際のメリット


ハニカムボードパーティションを活用することで、イベント会場ならではのいくつかの問題をクリアすることができます。

■搬入や設置が楽に行える

ハニカムボードパーティションは高さ180cm、幅120cmのサイズでも1枚あたり3.5㎏と軽量なため、多くの枚数を楽に持ち運ぶことができます。特殊な工具も使用せず組み立てられることで、設営・搬入時間の短縮が見込まれ人員コストの削減につながります。
また、他の素材と比較して軽量なことで、トラックの積載量も抑えられ輸送コスト削減にもつながるでしょう。

■省スペース

重ねて収納することができるのでかさばらず、収納スペースも他の素材と比較して少なく済むのが大きなメリットです。収納が省スペースで済むことで、余分に枚数を準備することもでき、イベント時や一定期間だけ利用する場合など、必要に応じてその場で間仕切りを増やすことも可能でしょう。

リサイクルすることができる


ガラス、プラスチック、木製、アルミ素材などのパーティションは産業廃棄物としての処理が必要なのに対し、ハニカムボードパーティションはリサイクルすることができます。
資源ゴミとして処分することで、廃棄時にかかる通常廃棄コストが低く済むという利点もあるでしょう。
リサイクルされた後は、新たな段ボールの材料として再利用されるため、環境負荷の少ない商品であるといえます。
ハニカムボードパーティションは利便性やコスト削減のみならず、限られた資源の有効活用という、社会問題解決に貢献しているパーティションです。 


隙間なく空間を仕切るメリットとは



ハニカムボードパーティションは、テープファスナーを用いて隙間なく連結することができます。しっかりと密閉された空間のよって生み出される、様々なメリットを紹介しましょう。

プライバシーの保護


ハニカムボードパーティションは、隙間なく並列するのはもちろんのこと、角もぴったりと連結することができます。それにより、繋げ方によっては四方向からの視界を遮ることができます。個室のような空間は、個人情報や気密性の高い商談、打ち合わせなどを行う際に安心です。

セキュリティ性の向上


入口付近や廊下、応接スペースなど外部の方が出入りする空間では、社内の機密情報を守る工夫が必要です。パーティションを目隠しとして設置することでセキュリティ性が向上し、個人情報を取扱う場合でも安心して業務を行うことができます。

導線の確保


展示スペースや順路を守っていただきたい場合など、導線をつくることができます。また、パーティションを隙間なく組み合わせることで余計な情報を視界からさえぎり、密閉された空間や解放された空間のメリハリをつけることができます。
組み合わせ次第では、目を引く個性的な展示スペースをデザインし造り出すことも可能でしょう。 

集中力が高まる


間から入る視線を遮ることができるため、外部の様子を気にする事なく密閉されたプライベート空間を演出することができます。周囲の様子を気にすることなく、気密性の高い心落ち着く空間を確保することができ、作業効率アップが期待できるでしょう。

空間を使い分けることができる


限りある空間を、パーティションを使い仕切ることによって視覚を分断することができ、スペースの雰囲気を変えることが可能です。
紙源のハニカムボードパーティションは、搬入さえ可能であれば高さの制限が無いため、パーティションの配置や他の展示物と組み合わせるなど、アイデア次第で雰囲気を壊さず自由自在に空間をデザインすることができます。 


まとめ


ハニカムボードパーティションを隙間なくレイアウトすることで、密閉されたクローズド空間を手軽に作りだすことができます。
また、目的に沿ったサイズオーダーをすることで目隠しとしての活用はもちろん、アイデア次第で自由自在に空間をデザインすることも可能でしょう。
 
イベントや展示会場での使用はもちろん、オフィスでの活用シーンも多岐に渡る段ボール製のパーティション「ハニカムボードパーティション」を導入してみてはいかがでしょうか。

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