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2020/02/17パーティションを活用しよう!簡易式パーティションの魅力

段ボールパーティションの特長,パーティションの種類,パーティションの活用方法,コスト削減,資源の再利用


医療現場や教育現場、イベントや商談会場など、さまざまな場面でパーティションが活用されています。パーティションも豊富な種類とそれぞれの特徴や利点、価格差などがあり、導入の際にはどれを選ぶのがベストなのか悩ましいところです。


パーティションには、大がかりな施工工事を必要とするタイプから、自立式のスタンドタイプといったさまざまな種類があります。今回は、イベントブースや商談会場などで活躍する「簡易式パーティション」の特徴と、今活用の場を広げる段ボール製のパーティション、紙源の「ハニカムボードパーティション」を紹介します。


簡易式パーティションって?


簡易式パーティションとは、設置するための施工工事が必要のないパーティションのことを指します。さまざまなところで活躍している簡易式パーティションですが、どのような活用方法と利点があるのかを見てみましょう。

空間を分ける


パーティションを設置することで、広いスペースを間仕切り、分けることができます。
プライベートなスペースを作ることができ、広いオフィススペースを用途に合わせて区切ったり、イベントブースや展示スペースなど半個室の空間を実現します。

目隠しや日除けとして


視線を遮り、目隠しとして活用できます。間仕切りとして空間を分け、さらに視線を遮ることで、同じ部屋にいても別のスペースとして利用することができるでしょう。また、日が差し込む場所に設置することで、日除けとしての役割も期待できます。

プライバシー保護


半個室の空間や視線を遮ることで、プライバシーを保つ役割を兼ね備えます。

医療現場や避難場所などでは、視線を遮ることでプライバシーの確保やストレスを軽減させる効果が期待できます。


簡易式パーティションの種類



パーティションは、施工工事が必要となるタイプから、スタンドを用いた自立式などさまざまです。では、簡易式パーティションのタイプを見てみましょう。


折り畳み


1枚のパネルを横並びに数枚連結させた、自立式のパーティションです。連結部分で折りたたむことができるため、パネルの角度によって並列させたり、折り曲げて使用したりとフレキシブルに活用できます。

アコーディオン


楽器のアコーディオンのように、ジャバラになっているパーティションです。スタンドの付いている自立式と天井から吊るすカーテン式のタイプがあります。ジャバラ部分は使用したい長さに伸ばしたり、収納の際は縮めたり用途に合わせて調整が可能です。

段ボール製


段ボール素材を用いた、自立式のパーティションです。紙でできているためとても軽量で、運搬や設置が容易にでき、頻繁に移動や出し入れをする場合に活躍するパーティションです。また、不要の際には資源ゴミとして処分することができます。


知っておくべき!簡易式パーティションの魅力



さまざまな種類があるパーティション。

いったいどのような魅力を持つのか、具体的に見ていきましょう。

設置に楽々


簡易式パーティションの多くは、施工工事を必要とせず楽に設置することが可能です。
スタンド式のパーティションは、使用する際すぐに設置することができます。また、組立が必要なパーティションでも、専門知識などを要することはありません。

移動が簡単


必要な場所にすぐに組み立てたり、設置することができます。
一度取り付けると移動が困難なパーティションや、施工工事が必要なパーティションと比べ、自由度が高くさまざまな場所での利用が可能です。

必要な時に活用


前述のとおり、簡易式パーティションは設置や移動が簡単です。そのため、パーティションを使用するときにだけ設置し、不要な際は収納しておくことも可能でしょう。イベントや一定期間だけ使用する際などに、大いに活躍してくれます。

低コスト


大きな利点と言えるのが、低コストであることです。簡易式のパーティションは施工工事なども必要ないため、購入時のコストが抑えられます。また、配送や運搬が容易であり、保管にもあまり場所を取らないため、維持費などさまざまな場面で低コストと言えるでしょう。


ハニカムボードパーティション



簡易式パーティションのなかでも、近年活躍の場が広がる段ボール製のパーティション。

古紙に特化したリサイクルに関するサービスを提供する紙源で取り扱う、独自構造の段ボールを用いた「ハニカムボードパーティション」はさまざまな利点を持っています。

独自構造で「軽くて丈夫」


紙源の段ボールは、蜂の巣のような6角形の空間が繋がった心材を、2枚の板紙で挟んだ独自の構造によって、高い強度を実現しています。もともと紙である段ボールの特徴「軽るさ」と「高強度」を併せ持つ「軽くて丈夫」な段ボール製のパーティションです。
ハニカムボードは厚さが1.6㎜、パーティションの高さが180㎝、幅が120㎝で重さ約3.5㎏(私立式のスタンドの重さを含む)と、他の素材のパーティションと比べダントツの軽さを誇ります。

プライベート空間を叶える


ハニカムボードパーティションは、テープファスナーを用いて簡単に連結することができます。角もしっかりと合わせることができるため、隙間なくブース分けを行うことができるでしょう。間から入る視線も遮り、気密性の高いプライベートな空間を実現することで、大切な商談の際に役立つ落ち着いた空間作りや、オリジナリティの高いブースデザインを作り出すことも可能です。

大きなサイズもオーダーメイドで


必要に応じて、さまざまなサイズにオーダーできるのも大きな魅力です。
ブースの広さや天井高など、設置する場所や必要とするスペースに合わせて、横幅や高さのフルオーダーができます。床ギリギリまでや天井ギリギリまでといった、背の高いハイサイズから、横幅の広いタイプなど、他の素材では叶えられない大きなサイズのオーダーができるのは、段ボール製ならではでしょう。

レンタルやリユースも


紙源では、販売のほかレンタルやリユース品も取り扱っています。
一時的な利用や短期間だけ使用する場合などには、大幅なコストカットが期待でしょう。大がかりな施工工事などを必要とせず、簡易的に使用する際に活躍が期待できます。

リサイクルできるエコなパーティション


段ボールは、リサイクルが可能なエコ素材です。ハニカムボードパーティションも、リサイクルができるため、処分の際は資源ゴミとしてリサイクルに出すことで、地球に優しい循環型のパーティションと言えます。

また、不要となり廃棄する際の処分費用も抑えることができるため、さまざまな面でコスト削減が期待できるパーティションです。


まとめ


空間を分け、視線を遮ることでプライバシーを保ち、プライベートな空間を作るパーティションは、さまざまな場所で活用されています。豊富なパーティションのタイプのなかでも簡易式パーティションは、面倒な施工工事などを必要とせず、設置や移動が容易な使い勝手の良いパーティションです。

簡易式のパーティションのなかでも、紙源の段ボール製パーティション「ハニカムボードパーティション」は、独自構造によって軽さと強度を両立させ、しっかりとしたブース設置にはもってこいのパーティションと言えます。
どのような仕上がりを求めているのか精査し、理想を叶えた無駄のないパーティション選びを実現しましょう。

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