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2019/11/14とっても使いやすい軽量パーティションの活用事例をご紹介!

ちょっとした目隠しが欲しいときや簡易的に部屋を仕切りたいときにパーティションはとても便利なアイテムですが、なかでも軽いパーティションは移動や設置が楽なのでとても重宝します。サイズ調整が可能なものや、出し入れが容易など、さまざまな機能を持つものもあり、店舗やオフィス、作業場、多くの場面で軽量パーティションの活用が期待できます。
軽量パーティションの特性とメリットを知り、賢くパーティションを活用しましょう。





軽くて扱いやすいパーティション


軽量パーティションのメリットはその扱いやすさにあります。一時的に使いたい、頻繁に場所を移動したい、そんなときに軽いパーティションの扱いやすさは大いに効果を発揮します。

軽いパーティションは「布」「紙」「段ボール」など、その素材が軽さの要因になっています。それぞれの特徴について簡単にまとめましょう。

布製パーティション


多くのメーカーが取り扱っており、私たちが目にする機会が多い軽量素材のパーティションです。パーティションに使われる布には、さまざまな特性を持つものがあります。防火加工、防汚加工、抗菌加工などを施された機能性クロスもあり、柄や色のバリエーションが多いのも特徴です。

紙製パーティション


置き型のパーティションには、紙を素材としたものもあります。日本でいうところの、障子や屏風といったものも連想できますが、さまざまな風合いを楽しめ、室内をお洒落に演出してくれるインテリア要素の強いものとなります。

段ボール製パーティション


こちらも紙のパーティションのひとつといえますが、段ボールパーティションは、中空構造で重さを抑え、単体で自立するための枠が必要ありません。シンプルで無駄のない素材のパーティションです。



軽くて丈夫!段ボールパーティション


布・紙といった素材は自立することができず、パーティションとして利用するためには支えるための枠が必要になります。また、その軽さゆえに強度という点でやや不安が残りますが、「軽量」「自立」「強度」の3つの条件をクリアするのが段ボールのパーティションです。
しっかりとした面でのブースわけが可能なため、軽量パーティションの中でも、独立性を必要とする空間づくりに適したパーティションとなります。

「段ボールパーティション」のいいところ



軽量で出し入れ簡単

中空の段ボールでできているため、幅90cm高さ180cmのパーティションでスタンドの重さを含めてなんと3kgと軽くて運びやすいパーティションです。軽量なゆえに出し入れしやすく手軽に空間づくりやレイアウト変更がおこなえます。

オーダーメイドしやすい

段ボール素材で加工が簡単なので、オーダーメイドしやすいパーティションです。株式会社紙源では必要なサイズのパーティションを10cm単位で1枚から簡単に注文できます。さらに、自立可能で枠もないため横向きに置いて使用可能、パーティションだけでなく幅広い用途で活躍します。

コストパフォーマンスが高い

材質が段ボールのためパーティション自体のコストはもちろん、専門業者への設置依頼も不要、枠がなくかさばらないため輸送コストも抑えられます。さらに、紙源は新品だけでなく、よりリーズナブルなリユース品も取り扱っており、できるだけ予算を抑えたい方にもお勧めです。

便利な預かりサービス

紙源の段ボールパーティションの預かりサービスを利用すれば、保管場所を確保する必要がありません。また、段ボールに最適な環境で保管してもらえるので、汚れてしまったり痛んでしまう心配もありません。

再利用可能な素材で環境にも優しい

段ボールは紙のリサイクル(資源ごみ)として処分できる、地球にも優しい素材です。

限られた資源の有効活用は世界的に取り組む目標の一つとして、今後ますます重要になります。段ボールパーティションを活用することで,持続可能な社会に貢献することができます。




とっても便利!軽量パーティションの活用例


軽量パーティションは、出し入れが簡単なため、「必要な時だけ出す」という使い方が可能です。事務所や店舗、家などにおける可動性の高い軽量パーティションの、とっても便利な活用例をご紹介いたします。

商品ブースの間仕切りに


デザイン性の高い折りたたみタイプのパーティションは、商品ブースの間仕切りに使われることもあります。お洒落なパーティションで店の雰囲気を盛り上げるとともに、仕切ることで効率的に商品を魅せることが可能になります。また、軽く移動させるのが簡単なので、季節やイベントに合わせたレイアウトの変更がしやすいのも魅力です。

来客スペースづくりに


事務所に来客があったときに、気になるのは事務所内のデスクの上におかれたあれやこれやの書類たちです。書類だけでなく、雑多なところを来客から隠したい、そのような時にもパーティションが役に立ちます。軽いパーティションなら来客時の時だけ、さっと設置できます。普段は、コンパクトに収納しオフィスを広々と使うことができます。

雑多な荷物の隠しすっきりさせる


来客時の目隠しとは全く逆の使い方になりますが、雑多な荷物の目隠しとして普段から出しておき、中の物を取り出す時だけどかします。ごちゃごちゃした空間を隠し、すっきりとした雰囲気の事務所で落ち着いて仕事が行えるようになります。

超集中モードづくりに


生産性の専門家、クリス・ベイリーによると空間が開けていると気が散る頻度が64%も上昇するそうです。仕事や勉強に集中したいとき、人の気配すらも煩わしく思うこともあるでしょう。視界に入るならなおさらです。軽量パーティションは、軽く設置が容易なため、集中したいときの自分専用個別ブースづくりに便利です。必要がないときは重ねればコンパクトに収納できるのも便利です。

簡易集中モードづくりに


デスク全体を仕切るのは難しい、こんな時はデスクの上に置くタイプのパーティションを利用するのもいいでしょう。デスク分の範囲、目の高さの範囲でも、視覚を遮ることができれば、隣の席のパソコンのちらつきや、散らかりが気にならなくなり、仕事に集中しやすくなります。



まとめ


出し入れしやすい軽量パーティションは、もっと自由に、もっと身軽に空間づくりを演出することのできるとても便利なアイテムです。使い方はまさに人それぞれですが、よりよい仕事環境、店舗演出、居住空間を作るためのアイテムのひとつといえます。


特に、段ボールパーティションは軽量パーティションの中でも遮蔽性が高く、プライベート空間を作るのに適しています。パーティションを上手に活用し、1人で仕事に集中したいとき、1人の時間を楽しみたいとき、ごちゃごちゃした環境に嫌気がさしたときに、さっと用意できる自分だけの空間を手に入れましょう。

2019/11/11どう生かす?アルミ製と段ボール、2種類の作業用パーティション

素材やサイズ、使い勝手など様々な種類があるパーティションはオフィスや病院、教育施設などいろいろな場所で活用されています。
なかでも、大手HPなどで広く取り扱われているアルミ製作業用パーティションは、軽くて丈夫という特性を活かし、パーティションとして事務所や研究施設、医療施設などさまざまな場面で導入されています。

一方、「軽くて丈夫」という特性を持つパーティションに、段ボールを素材したパーティションがあります。アルミ製よりもさらに軽く、遮蔽性にも優れているパーティションです。「軽くて丈夫」という々特性を持つ2つのパーティション。

アルミ製と段ボール製、、作業用パーティションとしての場面に応じたより効果的な活用方法をご紹介しましょう。




アルミ製の「作業用パーティション」


アルミ製作業用パーティションは広く活用されている金属製パーティション商品のひとつです。

金属製にしては軽い!


アルミニウムは鉄の約1/3の重さです。幅90cm高さ180cmのキャスター付きアルミパーティションで、総重量は8.7kg。金属製で作られているパーティションの中では群を抜いています。

丈夫で腐食しにくい!


加工しやすいアルミパネル部分を細かなリブ上にすることによって、薄くてもより丈夫な構造になっています。また、アルミニウムの性質の特徴としてあげられる耐食性の高さから、腐食しにくく、錆びないパーティションです。



とっても使いやすい!紙源の段ボールパーティション


使い勝手の良さ、軽さ、コストにおいて、紙源の段ボールパーティションは優秀なパーティションです。軽さと強さを併せ持つ独自技術のハニカムボードパーティションは、材質が段ボールでもとても丈夫です。さらに接合部は布ファスナーでしっかり固定するので、手軽にしっかりとしたブースわけが可能です。

設置が楽々!


中空の段ボールでできているため、幅90cm高さ180cmのパーティションスタンドつきで、なんと3kg。軽いとされる作業用パーティションよりも、さらに半分以下の重さで軽く運びやすいパーティションです。

コンパクトにたため片づけやすい


コンパクトに重ねて収納することが可能なので保管場所に困りません。さらに、必要に応じて保管サービスも利用できるため、いつも綺麗な状態で利用することができます。

コストパフォーマンスが高い


材質が段ボールなので、作業用パーティションと比べ設置費用が低く済みます。また、保管コスト・配送コストも低く抑えられるため、出し入れが多い使用を予定している方におすすめです。

ブースをしっかり分けられる


しっかりとした間仕切なのでブースをきっちりと分けられ、展示会や相談会などブースの独立性が必要な場合に適しています。また、段ボールパーティションは窓部分などがないため、プライバシーを確保するのに向いていると言えるでしょう。



どう使う?場面別使い方比較


アルミ製の作業用パーティションと、紙源の段ボールパーティションは、素材も異なれば、見た目も仕様も大きく異なります。各々の特性を理解し、場面ごとの使い分けを行いましょう。

研究施設や医療機関などの防汚性を求められる現場


研究施設や病院などでは清潔さが求められるため、耐食性や耐水性があり、除菌や清掃が可能なアルミ製作業用パーティションが向いていると言えるでしょう。また、窓部分はすりガラスのようになっているものが多く、閉塞感をやわらげ、完全な個室になることを避けられます。

独立性が必要とされる展示会や商談会のブースわけ


業者ごとの展示会などでは隣のブースの様子が筒抜けでは困ります。紙源の段ボールパーティションなら、遮蔽性が高くしっかりとしたブースわけが可能なので、隣のブースからの視線をしっかりと遮り外の様子が気になりにくくなります。

長期利用か短期利用か


最も簡単な使い分けの基準は、長期利用か短期利用かで決まります。出し入れが少なく、ずっと使用した状態にしておく予定なら、作業用パーティションを、出し入れが多く、短期的な利用が多いなら段ボールパーティションを選択するのがおすすめです。また、紙源の段ボールパーティションならリユース商品でコストを抑えることができるので、内装工事や、内壁の設置が終わるまでの短期利用のパーティションとしての使い方もできます。



役立つ段ボールパーティションの活用法


段ボールパーティションが役立つのは、オフィス利用だけではありません。私たちの生活にも役立つさまざまな使い方が段ボールパーティションには期待できます。



展示会・商談会のブースわけ


展示会や商談会などのブースわけにも段ボールパーティションが便利です。特に紙源なら段ボールパーティションのリユース品を利用することもできます。設営・撤去、運搬が比較的容易に行なえるので短期的な利用に最適です。

順路作り


設置・連結が簡単なので、広い会場の順路づくりに活躍します。また、専用の展示用フックや綺麗にはがせるオリジナルシールも取り扱っているので、順路をそのまま展示室にすることができます。また、単純な順路づくりだけでなく、オリエンテーションを兼ねた迷路づくりをしても楽しそうです。

デスクごとのブースわけ


幅や高さをカスタマイズでき、厚みも2cm以下と他の素材のパーティションと比べてとても薄いのでオフィス利用はもちろん自習室や図書室などのデスクごとのブースわけが簡単におこなえます。また、利用状況に応じてブースの増減ができ、隣の席を気にせずに仕事や読書、勉強ができる空間づくりが可能になります。



まとめ


耐食性や耐水性を求められる研究施設や医療施設など場所では、アルミ製の作業用パーティションが向いていると言えるでしょう。一方、段ボールパーティションは、コンパクトで加工性が高いため、さまざまな場面で大いに活用できます。特に紙源の段ボールパーティションは、独自のハニカム構造を用いた段ボールを使用しているので、しっかりとしたブースづくりが可能なうえ、カスタムサイズの製作やパーティションのリユース、預かりサービスなどさまざまなオプションサービスを受けることができるのも魅力です。
設置から、撤去までのストーリを描き、より目的に適したパーティションを選びましょう!

2019/11/06パーティション撤去の費用は!?段ボールパーティションにも注目!

内装工事よりもコストがかからないパーティションは、オフィスの間仕切りとして広く活用されています。しかし、移転などでパーティションの撤去が必要になった場合、専門業者に依頼して処分してもらうケースが多くあります。
おおがかりな作業になると当日中の撤去も難しくなりますし、それだけかかる費用もかさんでしまいます。
しかし、昨今では設置・撤去ともに簡単で、環境にもやさしい段ボールパーティションが注目されているのをご存知でしょうか。

パーティションの撤去費用とあわせて、段ボールパーティションの特徴などもご紹介します。




パーティション撤去にかかる時間と費用の目安


パーティションの種類や大きさによって、撤去にかかる時間と費用も異なります。
また、撤去するには業者の選定と見積りを依頼、費用の比較といった手間も発生します。
金額の目安とともに、確認していきましょう。

天井まで高さがあるハイパーティション


天井まで高さがあるアルミやスチールパーテーションの撤去には、解体施工費・廃棄処理費・搬出費・運搬費がかかります。
大きさや枚数などを把握するため、一度現場を見てから見積をするのが一般的です。
そのため、場合によっては当日中の撤去は難しいこともあるでしょう。
解体費用は、幅900mm×高さ2100mmを基準サイズとして、1平方メートルあたり1,000円~、搬出費と運搬費は作業員一人につき5,000円~が目安です。
処分費用はパーティションの素材によって異なりますので、業者に確認しましょう。

自立型のローパーティション


ローパーティションは天井から離れていて、独立して設置されているタイプです。
こちらも解体施工費・廃棄処理費・搬出費・運搬費がかかります。

ローパーティションはハイパーティションに比べ、汎用性があることから、高さや幅にさまざまな種類があります。基本的には、設置面の長さ×高さで面積を算出するため、当日作業の可否も含めて業者に確認すると安心です。



撤去後は廃棄か買取りか


では、パーティションを撤去した後は、どのような流れになるのでしょうか。
廃棄と買取、それぞれの場合についてご説明します。

廃棄処分


企業がパーティションを処分する場合は、産業廃棄物扱いとなります。
パーティションの廃棄処分には、各自治体の廃棄場まで運搬し、廃棄物処理免許を所有する専門の業者に依頼する必要があります。処分にかかる費用は業者によって異なり、パーティションの素材や量でも差が出てきますので、事前に廃棄業者へ見積りを依頼するのがおすすめです。
粗大ゴミとしてパーティションを処分する場合は、地域によって廃棄処分の条件や費用が異なるため、各自治体に問い合わせましょう。

中古買取り


パーティションは中古買取りも可能ですが、作業費用がかかります。
ただし、ガラス部分が多いもの、または汚れやキズなどの破損によっては、買取ができない場合もありますので、撤去費用も含め買取業者に見積もりを依頼しましょう。

その際は現物を見に来てもらい、見積もりを取ると安心です。



今注目されている段ボールパーティションとは?


昨今では、梱包資材の枠を超え、段ボールパーティションが災害対策の避難所や展示イベント、オフィスの間仕切りとしても活用されています。

近年注目されつつある、段ボールパーティションの特徴を見ていきましょう。


高い強度・軽量で持ち運びが楽


ペーパーハニカム構造という、蜂の巣をイメージする六角形を繋げた構造で圧力を分散し、段ボールでありながらもしっかりとした強度があります。

また紙製なので、サイズによっては1枚あたり約2~3.5kgと軽く、女性でも一人で持ち運べます。

高いコストパフォーマンス
アルミ製スタンド付きの段ボールパーティションは、1枚7,500円~と非常にコストパフォーマンスが高いのが特徴です。
1枚からでもサイズオーダーが可能で、テープファスナーを使用すると連結もできます。

リユースも可能


たとえば、イベントで一日のみ使用したような、状態の良い段ボールパーティションをリユースすることもできます。在庫状況によりますが、予算を控えたい場合にはおすすめです。



段ボールパーティションのリサイクル


段ボールは、ほぼ100%リサイクル可能な資源といわれています。
環境にもやさしい、段ボールパーティションのリサイクルについてご説明します。

【参考】https://zendanren.or.jp/content/recycle/index.html

リサイクルできて地球にやさしい素材


段ボールパーティションが不要になったときは、紙リサイクル(資源ゴミ)として処分できます。一般的なパーティションのような産業廃棄物扱いではないので、専門の業者へ撤去や廃棄物処理を依頼する必要はありません。
ただし、資源ごみのルールは各自治体によって異なりますので、廃棄する際は事前に確認しましょう。

廃棄が必要になった当日に処分が可能


前述のとおり、段ボールパーティションが不要になった場合は、業者に依頼する必要がないため、解体・運搬・廃棄に比べると処分にかかる費用を大幅に削減できます。
廃棄を希望した当日、もしくは、使用期間が終わり不要になった当日に廃棄が可能です。

資源ごみとして回収する場合は、各自自体で決められたルールを確認しましょう。



まとめ


パーティションはオフィスなどの間仕切りとして広く活用されていますが、いざ撤去するとなれば、廃棄・買取どちらも費用と手間がかかることをご説明しました。
今回ご紹介した段ボールパーティションは、展示期間があらかじめ決まっているイベントなどで、簡単な設置・撤去とリーズナブルな費用で需要が高まりつつあります。
地球にもやさしいリサイクルできる素材のため、簡易的に使用するシーンにおける選択肢のひとつとしてみてはいかがでしょうか。

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