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2019/09/19安定のスチールパーティションと段ボールパーティションの可能性

スチールパーティションは、ビジネスオフィスの内装で用いられることの多いパーティションです。防火性、遮音性、断熱性を備えており、とても高い機能性を保持しています。

一方で、段ボールパーティションは、段ボールを使用していることからとても軽く、コストも抑えられ、自由にレイアウトを構築できることから、災害の避難所や展示会などのイベント会場に向いています。


このようなスチールパーティションと段ボールパーティションの違いについて、それぞれの特徴を交えながら、段ボールパーティションの可能性についてもご紹介します。




スチールパーティションの高い機能性


スチールパーティションは、スチールの骨組みの中に、耐火性のある石膏のボードをスチールパネルで挟み込んだ構造になっています。防火性や遮音性、断熱性など、高い機能性を持っているスチールパーティションの詳しい性能を見てみましょう。

防火性


スチールパーティションは防火性に優れています。
劇場、映画館、病院、ホテル、展示場、倉庫など特殊建築物として内装制限がある建物には、不燃材料を使用しなければなりません。
スチールパーティションに含まれる石膏ボードは、建築基準法の不燃材料としての建築要件も満たしているため、建築要件が厳しいオフィスビルなどでも採用されています。


遮音性


スチールパーティションは遮音性が高い特性を持っています。遮音性の弱いパーティションの場合、声が漏れてしまうリスクがあるため、会議室など重要機密を扱う場所ではスチールパーティションが最適です。
また、吸音素材を入れるとさらにその性能を向上させることもできるため、声が漏れる心配がありません。

断熱性


スチールパーティションは、石膏ボードで支柱をはさむことにより、中間に空気層が作られます。空気は流動しなければ、優れた断熱効果があります。

よって、支柱の中に空気を密閉することで、優れた断熱効果を実現しています。



スチールパーティションの活用法



スチールパーティションの機能性の高さは前述のとおりですが、つなぎ目がボードで覆われるために目立たないなどの利点から、デザイン性の高い空間を作り出すことも可能です。

それらの特性を生かし、以下のような活用の場があります。

商談ルームや会議室での防音効果


吸音材をパネルの中に組み入れることにより、高い遮音性を実現できるため、商談スペース、ミーティングルームなどの機密性の高い会話が飛び交う場でも積極的に導入されています。また、個人情報を扱う財務や人事、システム音が飛び交うサーバー室などでの導入もおすすめです。

防火性能を考慮したオフィス設計


建築基準法では、以下の2つの防火性能要件があります。

・外壁などへの加熱開始から30分間、損傷が生じないこと
・外壁などへの加熱開始から30分間、温度が可燃物燃焼温度を超えないこと

このような防火基準が厳しい建築物の設計では、スチールパーティションが活用されやすいです。

こだわりのビジネス空間に最適


スチールパーティションは、機能性と共にカラーバリエーションも豊富で、ドアやガラスを埋め込むことも可能です。柔軟性があり、デザイン性にも優れたパーティションでしょう。

また、金属性の壁をマグネットボードとして活用することもできます。こだわりのあるオフィス空間をデザインするのに最適です。



スチールパーティションのデメリット


一方、スチールパーティションのデメリットとしては、スチール材の避けられない特性から以下のようなものがあります。

コストが掛かる


スチールパーティションは、他のパーティションと比べ、割高な部類にはいります。
1パネル(幅 90cm、高さ250cmのサイズ)あたりで、安いものだと30,000円程度、ガラスやドアを埋め込んだものだと70,000円~80,000円程度です。内装工事などのボリュームになると、安い材質のパーティションとの費用差は大きくなります。

重さがある


スチールパーティションの重さは、1パネルで、23Kg~25Kgとそれなりの重さです。
簡易的なパーティションとして利用するには、移動の際、段差や狭い場所で落下や衝突がないように細心の注意が必要でしょう。

また、廃棄処理の際も重量で費用計算を行うため、他のパーティションより費用もかかります。 



親しみのある段ボールのパーティション



段ボールは、しっかりとしたリサイクルシステムが確立された3R(Reduce・Reuse・Recycle)に優れた素材であり、物流時のボックスとしても身近て親しみのある存在です。

パーティションとしては、手軽な設置やレイアウト変更が可能なことから、自然災害などの避難所や展示会のようなイベント会場でとくに活用されています。

段ボールパーティションの特徴


(1)値段がやすくて丈夫
(2)軽くて安全
(3)設置やレイアウトが気軽にしやすいでしょう。

段ボールパーティションは、スチールパーティションと比較すると特徴が対象的です。
価格が安いのですぐに手配しやすく、軽いので運搬も安全に運べます。
形状も融通が利くので、用途に合わせたサイズでレイアウトの加工もしやすいでしょう。

段ボールパーティションの可能性


段ボールパーティションは、素材が段ボールであるために、防火性、防音性、断熱性がスチールパーティションより強くありません。
しかしながら、最近では、不燃性の紙やスプレー加工で防火性を持たせるなどの対応も可能になってきています。
また、無音よりも多少の暗騒音(カフェなどで聞こえる意識しない騒音)がある空間の方が集中力がアップするという研究結果もあります。

その場合は、段ボールの遮音性でも十分に対応可能でしょう。

ハニカム(蜂の巣)構造により、断熱性や遮音性を向上させている製品もあり、段ボールパーティションの弱い部分をカバーし、優れた特徴を生かすことで、ビジネスオフィスで活躍することも可能になってきているでしょう。

ハニカムボードパーティションの紹介


段ボールパーティションの中でも、蜂の巣のような6角形の空間のつながった形状の段ボールを板紙で挟んだハニカムボードパーティションというものがあります。
段ボールのメリットを生かしつつ、とても耐久性のあるパーティションですが、その秘密は、蜂の巣構造にあります。1.6cmと薄型で軽量であるにも関わらず、とても丈夫なので、使い捨てにならずに何度でも再利用ができます。

高さや幅も段ボールならではで、10cm単位での調整も可能です。

【参考】ハニカムボードパーティションの4つの特長




まとめ


スチールパーティションは、防火性、遮音性、断熱性からビジネスシーンで一般的に利用されるパーティションです。


一方、段ボールパーティションは、スチールパーティションと比較すると対象的な特性があります。安くて安全、身近なパーティションとして、避難所や展示会などの柔軟なレイアウトが必要な場所に向いています。

身近で手軽でありながら、最近の技術的進歩により、燃えない紙やスプレーによって防火性を向上することも可能です。
ハニカムボードパーティションのように、丈夫で構造がしっかりした段ボールパーティションであれば、断熱性や遮音性の向上も図れます。

段ボールパーティションは、オフィス空間にも十分に魅力あるパーティションです。

他のパーティションの特性と組み合わせて、素敵なレイアウトを実現してみましょう。

2019/09/17ガラスと段ボールパーティションの使い分けは?

ガラスのパーティションは、開放感を維持しつつお洒落なオフィススペースの演出にぴったりでしょう。しかし、お洒落な反面、設置や管理にコストがかかったり、移動や廃棄時に手間がかかったりといくつかデメリットもあります。
一方段ボールパーティションは、設置や移動が簡単でコストも低く抑えられますが、開放感・デザイン性という点についてはガラスのパーティションに及びません。

いつどんな時にどこで使用するのかというイメージ、ガラスと段ボールの特性を明確にしたうえで、使用目的に適した材質のパーティションを選択しましょう。




ガラスのパーティションのメリット


お店やお洒落なオフィスなどで見かけることも多いガラスのパーティション。なぜ、お店やオフィスで選ばれているのでしょうか?
ガラスのパーティションのメリットをまとめていきましょう。


デザイン性が高い


ガラスのパーティションの一番の特性は、なんといってもデザイン性の高さです。特に来客が多いオフィス、来店型店舗の場合は、雰囲気も非常に重要になります。
配置や枠、ガラスの表面加工など様々な仕様をカスタマイズし選ぶことができ、オフィスや店舗に合った空間づくりが可能となります。


開放感の高さ


透明な素材でありガラスを使用することにより、独立性を維持しつつ室内の閉塞した雰囲気を軽減し、開放感あふれるオフィス空間の演出が可能です。
室内の様子がわからない密室の不安感をぬぐい、明るく入りやすい可視性の高い空間作りもできます。


遮音性が高い


コストはかかりますが施工型のガラスパーティションを選択すれば、壁面をきっちり塞ぐため開放感・可視性を維持しつつも、遮音性が高いプライベート空間の創出が可能です。
声漏れの心配もなくなり安心して会議や商談を行うことができます。





ガラスのパーティションのデメリット


お洒落な雰囲気を演出するガラス製のパーティションですが、割れやすい、設置施工に手間がかかるなどいくつか問題点もあります。以下では、問題点するとともに対応策を検討します。


割れやすい


ガラスの特性上仕方のないことですが、やはりガラスのパーティションで心配な点は、転倒や衝撃による破損です。スチール製、段ボール製、樹脂製では割れることのない衝撃でも、ガラスのパーティションでは割れてしまうことがあります。
また、割れた後も破片の処理が大変になるので、飛散防止対応の商品を選ぶか飛散防止フィルムなどを施すなどの対応が必要となります。


設置や移動に手間がかかる


ガラスのパーティションは、重量が30㎏にもなるものもあり、設置や移動が大変です。
割れ物という点でも配送に気を使わなければならないので、出し入れの多い使用方法はおすすめできません。


廃棄に手間がかかる


状態が良ければ、買取業者が引き取ってくれることもありますが、破損による廃棄の場合は、粗大ごみ、または産業廃棄物として処分料を払い廃棄します。
廃棄も、買取も業者に一任することは可能ですが、撤去日、費用などの打ち合わせの手間が必要です。



その他パーティションの種類



パーティションの種類には、材質の違い、高さの違い、設置方法の違いなどいろいろな種類がありますが、こちらでは材質違いのパーティションを簡単にご紹介しましょう。

段ボールパーティション


簡易的にブースを分けたい場合に便利なのが段ボールパーティションです。
設置が簡単で、片付け時もコンパクトに収納ができます。汚れやすい難点はありますが、コストも低く抑えることができ、廃棄時も資源ごみとして処分できるのでエコロジーです。


スチールパーティション


遮音性が高く目隠しができる一般的なオフィスパーティション。
施工型が多く設置や移動にはやや手間がかかります。しかし完全にブースを分けたい場合は固定されているので安心です。


プラスチック(樹脂)パーティション


ガラスほどの透明性はありませんが、比較的軽く割れにくいので気軽に使える素材のパーティションです。
様々な表面仕様のものが多く、デザインバリエーションに富んでおりガラスより軽いため選びやすい素材のパーティションでしょう。



紙源の段ボールパーティション


http://www.shi-gen.net/

当社は段ボールパーティションの販売だけでなく、保管管理やレンタルなどの便利なサービスも行っています。軽さと強さを併せ持つ独自技術のハニカムボードパーティションは、1.6cmの厚みの段ボールでも丈夫でしっかりとしています。

特徴


■軽く運びやすい

中空の段ボールでできているため、幅90cm高さ180cmのパーティションでスタンドの重さを含めてなんと3kgと軽くて運びやすいパーティションです。少人数での設置も楽なので、簡易的・短期的なブース分けの際に便利に使用できます。


■コンパクトにたため、片づけやすい

段ボールで連結式なので、分割してコンパクトに重ねて収納することが可能です。使わない時も保管場所に困りません。さらに、必要に応じて保管サービスも利用できるため、保管時の管理に煩わされることもありません。

■コストパフォーマンスが高い

材質が段ボールなので、スチール製やガラスパーティションと比べ設置費用が低く済みます。ガラスパーティションだと幅90cm高さ180cm当たり3~4万円必要になるのに対し、半値以下の価格帯となります。

また、保管コスト・配送コストも低く抑えられるので出し入れが多い使用を予定している方にはおすすめです。

■廃棄も簡単

段ボールが材質ですので、古く痛んだりして廃棄が必要になった時も小さくカットしてそのまま資源ごみとして捨てることができます。再生率が高く、人にも地球にも優しいエコロジーなパーティションです。

また、スタンドやカバーは繰り返し使えるので、段ボール部分だけの交換が可能なのも経済的です。


おすすめ使用イメージ


展示会、会社説明会、個別相談会などの会場を借りての短期使用時に最適です。簡易的にブースを分けることができ、設置も撤去も簡単でしょう。繁忙期など人員が増えた時のみに使ったり、商談スペースを作るためのオフィスパーティションとして重宝します。
また、目隠し性が高いので有事の際にも、プライベートスペースを区切るためのパーティションとしても役立ちます。




まとめ


ガラスのパーティションは、店舗・オフィスの雰囲気づくりに重点を置きたい方、長期固定使用の方におすすめです。
全面ガラスだけでなく一部分がガラスのパーティションやすりガラス、表面デザイン加工など豊富なデザインバリエーションを選べる点が非常に魅力でしょう。


一方、段ボールパーティションは、頻繁な出し入れの予定があったり、簡易的・短期的な使用目的の場合におすすめとなります。
軽量・収納性の高さ・コストパフォーマンスの高さなど様々なメリットがあるからです。


使用目的に合わせ、適切な素材のパーティションを選び心地よいオフィスライフを送りましょう。

2019/09/12段ボールのパーティションがオフィスにもたらす5つのメリット

オフィスという限られた空間を最大限活かすために、パーティションはとても頼りになる存在です。パーティションを設置するだけで、会議室や作業場、ブースといった「役割をもつスペース」を生み出すことができます。

オフィスレイアウトを考えるうえで欠かせない多種多様なパーティションの中から、今回ご紹介したいのが段ボールでできたパーティションです。

従来のパーティションとは異なる魅力を持つ、「段ボールパーティション」について詳しく見ていきましょう。




「段ボールパーティション」素材の特性


段ボールパーティションの素材である段ボールには、他にはない特性があります。まずは、そこを押さえておきましょう。

軽量なのに強度がある


段ボールの材料は紙です。そのため、もともと紙が持っている「軽い」という特性を、段ボールもそのまま引き継いでいます。
しかし、段ボールは単純に紙を厚くしただけのものではありません。断面を見るとよくわかりますが、平らな紙の間に波打った厚紙が挟まれています。この構造が、強さを生みだします。
軽さと強さという、一見すれば相反する特性を兼ねそなえているのです。

安価で加工がしやすく大量生産が可能


段ボールは他の資材に比べると、非常に安価です。
手に入りやすいうえに、大量生産に向いています。
また、加工がしやすいので様々な用途に合わせて使うことができます。食材や電化製品など、箱の中身に応じたオーダーメイド設計が可能です。


段ボールはほぼ100%リサイクルで地球に優しい


段ボールは、リサイクル率が非常に高い資源です。日本の段ボール回収率は95%以上になり、ほぼすべての段ボールはリサイクルされています。

リサイクルシステムが構築されている段ボールを利用することで、資源循環に貢献できるでしょう。



さまざまな種類のパーティション



パーティションと一言でいっても、その種類はさまざまです。
素材の違いによるメリット・デメリットを理解し、オフィスでの使用イメージを膨らませてみてください。


コストパフォーマンス抜群のアルミ


アルミのパーティションの特徴は、低価格なことです。さらに、軽くて施工も簡単なうえに、種類やカラーが豊富なのでオフィスの雰囲気にあったものを選べます。

デメリットは、遮音性や密閉性、耐熱性に乏しいこと、フレームがむき出しになるという点でしょう。

遮音性・防火性に優れたスチール


オフィスパーティションの定番であるスチールは、フラットなデザインで見た目もスッキリとし、遮音性や防火性に優れていますが、アルミと比べると価格が高く、重量もあります。


開放感のあるガラス


ガラスのパーティションを使うと、オフィスが開放的な雰囲気になります。特に、狭いオフィスでは視線を遮ることなく空間を仕切ることができ、価格の割には高級感も兼ね備えています。
一方で、ガラスは重さがあって割れやすいため、可動式のパーティションには向いていません。

ぬくもりが魅力の木製


木を使ったパーティションは、他の素材にはない自然のぬくもりや手触りの良さが魅力です。
木製はナチュラルな雰囲気を演出できますが、天然木を使ったパーティションは重さがあり価格が高くなることがあります。

清潔で手軽な布


布製のパーティションは、綿であってもポリエステルなどの合成繊維であっても、汚れたら洗濯ができるというのが最大の特徴です。また、設置や移動が簡単なこともメリットでしょう。
手軽に使えるパーティションですが、遮音性や防音性、気密性を求める場所には不向きです。

透明度が高く耐候性があるアクリル


アクリルはガラスよりも透明度が高く、「プラスチックの女王」と呼ばれるほど優れた素材です。耐候性があり、紫外線や雨風に強く劣化しにくいという特徴もあります。

加工の仕方によっては耐熱性が低いこともあるので、確認が必要です。



段ボールパーティションがもたらす5つのメリット



段ボールパーティションを使うと、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。
段ボールパーティションがオフィスにもたらす、5つのメリットについてご紹介します。


(1)コストパフォーマンスが高い


材料である段ボール自体が安価なため、パーティションに加工されても低価格で購入することができます。
段ボールパーティションなら、コストを気にせずにオフィスレイアウトを考えることができるでしょう。

(2)収納場所に困らない


さまざまな什器が溢れるオフィスは、どうしても煩雑になりがちです。重量のあるパーティションであれば、収納場所まで移動させるのも一苦労ですし、積み重ねたり、高い場所に置いたりすることもできません。
しかし、段ボールパーティションは、軽くて丈夫なため収納場所を選びません。片付けやすい段ボールパーティションなら、オフィスのスペースを有効活用できます。

(3)リサイクル可能で処分が簡単


段ボールはリサイクル可能な素材のため、自治体のルールにそって、資源ゴミとして処分できます。
他のパーティションのように粗大ごみの扱いになると、回収頻度が少なく、ときには手数料が必要になることもあるでしょう。段ボールパーティションには、簡単に処分できる手軽さがあります。

(4)レイアウト・ディスプレイの自由度が高い


段ボールパーティションは、自由なオフィスレイアウトを実現します。1人でも楽に移動させられるので、気軽に配置を変えることができるでしょう。
また、段ボールなら壁面を使ったディスプレイも容易におこなえます。

(5)工事も組立も不要


段ボールパーティションは、搬入後すぐに使うことができます。大掛かりな工事や、工具を使った難しい組立もありません。設置も撤去も、時間と人手をかけずにおこなえるため、オフィスに最適です。



段ボールパーティションが持つ3つのデメリット


メリットの多い段ボールパーティションですが、デメリットとしてあげられる特徴もあります。段ボールパーティションを選ぶときの参考にしてみてください。

(1)耐水性が低い


オフィスで使用する場合、大量の水がかかるということは考えにくいですが、それでも湿度の高い場所で長時間使用すれば、パーティション自体が水を含んで劣化してしまいます。

(2)耐火性に欠ける


段ボールパーテーションは紙でできているため、火気には強くありません。喫煙場所の近くなどは避けたほうが無難です。

(3)シンプルさがデメリットになることも


空間に重厚感を求めるならば、段ボールパーティションでは少し物足りないでしょう。

用途によっては、段ボールパーティションのシンプルさがデメリットになることもあります。



まとめ


アルミやスチールといった金属製から、ガラス、木、布、アクリル、そして段ボールまで、パーティションにはたくさんの種類があります。

使用目的や用途に合わせ、サイズやデザイン、個々の素材がもっているメリット・デメリットを正しく理解し、最適なパーティションを探しましょう。

段ボールパーティションは、「一時的にスペースを作りたい」「価格を抑えたい」といった際に、安価で手軽なため大いに活躍してくれます。
それぞれの特徴を知り、オフィスの雰囲気にフィットしたパーティションを選んでみてください。

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